みなさんは「投資」に対してどんなイメージをお持ちですか?

「怖い」「損する」「お金持ちのすること」

こんなイメージを持つ方が多いのではないでしょうか?

さて、このようなイメージを持つのは日本人独特なものと思われますが、
では何でこのようなイメージを持ってしまうのでしょうか。

その理由をまとめてみました。

 ・この20年ほど日本経済はデフレなので証券市場が低迷、
  よってそこに投資をしても儲からない
 ・社会保障制度や福利厚生制度が充実していたので、
  自分でお金を殖やす必要がなかった
 ・そもそも投資を学ぶ機会がほとんど無かったため、
  投資は自分と関係ないものとして捉えてしまっている。
 ・知識があまり無いのに、銀行や証券会社より金融商品を勧められると
  つい買ってしまって結果的に損失を抱えている
 ・投資をしたいと思っても元手がないので出来ない

以上、こんなところではないでしょうか。

では次回から、これらを更に細かく見ていくことで、
少しでも投資は怖くないということをご理解いただきたいと思います。