今日はお酒を更に美味しく堂々と飲める(?)マネー知識をご紹介。

  本格的に暑くなってきて、ビール類が美味しい季節。最近はビールも発泡酒も第3のビールも「ビール類」と1括りにされる事が多くなってきました。発泡酒や第3のビールも黒ビールっぽいものあったりどんどん進化していますよね。お酒を飲むのが好きなあなた。ビールを飲むのが好きなあなた。実はけっこう税金をはらって国に貢献しているんです!そう思ったらお酒が益々進みそう。

  ビールの税金が高い理由は麦芽比率によって税金が変わってくるらしいという認識ぐらいは知ってますよね? ちょっと具体的に数字で見てみると、ビールと第3のビールは定額。ビールは価格の35%~40%ぐらいが税金。250円のビールなら一本飲んだら100円も税金を払っているんです。けっこう払ってますよね。

  発泡酒は下記のように麦芽率によって変わります。

  麦芽率が50%以上 → ビールと同じ1リットル220円
  麦芽率が25%以上50%未満 → 1リットル178.125円
  麦芽率が25%未満 → 1リットル134.25円

  うーん、、かなり違いますね。自分がどのていど麦芽を求めているかを意識して発泡酒を選びたいですね。もう1つ意識しておきたいのは、お酒はアルコール度数が高い方が税金も高いです。なのでウイスキーとかは税金が1リットルで370円とかなり高い。

  そんなことを考えてお酒を飲むと、ちょっと味も変わってくるかも…してません。