寒い時期のエアコン代節約&ダイエット エアコン無しで過ごす方法


今年は暖冬だと言われていますが、それでも寒いものは寒いですよね。自宅にいるあいだは、当然のようにずっと暖房器具を使っている家庭も多いと思います。

我が家では基本的にはエアコンを使っていますが、日中わたししか在宅していないときにはほとんどエアコンを付けていません。

無理にエアコンを我慢する必要はありませんが、ダイエットしたい人にはわたしのやり方がおすすめなんです。

最近の日中の過ごし方


我が家では、子供が家に帰ってくる夕方までは、エアコンを付けていません。朝はエアコンを付けますが、子供と夫が仕事に行ったあとにはエアコンを消してしまいます。

それどころか、2~3時間程度はすべての窓を開け放して、思いっきり換気しています

もともと換気はしっかりしたいタイプなので1日に2回ほど、1回あたり10分程度は換気していましたが、最近は2~3時間窓を開けています。

それだけ窓を開けていると、室内の気温はもはや外と変わりません。

窓を開けている間に洗濯や掃除といった家事をして、一通りの家事が終わった時点で窓を閉め、その後のエアコン等の暖房器具を使わずに過ごします。

寒くても動けば大丈夫


窓を全開にしていると、当然寒いです。暖冬とは言え、最高気温が10度に満たない日もたくさんあります。

そのため、わたしは体を動かすことで寒さを感じないようにしています。家事をしているとある程度体は温まりますが、それに加え、家の中でできる運動をすれば、窓を全開にしていても汗ばむほどです。

具体的には、筋トレと踏み台昇降

窓を開けたらまず洗濯と片づけを始めます。洗濯機が回っているあいだに、筋トレを始めます。筋トレを5分~10分ほどおこなうと、体が温まってきます。

その後、踏み台昇降をします。窓を開けてしばらくすると室内もかなり寒くなってきますが、踏み台昇降を10分ほど続けると体が熱くなってきて、20~30分ほどやると汗ばんできます

そこまでしっかり体が温まったら、あとは掃除をしたり、洗濯物を干したりします。

わたしの場合、シーツやカーペットなどほぼ毎日何かしらの大物を洗濯するので、一通り終わるまでだいたい3時間。その後も少し休憩することはあっても、ずっと座っていると寒くなるので、寒さを感じたらストレッチをしたり再び踏み台昇降をしてみたりして、体を温めるようにしています。

電気代は月間110kWh減、体重は2kg減


なぜこんなことをしているのかと言うと、第一にダイエットのためです。冬は運動不足になりやすく、太りやすいんですよね。本当は毎日ジョギングできればいいのですが、ジョギングに行くほどの時間が捻出しにくいのです。

家で運動すればそのあいだ家事も並行してできますから効率的です。もちろん単純に痩せることだけを考えれば走る方が効率的ではありますが、家事や仕事もこなさなくてはならないため、そこまでの時間は費やせません。

去年はこんなことをしていなかったのですが、比較するとかなり電気代の節約になっているように思います。

前年同月の電気代で比較してみると、1月分は110kWh減っています。12月分で98kWh減です。体重も、大幅には減っていないものの、2kg程度減りました

さらに、体を動かすことや部屋の換気をすることは気持ちいい。運動不足を解消することで寝つきもよくなりますし、頭もスッキリするので仕事にも良い影響があるように思います。

家で仕事をしている時間が多いからこそできることではありますが、専業主婦の方や、パートなどで比較的家にいる時間が多い方にはおすすめですよ。(執筆者:吉見 夏実)

この記事を書いた人

吉見 夏実 吉見 夏実»筆者の記事一覧 (375) http://manetatsu.com/author/nyoshimi/

1984年生まれ。お金を貯めるのは好きだが同様にお金を使うことも大好き。好きなものを買うために普段はムダ遣いを排除し、シンプルライフを徹底。専業主婦時代には食費月1万円を実践、年間貯蓄額200万円を継続中。お金の使い方やダイエットにも断捨離の考えを取り入れ、無駄なくかつ楽しく豊かに生活する方法を模索中。メディア掲載:日経WOMAN、週刊SPAなど
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