高騰する野菜「それでも野菜が食べた~い」 少しでも安く購入する4つの方法»マネーの達人

高騰する野菜「それでも野菜が食べた~い」 少しでも安く購入する4つの方法

野菜の価格が高騰が続ています

高騰する野菜


家計にとって地味に大きく、長くひびくダメージですよね。

けれど、こんな時でも健康のためにも野菜はしっかりとりたいところです。

どうにか野菜を割安に購入する方法をご紹介します。


1. ふるさと納税を使う

自分(もしくは世帯主など)が支払っている所得税・住民税を把握しておき、その範囲内でふるさと納税を利用すれば実質自己負担額2,000円でいろいろと手に入ります

ふるさと納税のシステムを上手に利用すると、野菜だけでなくいろいろな食品や地方ごとの特産品がいただけます

この制度を活用し、自己負担額を2,000円に抑えるには

・ 確定申告

もしくは

・ 納税先の自治体が5つ以下なら「ワンストップ特例制度」

を利用する必要があります。

ちょっと手間はかかりますが、1つの方法として覚えておいて損はありません

ふるさと納税については、「ふるさとチョイス」のサイトで詳しく説明しています。

自分の控除上限額がシミュレーションできるのもいいですね。


2. 道の駅・直売所を利用する

道の駅や直売所では「市場には出せないけれど食べるのには全く問題がない野菜・果物」が格安で売られている場合があります。

例えば
・ キズが付いている

・ 大きく育ちすぎて出荷の時期を逃した
などです。

こういった場所を見つければ儲けもの。

贈答品には向きませんが、家で食べる分には全く問題ありませんから、ぜひ活用してください。

道の駅や直売場



3. 冷凍野菜を利用する

スーパーなどで販売されている冷凍野菜は「安いときに仕入れて冷凍しておく」という方法で作られています。

そのため、特に野菜の値段が高騰しているときは、生の野菜を買うよりもお得に購入できることがあります。

特に業務スーパーではひとつひとつが大袋で販売されているため、通常のスーパーと比較して非常に割安となっています。

冷凍野菜は保存も効き、またカットされているものなどは使い勝手も良いので、この機会に試してみてくださいね。


4. 生協系の宅配をチェックする

生協系の宅配は、スーパーと比較して野菜などの生鮮食品の値段が安定している傾向にあります。

普段はその分少し割高なのですが、野菜の価格高騰が起きている時は逆に割安になっている可能性が高いです。

例えば、3/14現在キャベツの価格が高騰していますが、生協系の生活クラブでキャベツ1個の価格を調べると238円でした。

近所のスーパーでは348円でしたので、3分の2の値段で購入可能です。とってもお得ですね。(執筆者:上坂 亮子)

この記事を書いた人

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ストレスの小さい、いろんな節約方法を見つけて実践するのは「ゲーム」だという考えを持っています。たくさん節約できたなと思った日は満足感たっぷりのまま、ぐ~っすり眠れます。子どもの進学に向けてもっとお金を貯めなければという思いから、ゲーム魂に火がついています。
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