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ダイソーのつっぱり棒でデッドスペースを収納に変える 使いやすく便利になる使用例:場所別4選

節約・ポイ活 100均
ダイソーのつっぱり棒でデッドスペースを収納に変える 使いやすく便利になる使用例:場所別4選

今回の100均アイテムは、おなじみの「つっぱり棒」です。

伸縮性のある棒にすぎないのですが、これが意外と収納に役立ちます。

お部屋ごとに、使用するうえでのアイデアやコツなどをご紹介します。

なお、掲載した商品は全て税込110円です。お試ししやすい価格を選択してみました。

こんなところに収納ができました!

ダイソーのつっぱり棒の特徴

つっぱり棒を購入するうえでの注意点は2つ、長さと耐荷重量です。

一般的にはバネ式では1~5kg、ジャッキ式で30~50kg程度のものが多く出回っていますが、出かけたダイソーでは、110円もしくは1,100円の商品のみの販売でした。

カラーは110円商品は、白、黒、木目調の3パターンですが、1,100円は白オンリーです。

店員さんによると「前は220円とかの商品も入ってきていたんですが、今はなくて…」とのことでしたので、店舗により在庫状況は違うかもしれません。

今回購入したのはサイズの違う3種類ですが、耐荷重量は全て1kgです。

商品ラベルには、次のように長さや荷重のほか、内径が表示されています。

100均にはさまざまな種類のつっぱり棒と付属のグッズがある
設置したい場所に合う内径の商品を選ぼう

1. クローゼット:マフラーやカバン、帽子を

まずは、カオス化しやすいクローゼットです。

今回の購入品の耐荷重量は、1kgしかありません。

そのため、重量のある洋服を複数枚かけるといった使い方には向きません。

ですが、比較的軽いもの、マフラーや帽子、ネクタイといったアイテムにはもってこいです。

ストールやネクタイならば、クローゼットの天井近くのデッドスペースに引っかけておくと、スルッとひっぱるだけで簡単に取り出すことができます。

スルッとひっぱるだけで簡単に取り出せる

比較的重さのあるバッグの収納には、つっぱらず、1本の棒として棚の間を渡して使ってみました。

2本使うことで省スペースでも、手前、奥と使用頻度によって場所をかえられます。

2本渡せば帽子も収納できる

キャップはS字フックを利用して、ハットタイプは上部のスペースを使ってバッグと一緒に片付けておけば、出かけるときに忘れにくくなります。

2. 靴の収納にも

2本のつっぱり棒を利用する方法は、靴でも便利に使うことができます。

つっぱり棒2本で安定した靴棚が出現

デッドスペースが有効活用できるほか、幅は簡単に変えられます。

またヒールの高いパンプスは場所を取りますが、内側に棒を持ってくることで高さが気になりません。

  • 背の高いパパの靴やあまりはかない冠婚葬祭用のヒールは、高いところに

というように収納方法を考えることができます。

ただし繰り返しますが、荷重に限りがあります

数を調整したり、軽めのサンダルや小さなお子さんのものを組み合わせて、ご利用ください。

3. キッチン:壁面に生まれるスペース

雑多なものが多いキッチンでも、つっぱり棒は活躍します。

まずはシンク下、細かなキッチングッズの収納に最適です。

シンク下のデッドスペースを活用

扉をあければすぐ!の場所に設置しましたので大変取り出しやすいです。

洗った後も水切れがよいので、キッチンバサミやボトル洗い用のスポンジ収納に向いています。

冷蔵庫や引き出しなど:18cm~の最小サイズが活躍する

ここで使用したのが、「2本で110円」の購入品で、いちばん小さな18cm~27cmというタイプです。

当初は「こんなに小さいものを何に使うの?」と感じていましたが、引き出しの雪崩防止になります。

続いては冷蔵庫。実は冷凍庫に使いたかったのですが、滑ってしまうので使用するのは難しく感じました。

なんですが、冷蔵室で縦にして使ってみると…

縦につっぱって、冷蔵庫のデッドスペースに棚が出現

冷蔵庫のストックの賞味期限まで見やすくなるうえ、スペースも少なくて済みます。

4. 洗濯機や冷蔵庫:隙間はマグネットを活用

マグネットフックを併用すると、使いやすいです。

さらにハンギングポケットも加えてみました。

マグネット+棒+ポケットで便利な収納が出現

ひんぱんに使うのに見た目がごちゃごちゃするビニール袋を、すぐ手に取れる冷蔵庫横に隠し収納することができました。

組み合わせてさらに便利に、使いやすく!

つっぱり棒には、ご紹介したようにS字フックやマグネットフックを併用すると、使い勝手が良くなります。

ブリッジシェルフという商品では、簡単に棚を作ることができます。

玄関脇にカギや印鑑、ボールペンを入れる小物入れを置いてみました。

玄関脇になくしやすいグッズを収納する棚を作った

他にも、つっぱり棒の弱点をカバーするアイテムとして、シリコンキャップカバーや、つっぱり補助板 コーナー用などが販売されています。

長さと耐荷重量には注意して、使いやすい空間作りに役立ててください。

《吉田 りょう》
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吉田 りょう

執筆者:FP2級 吉田 りょう 吉田 りょう

働くシングルマザーです。息子二人を大学卒業させるため、さまざまに工夫をこらし勉強しました。節約は勉強したものだけに与えられるご褒美です。リアルな情報、実際に使える情報にこだわってお届けしたいと思います。 <保有資格> 登録販売者、日文コンサルタント協会 着付1級講師 FP2級 寄稿者にメッセージを送る

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