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牛乳パック活用4選 節約しながらたのしく親子でクッキング

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牛乳パック活用4選 節約しながらたのしく親子でクッキング

多くのご家庭で消費の多い牛乳パックは、飲み終わったら洗って開いて資源ごみに出すのが正しいリサイクルの方法です。

しかし意外と丈夫な容器なので、そのままリサイクルに出してしまうのはもったいないと感じます。

牛乳パックは冷蔵庫はもちろん、フライパンやオーブンでの調理にも使える万能グッズです。

今回は、牛乳パックを料理やお菓子作りに活用する方法をご紹介します。

1. かき氷の氷を作る

かき氷をするには、冷蔵庫の自動製氷の氷ではなく、大きめの氷が必要です。

プラスチック製の容器で氷を作ることが多いと思いますが、氷ができる過程で膨張して、容器が割れてしまうこともあります。

私はそれで何度か容器をダメにしてしまった経験があるので、牛乳パックで氷を作るようになりました。

膨張しても割れることもなく、かき氷機にピッタリサイズの氷を作ることができて便利です。

パックから氷を外すときは、パックの外側をしばらく水につけておくとはがれやすくなります。

壊れた保存容器を考えると、牛乳パックのリサイクルで節約につながります。

2. ゼリーを作る

大きなゼリーを作ろう

ゼリー液を流し込むだけで、牛乳と同じように冷蔵庫に立てておけば完成するので、とても使い勝手のいいゼリー型にもなります。

型からうまく外れないときは、牛乳パックの外側を少しだけお湯につけてみると、スルっと取れます。

今はかわいい型が100均で購入できますが、夏休みに子どもたちと楽しみ数回くらいなら、牛乳パックを使う方が余計に出費にならずおススメです。

底の浅いゼリー型と違って、深さがあるので固まるまでの時間はかかりますが、冷蔵庫内での場所を取らないのでおすすめです。

3. セルクル

牛乳パックの側面を切り取って、2枚つないでホッチキスで円形に止めます。

その周りにアルミホイルを巻きつけたら、即席セルクルの完成です。

通常のセルクルは、1つ100円~200円と高い値段ではないですが、大きさ別に揃えると出費もかさみ、収納場所も必要になります。

その点牛乳パックなら、好きな大きさに作れて、終わったら資源ごみに出すだけなので便利です。

小さめに作ったセルクルで、目玉焼きを作りました。

ハンバーガーを作るときなど、大きさが揃っていると作りやすいです。

側面2枚をいっぱいの大きさでつなげて輪にしたら、ホットケーキにピッタリの大きさになります。

ホットケーキミックス100gを使って、喫茶店のような厚みのあるホットケーキが簡単にできました。

これならステイホームしながら喫茶店にいった気分になれるかもしれません。

フライパンを使う際には、テフロン加工が傷つかないようにクッキングシートを敷くのがおすすめです。

また、ホッチキスとアルミホイルを使っているので電子レンジ調理はできませんので注意してください。

4. ケーキ型

金属製やシリコン製、耐熱ガラス製のケーキ型は1,000円以上になるので、あまり使わないのに買うのは躊躇します。

かさばるので、置き場所にも困ります。

開いた牛乳パック2枚使ってパウンドケーキ型

牛乳パックでパウンドケーキの型を作る

手順1:牛乳パックの底を切り落とし、注ぎ口の部分に切り込みを入れる

手順2:切った牛乳パックを箱型に整えて、ホッチキスで止める

手順3:同じものをもう1つ作って、組み合わせる

これでパウンドケーキ型の完成です。

中にオーブン用シートを敷いて、生地を流して焼いてください。

牛乳パック1つの1面を切り落としても同じ大きさの型はできるのですが、焼いていると側面が膨張して、広がってしまいます。

金属のパウンドケーキ型に比べるとどうしても不格好なケーキになってしまいます。

牛乳パックを2枚重ねると膨張も抑えられ、見た目もきれいなパウンドケーキになります。

側面を3枚つなげば18cmのケーキ型

セルクルと同様、牛乳パックの側面を3枚つないでホチキス留めすれば、直径18cmのケーキ型とほぼ同じ大きさになります。

こちらも中にオーブン用シートを敷けば、牛乳パックで作ったとは思えないきれいな形のケーキができます。

ケーキの型も作れちゃう

注意点

牛乳パックをオーブンで使う場合は、側面の印刷部分が熱で溶ける場合があるので、アルミホイルを巻くなどして、工夫してみてください。

ホッチキス留めやアルミホイルは電子レンジは使用できません。

身近なものを活用して節約

夏休みは子どもたちと料理する機会も増えますが、そのために型を買うのはもったいないと感じます。

牛乳パックがあれば、

・ 氷
・ ゼリー
・ ケーキ

など、幅広く対応できて、お金もかかりません。

子どもにご飯の手伝いを頼んだときのまな板代わりにも使えます。

夏休みの間にお子さんと一緒にクッキングやお菓子作りを、節約しながら楽しんでください。(執筆者:亀井 香奈)

《亀井 香奈》
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亀井 香奈

執筆者:宅建士、整理収納アドバイザー2級 亀井 香奈 亀井 香奈

宅建士合格、秘書技能検定2級、整理収納アドバイザー2級。中学時代から節約雑誌を愛読していた40代。大学卒業後ITエンジニアとして働いたのち、結婚後はパートをしながらフリーライターとして活動しています。楽しく節約&投資で「ちりつも」な資産形成できる情報をお伝えします。 寄稿者にメッセージを送る

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