Tポイント、楽天スーパーポイントとともに「三大共通ポイント」として注目が集まるPontaカード。持っていても、使いこなせていない人も多いのではないでしょうか?

そこで、今回はPontaカードでのポイントの貯め方と、使い方をまとめてみましたのでぜひ参考にしてください。


≪引用元:ポンタ http://ponta.jp/c/services/collect/≫

Pontaポイントの貯め方

買い物で貯める

ローソンやローソンストアをはじめ、100以上の提携サービスがあります。提携企業によってポイント還元率が違うので気を付けてください。
※おもに、100円で1ポイントの提携先と200円で1ポイントの提携先があります。

ゲームで貯める

Pontaのサイト内には、すごろくやビンゴなどのゲームがあります。毎日遊ぶだけでポイントが貯まっていくので、ちょっとした待ち時間におすすめです。

その他サービスで貯める

アンケートに答えてポイントをもらう「Pontaリサーチ」や、商品モニターでポイントがもらえる「Pontaモニター」などのサービスがあります。

クレジット機能付きカードで貯める

「ローソンPonta VISAカード」、「JMBローソンPonta VISAカード」では、ローソンとローソンストア100での買い物なら100円につき2ポイント貯まります。普段の買い物だと1,000円につき5ポイントです。(←あまり高くはありませんね)

Pontaポイントの使い方

買い物で使う

現在46の提携企業があります。1P=1円で使用可能。幅広いサービスを扱っているので、ポイントの使い道で困ることはなさそうです。

引換券で使う

ローソンのLoppiで、「お試し引換券」を発券できます。たとえば、150円ほどのジュース1本が、60~70ポイントの引換券を使えば60~70円で買えるということ。数量限定なので欲しいものが手に入るとは限りませんが、お菓子やジュース、その他日用品など幅広い商品があるため、節約にもなりそうです。

交換で使う

Pontaポイントは、JALのマイルとリクルートポイントが相互交換の対象になっています。Pontaカードをこれらのポイントに交換して使うことができるんですね。リクルートポイントならホットペッパーやポンパレモールなど幅広い使い道があります。逆に、JALマイルやリクルートポイントをPontaポイントに交換することも可能。

Pontaカードの入手方法

Ponta提携社の店頭等で入手し、WEBもしくはハガキで利用登録をするだけで入手できます。また、WEBからの申し込みをすれば、2週間ほどでカードが郵送されますよ。提携社で配布しているカードはそれぞれデザインが違うため、デザインにこだわりたい人はお好みのデザインを探した上で店頭で入手すると良いでしょう。

※HMVとゲオはネット申込もできますよ。

すでにTポイントカードや楽天Rポイントカードを持っている方でも、Pontaカードを持つことによってさらにポイントで得する機会が増えるのでおすすめですよ。(執筆者:吉見 夏実)