タイム イズ マネー ・・・時は金なり・・・そのままの解釈もありますが、タイムにはもう一つ、「回数」を表す意味もあります。

  資産運用と言えば、すぐに「殖やす」という解釈をしがちですが、タイムを回数と解釈すれば、回数多く受け取る資産運用も存在します。

  たとえば・・・利子・配当・不動産・雑(年金)所得は、10種類の所得の中でも、金額を増やす所得ではなく、回数を得る所得。

  一方で・・・一時(保険などの満期)・退職・譲渡(資産の売却)所得は、回数多く受け取る所得ではなく、金額を増やす所得。

  また、所得には、元金と増加分を同時に取り崩す所得と元手を据え置いて、レンタル料を受け取るタイプがあります。

  一時・退職・譲渡・雑所得は、元利合計を取り崩し、利子・配当・不動産所得は、元本据え置きの所得。

  7つの金融所得をマスターするためには・・・商品情報ではなく、金融の基本のマスターが先決です。タイム・イズ・マネー・・・ タイム・ウィズ・マネー・・・いずれにせよ、時は金なり、回数は金なり。。。