連休をいかがお過ごしですか

私はしっかり充電しました

さて、今回は株と債券の税金についてです。

現在、個人が株を売って儲かった分に10%の課税。

債権を売った場合には税金がかからないようになっています。

これを今後、債券を売った場合に儲かった場合は税金がかかり、

損をした場合には株で儲かった分と相殺できるということにするとのことです。

債権というのは簡単に言うとお金を貸していることと同じなので、

満期まで持っていれば、貸したお金は戻ってきます。

しかし、満期の前に換金したいとなると損をする可能性があるため、

その時に株で儲かった分と相殺できるのはいいですよね。

政府の狙いとしては優遇することによる投資の活性化といったところでしょうか

今後の予定としては2015年に実施する予定とのことなので、

また動きがありましたら、ご報告しますね