主婦目線で選んだ「無印良品で買いたいものベスト3」+番外編»マネーの達人

主婦目線で選んだ「無印良品で買いたいものベスト3」+番外編

ベスト3:「アルミ弁当箱」大サイズ 1,900円(税込)


≪画像元:無印良品


アルミ製弁当箱の魅力は、

1. シンプルなデザインのため年齢や性別を問わない

2. 強度と容量の多さ

3. 洗いやすい

便利な密閉容器


キッチンの大掃除をしていると、自分でも驚くくらいあふれてくるものが「密閉容器」ではないでしょうか。

密閉容器は、食品の保存だけでなくお弁当箱としても使えるため、サイズ違いでつい集めたくなってしまうのです。

子どもが小さいときには、おかずを詰めるメインのお弁当箱とフルーツを詰める小ぶりの密閉容器が重宝しました。

一方で、アルミ製弁当箱は密閉容器のように蓋がピチッと閉まらないため、漏れてしまう短所がありました。

無印良品のアルミ弁当箱には、やわらかなプラスチック製の内蓋がついています。

アルミ製弁当箱の利点と密閉容器の利点を兼ねそろえたデザインになっています。

中学生以上のお弁当事情


中学生以上になると昼休みにやらなければならないことが増え、ゆっくりとお弁当を食べている時間がなくなります。

子どもからのリクエストも「キャラ弁」から
「パクッと食べられるもの」

「おかずとご飯を一気に食べられるもの」
など、時短弁当に要求がガラリと変わるのです。

一つの箱にすべてを詰める必要があるため、面積だけでなく深さも必要です。

そして雑な扱いにも耐えられる強度も必要です。そのすべてを網羅できる弁当箱がアルミ製弁当箱なのです。


ベスト2:「落ちワタ混ふきん12枚組」499円(税込)


≪画像元:無印良品


ふきんは、日用品の中でも単価が安く、見た目が気にならない商品です。

無印良品のスタイリッシュな日用品とは縁遠い商品のイメージがあります。しかし、無印良品の日用品売り場面積1位を争う勢いで陳列されている商品が「ふきん」なのです。

無印良品の「ふきん」は紡績工場から出る落ちワタが混ぜられ、エコの観点からも注目されています。12枚で約500円のため、おしみなく使うことができます。

節約志向の強い主婦ほど「ふきん」にお金はかけたくありません


主婦がキッチンで一番手にすることが多いグッズが「ふきん」です。

調理中にふきこぼれを拭いたり、テーブルを拭いたりとふきんの出番はたくさんあります。

そのため、ふきんは気がつくと茶色に変色し、けして「きれいなもの」とは思えない風貌になってしまうのです。

それでも、毎日手にしていると汚れに鈍感になってしまい、雑巾よりも汚くなっても使い続けてしまいます。

バスタオルからの「ふきん」


人によっては「消耗品であるふきんを買う必要はない」と考え、使い古したバスタオルをふきんに格下げして使う人もいます。

しかし、格下げされるバスタオルは、その段階で雑巾まで格下げすべき状態になっていることが多く、さらに厚すぎて扱いづらいのです。

本当は「ふきん」を使いたい


「落ちワタ混ふきん」は適度な厚さと強度があるため、絞りやすく拭きやすくなっています。

「落ちワタふきん」は、色つき糸で縁取りされているため、用途別に色分けできます。

無印良品の商品にみられる「ちょっとした工夫」がふきんにもしっかりと施されています


番外編:「発砲ウレタン石けん置き」320円(税込)


≪画像元:無印良品


テレビで話題となり、爆発的に広まった「ウタマロ石けん」をご存じでしょうか。

上履きや靴下など下洗いをするときに重宝する洗濯用固形石鹸です。

ウタマロ石けんの洗浄力には満足しているのですが、溶けやすさと置き場所に頭を悩ませている主婦がたくさんいます

無印良品の「発砲ウレタン石けん置き」ならば、空気に触れる面が大きくなるため、溶け出す量を減らすことができます。

発泡ウレタン石けん置きは、さかさまにすればウレタンスポンジとして使うこともできます。

靴洗いのついでに洗面台の掃除もでき、一石二鳥のアイテムです。


ベスト1:「歯ブラシスタンド」300円(税込)


≪画像元:無印良品


無印良品の商品は「ミニマルデザイン」が特徴です。

余計な飾りや色を一切排除したシンプルなデザインでありながら、なぜか温かみを感じます。

無印良品の商品は、すべてがミニマルデザインですが、中でも究極のミニマルデザインが「歯ブラシスタンド」です。

もはや外見だけでは使い道がわからないほどに研ぎ澄まされたデザインになっています。

「高い」と感じさせるサイズとシンプルさ


初めて歯ブラシスタンドをみた人は「これが300円もするのか」と驚くでしょう。

100円ショップに置いてあっても「高い」と感じさせるサイズとシンプルさなのです。

しかし、手にとってみると、重さや材質のすべてが計算しつくされて出来上がったものだということがわかるでしょう。

歯ブラシを支えるための微妙な重量と穴の大きさ、そして汚れがつきにくく洗いやすい磁器の質感は、まさに
「これ以上足せない、これ以上引けない」
究極のデザインです。

歯ブラシスタンドは、なくてはならない物だけど、あればあったで掃除の邪魔になるものです。

小さなリング状の「歯ブラシスタンド」ならば、洗面台との設置面積が小さいため掃除が簡単で衛生的です。(執筆者:式部 順子)

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この記事を書いた人

式部 順子 式部 順子»筆者の記事一覧

武蔵野美術大学卒。クリエイティブな発想で芸術エッセイや子育てアイデア、経験に基づいた就職転職記事まで幅広く執筆中の個性派フリーライター。身近にあるものを活用した節約術と時代の流れを読みながらの大胆な節約術を組み合わせながら日々節約を楽しんでいる。節約のモットーは「使うべきお金は使う!無駄な節約はしない!」ストレスフリーな節約術をメインに紹介。
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