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夏服はガンガン洗えるファストファッション。アラフォーでも安っぽく見えない「プチプラコーデ」コツ5つ。

夏服はガンガン洗いたい

夏服はジャブジャブ洗う

暑くなってくるこの時期は、ガンガン洗っても気にならないプチプラ服ばかり手に取ってしまいます。

しかしアラフォーになった今、「全体的に安っぽい」印象になってしまうのは避けたいところです。

そこで今回は、ユニクロやしまむらといったファストファッションを愛用する筆者が心がけている、プチプラ服を「高見え」させるコツを5つご紹介します。

1. 無地・濃いめの色合い・シンプルなデザイン

洋服の値段は細部に表れがちです。

・ 生地のプリントが粗い

・ ビジューやボタン、ファスナーなどの金具がおもちゃのような作り

など、一見してプチプラ服だということがわかってしまいます。

そこでプチプラ服を購入するときは、基本的には無地でシンプルなデザインを選なデザインびましょう

また、ブラックやネイビー、ブラウンといった濃い色を選んだ方が、値段感がわかりにくくなります

2. 上品で「きれいめ」デザイン

かわいらしいデザインよりも、コンサバで上品なデザインのアイテムを選んだ方が、値段が高そうに見えます

ファストファッションは買いやすい価格帯ということもあり、若者向けのカジュアルなデザインの洋服が豊富です。

「安っぽいカジュアルコーデ」に陥らないためには、シックな「きれいめ」デザインを狙うと良いでしょう。

今年の流行をファストファッションで取り入れるなら、ロングスカートがおすすめです。

膝が見えないので年代を問わず大人っぽく着こなせますし、安価に見えにくいアイテムです。

ロングスカートはおすすめ

3. 素材と生地の厚みに注意

生地になめらかさがなかったり、ペラペラで薄すぎたりすると、「いかにも安物」に見えてしまう場合があります。

洋服を選ぶときは、その素材と厚みをしっかりチェックしたいですね。

夏に適している素材は、

・ 綿(コットン)
・ 麻(リネン)
・ レーヨン(モダール)

などです。

綿(コットン)

通気性や吸湿性に優れています

ただし、1度汗を吸うと少々乾きにくいという難点があります。

麻(リネン)

速乾性や耐久性が高く、夏の洋服の素材に適しています

ただ、生地によってはザラつきが気になったり、アイロンがけが大変だったりする場合もあります。

綿と麻の良いところ取りをした、綿・麻混合素材の洋服もあります。

レーヨン(モダール)

着心地のよい生地

絹に似せて作られた合成繊維です。

肌ざわりが良く、吸湿性に優れています

ファストファッションブランドでは、Tシャツなどによく使われている素材です。

こちらも綿と混合で使われることもあります。

特にこれらの生地の中でもレーヨン(モダール)は、生地に光沢感があり、立体感を演出できます

着心地も良く高見えするのでおすすめです。

4. 「シンプル + α」を心がける

プチプラ服を組み合わせてコーディネートする場合、色を多用すると安っぽい印象になってしまいます。

同色系で統一した、ワントーンカラーを目指すと良いでしょう。

ただし、シンプルなデザインかつワントーンカラーのプチプラコーデは、個性やおもしろみがないファッションに見えてしまいます。

そこで、ベースはシンプルなコーディネートにしつつ、鞄や靴、スカーフなどで差し色を1つだけ入れたり、大振りのアクセサリーをワンポイントにしたりすることで、センス良く見せることができます。

5. ひと夏で着倒す覚悟

ひと夏でお別れの覚悟

最近のプチプラ服は質も良く、ワンシーズンで着られないほどヨレてしまうことはめったにありません。

そのため、昨年着ていたアイテムを今年も着ようと考えている方は多いかと思いますが、高見えを目指すなら、プチプラ服はワンシーズンで着倒し、次のシーズンには新しい洋服を買い替えた方が良いでしょう。

うっすらと残った汚れや、衿や袖口のヨレ、洗濯を繰り返したことによるフォルムの崩れは、どうしても値段感を主張してしまいます。

もちろん、色や素材によって長く着ても問題ないものもありますが、特に白系の洋服は、今シーズンに新しく購入したものを着た方が、安っぽく見えにくいのでおすすめです。

ファストファッションを使いこなして夏を楽しもう

ファストファッションの生地やデザイン性が進化し、値段の安さを感じさせないアイテムが増えてきました。

ご紹介した5点に気をつけながら洋服を選んでいただくと、高見えするアイテムを見つけやすくなるのではないでしょうか。

今はSNSなどを通じてプチプラ服のコーディネートを紹介している方も多いので、組み合わせを参考にしてみると良いかもしれません。

プチプラ服をフル活用して、今年の夏もファッションを楽しみましょう。(執筆者:青海 光)

この記事を書いた人

青海 光 青海 光(あおみ ひかり)»筆者の記事一覧 (230)

都内在住、二児の母。大学卒業後、子育てをしながらIT企業でフルタイム勤務をしていましたが、夫の海外赴任に伴い退職。カオスなインドで3年ほど暮らしました。帰国後はライターとして、育児やライフスタイルに関する記事を中心に執筆しています。ストレスの貯まらない節約術やお得な情報をお届けします♪
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