高額美容家電

超音波美顔器やイオン導入美顔器、家庭用脱毛器など、高額だけど美容に効果的な家電製品を使ってみたいと思ったことはありませんか?

しかし、高額であるからこそなかなか手が出せませんし、買っても効果があるかどうか分からないと思っている方も多いでしょう。

そこで今回は、

計11万6,000円分の美容家電を使っている筆者

が考えた、高額美容家電を買っても損する人と得する人の違いについてお話しします。

女性の願望をかなえてくれる「美容家電」

美容家電とは、髪や顔、体をより美しくするために使う家電製品です。

「より美しくなりたい」という女性の願望をかなえてくれるアイテムです。

安価で毎日使えるもの

・ ドライヤー

・ ヘアアイロン

・ ホットビューラー

などは、比較的安価で買えて毎日のように使う家電製品です。

サロンのようなお手入れができる家電製品

・ 美顔器

・ 家庭用脱毛器

など、たまにしか使わないけどサロンのようなお手入れが自宅でできる高額な家電製品もあります。

なくても困りませんが、使うことで肌のハリ・ツヤがアップしたり、ムダ毛を除去してツルツルのお肌を手に入れることができるという商品です。

ネックなのが価格です。

数千円で買えるものもありますが、搭載されている機能が違うと、5万円以上する高価なものもあります。

筆者が持っている美容家電

現在持っているのは

・ 家庭用脱毛器(7万円弱)

・ 美顔ローラー(4万円弱)

・ 超音波美顔器(約6,000円)

の3台です。

どれも性能や口コミを入念にチェックしてから購入し、使い続けているので一定の効果が出ています

買う前は本当に効果があるかどうか不安でしたが、やはり質のいい製品は効果も出やすいと実感しています。

そして、使い続けることで、いい商品でも効果が実感できる人とそうでない人に分かれることに気づきました。

損する人1:続けられない人

美容家電の多くは、使い続けることでじわじわ効果が表れます

使う頻度は製品ごとに異なりますが、続けることができない人は高い商品を買っても効果が実感できず「買って損した」という状態になる可能性が高いです。

週に数回のお手入れ必須

家庭用脱毛器は、2週間に1回など決められたサイクルで使い続けることで徐々に毛が薄くなっていくアイテムです。

美顔器も1週間に2~3回使うことで、肌のハリやツヤをキープできるというもの。

どんなに性能のいい美容家電も、

たった1回使えば終了!

というわけではないので、使い続けられるかどうかを考えましょう。

損する人2:説明書をよく読まない人

家電製品を使うとき、説明書をよく読まずに使う人って多いですよね。

そのため、家電メーカーもできるだけ説明書を読まなくても使えるよう工夫していますが、美容家電の場合、説明書を読まずに使うと効果が半減することがあります。

説明書通りに使わないと効果半減

筆者が使っている美顔ローラーは、EMSといって電気信号を筋肉に送ってシェイプアップさせる機能がついています。

化粧水や水などで肌がしっかり塗れていないと電気信号が伝わらず、効果を実感しにくくなります

説明書通りに使わないと危険

また、製品によっては誤った使い方をすると皮膚を傷めるケースもあります。

フラッシュ式家庭用脱毛器の多くは、照射すると肌が熱くなるので、使用前後に保冷材で肌を冷やしながら使います。

冷やさず使うとやけどの恐れがあるため、説明書通りに使用することはとても重要

脱毛サロンではスタッフがケアをしてくれるので安全ですが、自分でお手入れする場合、説明書通りに使わないと危険なんです。

買ったなら、しっかり堪能

・ 使い続ける

・ 説明書通りに使う

損する人の特徴で述べたこととは正反対をできる人であれば、高額美容家電を買っても効果が実感しやすいでしょう。

もちろん、自分のニーズにあった機能が搭載されているか、いい口コミはあるかなど、基本情報をしっかり押さえたうえで製品を選ぶことを忘れないでください。

美は1日にしてならず

美顔器や家庭用脱毛器など、高額美容家電の広告を見ていると、

「これを買えばすぐにきれいになれるかも!」

と思ってしまいますが、大切なのは

・ 使い続けられるか

・ 正しい使い方ができるか

です。そこをしっかりと考えたうえで検討しましょう。(執筆者:垣内 結以)

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