全国的にファンがいる「CoCo壱番屋」。
愛知県発祥のお店で、愛知在住の筆者もよく利用しています。

CoCo壱番屋のカレーをデリバリーで頼むと少し高い
当然と言えば当然なのですが、普段お店で食べる時と比べると、Uber Eatsでデリバリーしてもらうと、思ったよりも高くなってしまうので、節約には不向きです。
クルマで少し走ればお店があるので、節約したいのなら直接お店に行った方が安上がりなのはわかっていますが、ついつい面倒でデリバリーを頼んでしまいます。
筆者がよく頼むのが、ポークカレーにイカフライとチーズをトッピングしたもの。
これをお店で食べれば
ポークカレー591円+イカ220円+チーズ242円で計1,053円。
ギリギリ千円を超えますが、今どきの外食としてはリーズナブルな金額です。
しかしこれをUber Eatsで注文すると1,460円になってしまいます。
送料を考えれば仕方ない金額ではありますが、できることならもっと気軽にCoCo壱番屋のカレーを自宅で食べたいなと考えていました。
カレー単品で頼めばかなり安上がり
そこでUber EatsでCoCo壱番屋のメニューを上から順にじっと見ていたところ、ある発見をしたのです。
それが「カレーソース」です。
このカレーソースはメニューの一番下の方にあるため、普段そこまでスクロールせずに気がつかなかったのです。
これはカレールーの単品商品となっていて、お値段はなんと「520円(ポークソース)」。
とは言ってもカレーライスですから、当然ルーの他にライスが欲しいです。
でも自宅ならお米を炊くくらいは簡単にできますし、なんなら冷蔵庫の中に、とろけるチーズと冷凍食品のイカフライさえあれば、いつもお店で食べている組み合わせとほぼ同じものが、自宅から出ることなく食べられるということになるわけです。
もちろん家にある食材やお米も原価はかかりますが、すべてあわせてもおそらくプラス2~300円程度。
1,000円を切る値段で、お店でトッピングを頼むのと同等の大好きなCoCo壱番屋のカレーライスにありつけるというわけです。
ただし送料は別! 福神漬けはついています
ちなみにCoCo壱番屋で注文した場合、
配達250円
サービス120円
が別途かかります。
Uber Oneに登録してあれば1,200円以上の注文で、配達料は無料になります。
さらに気になるところはCoCo壱番屋にはこれがなくては!と思っている方も多い、オリジナルの福神漬け。
実は筆者はこのカレーソースには福神漬けがついていないと思い、デリバリーでも売られているパックの福神漬けを別で頼んでしまったのですが、カレーソースにもしっかり通常通りの福神漬けがついていましたのでご安心ください。
なお、ポークソースの他に通が好む「ビーフソース」や「ココイチベジソース」も単品での注文が可能です。
Uber Eatsがなくても近くにお店があればデリバリー可能
ちなみにCoCo壱番屋は、独自のデリバリーサービス「ココイチデリバリー」を実施しています。
そのため、もし自分が住んでいる地域がUber Eatsのサービス圏外だったとしても、CoCo壱番屋が近くにあればデリバリーを頼むことが可能となります。
自分の地域がココイチデリバリーのエリア内かどうかはチェックできますので、一度確認しておくと良いでしょう。