教育費について

 あとは、今後の教育費をどう準備していけば良いかですね。

 私立と国立で変わってくると思いますので、今日の話でだいぶ理解できました。

 家計は奥様がとても上手にやりくりされていて、きちんとハウスキーピングされている状態ですので、このままいけば大丈夫だと思います。

教育費を将来的に大学入学するために、いくらか貯めたいということであれば、給料から天引きで貯めていくのが良いと思います。会社に財形はございますか?

 すみません…やってないです。

 聞いたことないですね。

 ………ただ、そういえば、グループ会社にあると聞いたことがあります。

 あるんかい!!

 …あります。昔案内された時は子供がいなかったので、あまり気にしていなかったです。

 財形住宅でも財形年金でも、どっちでもいいんです。何かしましょう!

財形住宅と財形年金を預貯金型(保険型はダメ)の金融商品で利用した場合、目的外(正確には「適格」外)払い出しをした場合、払い出し時からさかのぼって5年分「を除いて(あるいは”まで”)」はついた利息について通常の預貯金と同様に課税されます。

ウラを返せば、5年以上前に積み立てていた分の利息には課税されないんですよ。税金がつくほどの利息が付くのかという問題はあるのですが、ネット銀行も利率が高いので、ネット銀行が嫌いでなければ比較して頂いて、有利な方で毎月給料日に貯めて頂くのが良いと思います。

 財形住宅と財形年金というのがあるんですね。

 厳密に言うと、財形住宅、財形年金、一般財形というのがあります。職場によっては、一般財形で積み立てて、教育資金の目的でお金をおろすと、職場が利子補給をしてくれるところにあります。

ご主人様、それもぜひ確認してみてください。確実にいくらか貯めないといけなくなったら、そういう制度を利用してカッチリしてためることですね。

 わかりました。それは知りませんでした。

 それにしても、奥様のノートの取り方、素晴らしいですね!

ノートってこうやってとるんですね。


≪ノートのとりかたの見本のように綺麗にノートに書き留めていた奥様≫

 やはり、あとはとにかく不動産の名義ですね…。

何も動かせなくなってしまいます。早くやらないとリフォームもできなくなってしまいますし、持ち分の多い人が反対すれば誰かに貸すこともできなくなりますので、代が変わるとややこしくなります

 今は昔の意識で動いていますので、父の代までは父がお願いすれば皆が動いてくれますが、私は家にいないので、誰もいう事を聞いてくれないです…現実は…。

 寂しいですね…。あ、すみません。^^;

他の方もそう思っているのかもしれませんが、言いだしっぺになるのは面倒なのでと思っているのかもしれませんね。

それでは、他に特になければ、本日はそろそろ終了とさせて頂きたいと思います。

 ありがとうございました!

今日お話し頂いた点は、なんとなく夫婦でも共通の認識はあったのですが、第三者のプロに聞いてもらって視覚化、言語化することによってハッキリとイメージすることができ、また、中立な立場からストレートにアドバイス頂き、いろいろな方向性がクリアになりました。目の前がスッキリ見通せるようになりました。

この10数年をどう過ごすと良いのかが分かりました。健康を害するとカンタンに家計が破たんすることも(笑)改めて健康頑張らないと。今日の話はずしっと来ました。

 こちらこそ今日はお越し頂き、ありがとうございました。

また、大きく変更があったり、知りたいことがありましたら気軽にご連絡ください!


≪方向性がクリアになり、握手する旦那様と古川FP 深々とお辞儀する奥様≫


≪満面の笑顔で帰っていかれました≫

ちなみに、古川FPの2時間の相談料は1万円(税込)になります

翌日奥様から頂いたメールに書かれていたことは?

 

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