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40年ぶりの民法改正、3つのポイント 「配偶者居住権」や「自筆遺言の預かり&検印不要」、「介護や看病の琴線請求権」

相続で民法改正されました

この夏、40年ぶりに民法(相続)の改正がありました。 相続に関わってきた元銀行員としてはかなり大きな変更だと思っています。 今回は民法改正(相続)に焦点を当てていきたいと思います。 今回の改正の主なポイントは3点あります・・・

【改正相続法】現在住んでいる家に残された配偶者がそのまま住み続けられる権利 「配偶者居住権」のメリット、取得法とその課題

配偶者居住権

平成30年7月6日、民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律(いわゆる改正相続法)が成立し、同年7月13日に公布されました。 今回はそのなかでも大きな目玉となった「配偶者居住権」についてお話したいと思います。 ※ 法務・・・

相続の放棄するメリットとデメリット 放棄すべきはこんな人

相続放棄

Q:「遺産の中に借金がある場合などに、相続の放棄をすることができると聞きましたが、その手続きに期限はあるのでしょうか? また、相続の放棄を検討する場合に、そのメリット・デ メリットはどのようなものでしょうか?」 解説 遺・・・

「退職代行サービス」を依頼してすぐに出社をやめると「社会保険」や「退職金」で不利になる可能性 3つの注意点と対処法

退職代行サービス 先日ニュースサイトを見ていたら、退職に関する勤務先の会社とのやり取りを、すべて任せられる「退職代行サービス」が、注目を集めているという記事が掲載されておりました。 このサービスを提供するのは「センシエス・・・

介護に「身内だから大丈夫」は通用しない。「手」「お金」「口」の出し方にはご用心を。

前回の記事では、親に介護が必要となったときの、ケアマネジャーとヘルパーとのコミュニケーションの重要性についてお伝えしました。 今回はその続編、関わりが最も難しい兄弟や親戚についてです。 身内だから遠慮がない「よかれ」と思・・・

「家にいたい」その気持ちを尊重できる 「住宅型有料老人ホーム」の活用術

住宅型有料老人ホームの活用方法 近年、有料老人ホームの数が増えているといわれています。 皆さんのご近所にも有料老人ホームがありませんか。 有料老人ホームは現在、大きく分けて3つの種類がありますが、一般的には介護付有料老人・・・

「事実上の妻」に遺言を書いた山田雄二さん 3,000万円をあげた場合の税金はいくら?  基礎控除以下だと相続税はかからない?

遺言で財産を取得した場合相続税なのか贈与税なのか? 遺言で財産を取得することを「遺贈」と言います。 贈与税なら、3,000万円―110万円(贈与税の基礎控除)=2,890万円 これに贈与税の速算表にて 2,890万円 ×・・・

「介護」のお金で揉めないために 「介護家計簿」でお金の流れを共有しよう

親や義両親の介護で大きな問題となるのが、お金の使い道です。 通常、介護にかかる費用は、親自身の年金や預貯金から捻出されます。 親のお金の管理を子供がしている場合、他の兄弟や親族から不満を持たれるケースも多いでしょう。 そ・・・

高齢の親を扶養に入れて「扶養控除」で節税しよう 親と同居あるいは仕送りしている場合の扶養控除の要件と控除金額

少子高齢化や離婚・未婚の親の増加などにより、最近は親と同居する現役世代が増えてきました。 また同居ではなくても、親に仕送りしている人もめずらしくありません。 ご自身の稼ぎで親を扶養している場合、見落としたくない控除制度が・・・

ガンの父と家族を支えてくれた「ケアマネジャー」と「ヘルパー」 疲れや不安を軽減する、コミュニケーションで大切な3つのポイント 

超高齢化社会の現代 親の介護は多くの方が遭遇する試練です。 心身ともに弱り表情をかえていく親とのかかわり、病気との戦い、この先いつまで続くのか、先の見えない生活に経済的な不安も募ります。 そんな中でも気持ちよく毎日を暮ら・・・

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