山中 伸弥さま、ノーベル賞の受賞おめでとうございます。iPS細胞を初めて作成したことにより受賞なさったのですが、iPS細胞とは何のことなのでしょうか?ものすごく簡単に言うと、生物のあらゆる細胞に成長できる細胞とのことです。活用方法としては病気やケガで損なわれた臓器を修復することや、病気の原因解明や新たな治療方法開発にも繋がることが高いとのことです。

  さて、ファイナンシャル・プランナーとしては、もし今後治療に使われることとなった場合に、患者がどのように支払うこととなるのかが気になります。健康保険で3割負担でOKならいいのですが、先進医療となった場合には、通常全額自己負担になりますので、医療保険の先進医療特約に加入していないと恩恵を受けれないこととなります。

  とりあえず今回のノーベル賞受賞のニュースに伴い、iPS関連などバイオ企業の株が上がり、大盛り上がりだったとのこと。今後に要注目ですね