様々なICOがありますが、9割のICOは詐欺コインなどといわれています。

そうなると買わないほうがいいのではないか、と考えがちです。しかし、短期間で大きく儲けるにはICOを避けることはできません。

短期間で10倍、長期で1000倍などのコインもあり、すでに登場してしまっているビットコインやイーサリアムここまで上がることはほぼ皆無に近いでしょう。

個人的にはあまりICOには手を出すことは考えないほうなのですが、「今回これなら買ってもいいかも!」と思った「メディカルチェーン」というものがあるので紹介していきます。

ICOの9割は詐欺コイン?

メディカルチェーンとは

2018年2月5日に一般的トークンセールが行われる同時に取引所への上場を果たしたことでも有名です。

3月にはプラットフォームの出来上がる予定となっているだけではなく、イギリスではすでに運用段階に入っています。

後程詳しく紹介しますが、メディカルチェーンは5つの取引所へと上場しています。

メディカルチェーンの特徴

メディカルチェーン

「メディカルチェーンは医療界に革命を起こる予定です」と動画に出演をしているDr.DOMINIK SCHLOSSHAN氏は発言している通りメディカルチェーンを使用することによって、医師と保険会社、そして患者に多くのメリットをもたらします。

医師はメディカルチェーンを使用することで、患者の症例をインターネット経由で見直すことができ、セカンドオピニオンの手配も容易にすることが可能になります。

保険会社や製薬会社がメディカルチェーンの使用で、保険の不正受給防止することができます。最後に患者へのメリットは、アクセス権を医師や保険会社に提供をすることで割引やトークンを貰う事できます。

メディカルチェーンを購入できる取引所

前述したようにメディカルチェーンを購入できる取引所は5つあります。

・KuCoin
・Huobi Pro
・Coinbese
・Gate.io
・QRYPTOS(日本人不可)

この中だとkuCoinが一番メジャーで使いやすいかと思います。

まとめ

メディカルチェーン医療界で初となるブロックチェーン案件ということもあて、プレセールのときから非常に人気でした。

現在は上場したときに比べると下落してしまっていますが、1MTN=25円ほどとなっています。

メディカルチェーンを買いたいと思った理由は、メリットが医師や保険会社だけにあるだけではなく、患者自身にもメリットある、ということ。

そして高齢化などで医療費が各国で増額となっている今、日本だけではなく、世界中で需要があるのではないかと思ったからです。(執筆者:三宅 瑛心)

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