HashPortは、Web3ウォレットアプリ「HashPort Wallet」で「1億円あげちゃうキャンペーン」を2025年12月19日(金)に開始しました。
200円Pontaポイント以上をUSDCまたはcbBTCに交換したユーザー全員に、200円相当(不課税)のPontaポイントまたはau PAY マネーライトを還元します。
総還元額は1億円分(不課税)で、1Pontaポイント=1円相当です。
キャンペーン期間は2026年3月31日(火)までで、予算上限に達した場合は早期終了します。
Pontaポイントと暗号資産の相互連携を拡大
2025年12月1日(月)より、Pontaポイントを米国Coinbaseが提供するLayer2ブロックチェーンBase上のUSDC(米ドル連動ステーブルコイン)およびcbBTC(ビットコイン)へ直接交換できる機能が提供されています。
あわせて、USDCやcbBTCでau PAY ギフトカード(コードタイプ)を購入し、au PAY マネーライトへチャージできるオフランプも利用可能になりました。これらの機能を使うには、HashPort Wallet内でau IDの登録が必要です。



利用上の条件と上限
USDC/cbBTCからau PAY ギフトカード(au PAY マネーライトにチャージ可能)を購入する場合、1ヶ月あたりの上限は50,000円相当です。キャンペーンの付与条件は「200円Pontaポイント以上をUSDCまたはcbBTCへ交換した取引」で、付与額は一律200円相当(不課税)となります。
広がるユーザー基盤と想定効果
HashPort Walletは累計110万超ダウンロード(2025年12月時点)。Pontaは約1.2億人の会員、au PAYは約3,900万人のユーザー基盤(同時点)を有しています。これらの連携により、ステーブルコインをはじめとするデジタル資産の価値を日常の決済やチャージに活用する動きが広がる見通しです。
同社はセルフカストディアルウォレット事業を展開し、国内の金融機関・事業会社・公共機関向けにブロックチェーンプロダクトを提供しており、2025年の大阪関西万博でもウォレット提供を予定しています。






