今年「福袋」買いました? いらないものが入っていたならすぐ「メルカリ」で売ってしまおう»マネーの達人

今年「福袋」買いました? いらないものが入っていたならすぐ「メルカリ」で売ってしまおう

お正月に買った福袋



期待して開けてみたら、気に入らないものや自分には使えそうにないものが入っていたという経験はありませんか?

せっかく買ったからしばらくとっておこうと思う方もいるかもしれませんが、新品のうちにメルカリで売ってしまいませんか?

意外と高値で売れるかもしれません。


福袋にいらないものが入っていたら…チャンスです!

百貨店や人気アパレルブランドで購入した福袋は、お値段の割にいいものがたくさん入っていますよね。

しかし、好みじゃないものやサイズのあわない服、すでに似たようなものを持っているなど、いらないものを手に入れてしまうケースも少なくありません。

今は、フリマアプリで不用品がサクサク売れる時代。タンスの肥やしになる前に売ってしまいましょう

中古品よりも買い手がつきやすく、新品は定価の6~8割ほどで売れますよ。



≪画像元:mercari



少しでも高く売るコツ

福袋に入っていたいらないものを、少しでも高く売るためのコツをご紹介します。

タグはそのままつけておく


タグがついている服や小物は、タグをつけたまま出品しましょう。

タグつきのアイテムは、本当に新品だというアピール材料になるので買い手がつきやすく、プレゼント用に購入したい人にも人気があります。

福袋に入っていたことをアピール


買い手の中には、なぜ新品なのに手放すのかという理由が気になる方もいます。

「訳アリ商品ではないか?」と思われないために、説明欄には「福袋に入っていたけど似たようなものをもっている」、「サイズがあわない」など手放す理由を書いておきましょう

そうすれば、買い手も安心して購入できます。

いらないと判断したらすぐ売る


フリマアプリではシーズンオフの服は売れにくいので、福袋に夏服が入っていたら、初夏に出品したほうがよく売れます。

しかし筆者は、いらないと判断したらすぐ売ることをおすすめします。

メルカリ内では、福袋を買えなかった人が「(ブランド名) 福袋」というワードでよく検索しています。

シーズンオフの服でも、福袋を買いそびれたブランドファンならほしいはずです。検索にかかるよう、説明欄には「福袋」というワードを入力しておきましょう

また、しばらく自宅保管しておくとシワがついたり、場合によっては臭いや汚れがついてしまう恐れがあるため、保管に気をつけなくてはいけません

シーズンオフの服でも出品し、売れ残ってしまったらシーズンが到来したときに再出品しましょう。


福袋をそのまま売るときの注意点

福袋を買ったけど、全部いらないものだった…と残念な結果に終わってしまった方もいるかと思います。

それなら、すべてセットで売ってもかまいません

福袋を買えなかった人がメルカリ内で検索しているので、まとめて購入してくれることがあります。

福袋をそのまま売る際は、何が入っているか分かるようにすべてのアイテムを写真に収めたり、説明欄に書くなどして、中身が分かるようにしておいてください。

メルカリでは、中身がまったく分からない福袋を出品することが禁止されています

袋の写真だけ取って、説明欄にも何も書かずに出品してしまうと削除される恐れがあるので注意しましょう。




福袋にいらないものが入っていたら即出品!

福袋は開けるまでのドキドキ感がたまらなくて、毎年買ってしまうという方もたくさんいますよね。

いらないものが入っていたら、がっかりしてしまいますが、今はメルカリなどフリマアプリで簡単に売ることができます。

いらないものでも定価の6~8割で売ることができれば、かなりのお小遣い稼ぎになるはずです。

ぜひ、きれいに写真を撮って出品するようにしてくださいね。(執筆者:垣内 結以)

この記事を書いた人

垣内 結以 垣内 結以»筆者の記事一覧

1986年生まれのフリーライター。大学卒業後、大手損害保険会社に就職。正社員だった当時、「ボーナスは全額貯金が当たり前」という、根っからの貯金好き。日々節約にいそしみながらも、お金を使うときは楽しく使いたい派。「お金のこと、難しくてよく分からない!でも、損したくない!」というあなたに向けて、ストレスフリーな節約術から、効果的な貯金方法、知って得する保険の知識などを書いていきます。FP2級も取得しました。
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