近日、45歳の年の差結婚で世間を騒がせたカトちゃん。
まったく、余計なお世話ですが、かとちゃんの年金に
ついて考えてみたいと思います。

まず、強引な仮定ですが、かなり、生前ワンマンだった様子の、
いかりや長介さん営むイザワオフィスとかとちゃんの間に
長年の雇用契約があり、かとちゃんが、厚生年金にず~~っと
入っていたと仮定します。

20歳から(もっと前から????)60歳まで、まじめに勤め
上げた(??)かとちゃん、彼は、20年以上の厚生年金期間を
有しているということになります。

(あくまで、いかりや長介さんのところで、厚生年金に入って
いたなら・・・・です。)

20年以上厚生年金期間を有していて、65歳未満の配偶者が
いる人には、配偶者加給という、年金版家族手当が支給されます。
年額で393200円。(平成24年度4月価格 加給年金226300+特別加算166900)

かとちゃんは、再婚により、23歳の配偶者と入籍しました。
かとちゃん、68歳のときの再婚になります。

年金事務所に届け出すれば・・・・、年金版家族手当が
支給されることとなるでしょうか?

「でも、かとちゃん稼いでるでしょ??年金なんて出るの???」

65歳から70歳までは、今現在厚生年金に入っていても、勤続
年数に応じた年金は、支給されます。(つまり一部支給される)

かとちゃんは、68歳とのこと。(昭和18年3月1日生まれ)
厚生年金に入っているかどうかは、わかりませんが、
昭和17年4月2日から昭和18年4月1日生まれの人は、
61歳で全額の厚生年金が支給されています。

奥様とのご結婚が、60歳で離婚した直後なら、まだ
一部年金しかでていない時期なので、届け出れば
支給された可能性高いのですが・・・。

既に、全額支給される年令になってからの、再婚
なので、奥様が年金版家族手当の支給対象に
ならない可能性高いでしょう。

ちなみに、いかりや長介さんとの間に、雇用契約などなく
厚生年金にも、長年入っていない前提なら、年金版
家族手当は、支給されていないです。
(要するに国民年金だったら)

ただ、国民年金の上乗せに、国民年金基金があり、職種に
よっては(たとえば医師など)そのまた上乗せ年金がある
ことがあるので、そこで、配偶者向け、年金版家族手当も
ついている場合もあります。

芸能人年金の場合は、どうなんでしょうね???