Amazonプライム特典にどハマり中のわたしがおすすめするプライム特典3つ

ここ2年間ほど、Amazonのプライム会員になっています。

年会費3,900円というのが安いのか高いのか分からないという人も多いようですが、わたしは「絶対に安い!」と断言できます。

プライム特典はいろいろあって「どこまで使うか分からない……」と混乱しがち。

そこで、今回はわたしがおすすめするAmazonプライム特典を紹介いたします!

Amazonプライム会員が利用できる特典一覧

まずは、どのような特典があるのか、参考にご覧ください。

・お急ぎ便が無料(通常1回360円)
・お届け日時指定便が無料(通常1回360~540円)
・特別取扱商品の取扱手数料が無料(通常、家具など大きい物や重たい物に対してかかる特別料金がある)
・プライム会員先行タイムセール
・Amazonパントリー(日用品など少額のものを1個から購入できるサービス。別途290円必要)

以上の特典は家族会員でも使い放題になります。

・Amazon定期おトク便の追加割引(通常会員よりも割引率が大きくなる)
・プライム・ビデオ(対象の映画やテレビ番組が見放題)
・Prime Music(いろんなアーティストの楽曲が聞けるサービス)
・プライム・フォト(写真を容量無制限で保存できる)
・Kindleオーナーライブラリー

1. 1番のおすすめはプライム・ビデオ

わたしはもともとそこまで映画を見るタイプではなく、Huluのようなサービスも使ったことがありません。「金曜ロードショーで見たい映画がやってたら見る」というレベルです。

しかし、昨年からdTVに登録し、映画を見る機会が増えました。きっかけは夫と子供が仮面ライダーか何かの映画を見たいと言ったことだったと思います。

たまに映画を見るようになると、息子が映画にハマり、夕飯後にはよく一緒に「バックトゥザフューチャー」や「ゴーストバスターズ」などを見るように。

プライム・ビデオが始まったころはまだ作品数も少なかったのですが、今ではかなりの数の映画・テレビ番組が網羅されています。

そのため、dTVを解約してプライム・ビデオを見るようになりました。

我が家では、タブレットをHDMIケーブルでテレビにつなげて、大画面で見ていますよ。

わたし自身も、最近英語のリスニングを再開したので仕事中に洋画を流しておくこともあります。ちなみに最近見て面白かったのは、「タイピスト!」という1950年代を舞台にした映画です。あと、「バックトゥザフューチャー」は何百回見ても飽きないです。

吹替え版に注意
外国映画・ドラマは字幕版の方が多く、吹替え版はまだ少ないです。また、吹替えのクオリティも高いとは言えません……(映画によるのだと思います)。
「洋画は吹替え派!」という人はdTVの方が断然魅力的です。

2. Prime MusicはYoutubeに勝った

夫婦そろって音楽好きです。CDやダウンロードした楽曲はiTunesで聞けますが、Youtubeで聞ける曲はYoutubeで聞く、というスタイルがここ数年の定番でした。

しかし、Prime Musicなら、Youtubeと同じように追加料金無しで聞けて、しかもYoutubeと違って公式で配信されてるものばかりなので安心&聞きやすい

さらに、Youtubeと違って途中で広告が入ることも無いので断然快適です!

アルバム単位で自分のライブラリに追加できるので、好きなアーティストの曲も1つ1つ探さなくて良いです。

プレイリストもおすすめです。Youtubeでも同じアーティストをまとめたものやジ同じジャンルの曲をまとめた「プレイリスト」がありますよね。同じ感覚で、Amazonによるプレイリストも充実しています。

わたしも最近、「大掃除のためのロック」というプレイリストを聞きながら片づけ・掃除をしましたよ。iTunesと同じように、自分のプレイリストももちろん作成できます。

ただ、それでも追加されているアーティストが多いとは言える状態ではありません。わたしが好きなアーティストはほとんど追加されていないので、今後に期待です。

3. 電子書籍を読む人ならKindleオーナーライブラリーもおすすめ

Kindleオーナーライブラリーは、

・Amazonプライム会員
・Kindleを持っている人

が対象の特典です。

毎月1冊、無料でKindleに追加することができます。

わたしは電子書籍はPCかiPhoneで読むのでKindleを持っていないのですが、Kindleの購入代金を考えても、毎月1冊無料というのはメリットが大きいと感じます。

Kindle本体は安いものでも9,000円ほどしますが、Amazonプライム会員になると4,000円分のクーポンがもらえるので5,000円ほどで購入できます。

毎月1,000円程度の本をもらったとすると1年間で12,000円の得になりますから、Kindleの購入費もすぐに元が取れますよ。

近々Kindleを買う予定です。

映画好き・音楽好き・本好きにはメリットが大きい

正直、わたしは「お急ぎ便」を使うことがありませんし、日時指定便も滅多に使いません。

しかし、プライム・ビデオ、Prime Music、Kindleオーナーライブラリーはかなりお得なサービスです。

年会費3,900円ということは1か月あたり325円ですよ。

Amazonプライム会員は30日間の無料おためし期間があるので、まずは使ってみるのも良いでしょう。無料会員登録時に退会日を設定しておくこともできます

もし、うっかり解約を忘れてしまったとしても特典を利用していなければ返金処理にも応じてくれます。

わたし自身も以前一度解約していますが、特典を使っていなかったので自動で返金されましたよ。

映画・音楽・本、いずれか好きなものがある人は、気軽に試してみてくださいね。(執筆者:吉見 夏実)

この記事を書いた人

吉見 夏実 吉見 夏実()»筆者の記事一覧 (375) http://manetatsu.com/author/nyoshimi/

1984年生まれ。お金を貯めるのは好きだが同様にお金を使うことも大好き。好きなものを買うために普段はムダ遣いを排除し、シンプルライフを徹底。専業主婦時代には食費月1万円を実践、年間貯蓄額200万円を継続中。お金の使い方やダイエットにも断捨離の考えを取り入れ、無駄なくかつ楽しく豊かに生活する方法を模索中。メディア掲載:日経WOMAN、週刊SPAなど
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