【仮想通貨】リップル投資で大儲けした「億り人」が次に狙うこと リップラーから学ぶ「投資で成功する鍵」とは

億り人」という言葉は最近よく聞かれます。

仮想通貨に限らず、少ない元手で億以上の資産を稼いだことのある人のことを言いますが、実際に億以上でなくても、短い期間に小さな資産を何十倍かにした人を例えて、表現されることもあるようです。

今回は実際に身近にいる「億り人」の話をします。

「億り人」が次に狙うこと

7万円でリップル投資を始める

サラリーマンの彼が、最初に仮想通貨を始めたのが2016年の半ばで、その頃はまだ今のように仮想通貨が注目されていませんでした。

せいぜい、電子マネーの一種のように思われていたかもしれません。

そんな中、彼が注目したのがリップル(XRP)です。

仮想通貨、リップル

仮想通貨、リップルのホームページ

≪画像元:リップル≫

銀行送金のために開発された通貨ということで、一部の投資家の間ではすでに話題になっていました。

世間では、リップルの将来性に期待して保有する投資家のことを「リップラー」といいますが、彼もそういうリップラーの一人です。

彼はリップルを長期投資のつもりで購入しました。

当時はまだリップルは1円もしていないような時代だったので、7万円で10万XRP。

つまり、平均単価0.7円で購入できたことになります。

しばらくはリップルは上昇しませんでした。

ようやく同意づいてきたのは、2017年に入ってからです。

3月に入ると、1円を超えたリップルはあれよあれよという間に上昇して、38円の高値をつけました。

1円を超えたリップルはあれよあれよという間に上昇して、38円の高値をつける

10万XRP持っていたので、この時の総額は380万円。

所有していれば、7万円が380万円になったことになります。

しかし、途中で100万円までに達した時点で、リップルを売却(価格は10円)。

再びリップルで勝負に出る

二度目のチャンスはその年の後半に訪れました。

彼が凄かったのは、もう一度リップルを自分が売った時以上の値段で買い直したことです。

今度は20円付近で、200万円投資しました。

12月に入ると、再び銀行送金実験の材料で、リップルは高騰。

今度は300円台後半の歴史的な高値を付けました。

今度は200円近くで売却したので、投資資金は10倍になった計算になります。

リップルで、投資資金は10倍になった計算

次に狙うのもリップル

2018年6月現在、リップルは50円付近まで値を下げています。

彼が言うには、次に狙うのもリップルだそうです。

銀行送金が実際に始まれば、リップルは今までの高値を超えて、1,000円の大台に乗ると言われています。

それはそう遠くない時期に実現するでしょう。

私は、ただ単に儲かった人の話をするために、このエピソードを紹介したのではありません。

すべての投資にはタイミングがあります。

2016年に仮想通貨市場に参入した人は、2017年末に「億り人」になれるチャンスがあったでしょう。

しかし2017年末に参入した場合は、逆のパターンになってしまったはずです。

タイミングを見て投資すること。

これが最大の鍵です。

リップラーである彼は、次のリップル投資のタイミングは年末だと予想しているようです。

すべての投資にはタイミングがあります。

その時には底値になったリップルが再び数十倍になるような、買いのチャンスが巡ってくるのでしょうか。

今から注目して待ちたいと思います。(執筆者:岡 隼人)

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この記事を書いた人

岡 隼人(おか はやと)»筆者の記事一覧 (22)

日経先物・FXのデイトレーダーをしながらライターを行う。ジャンルは株式・FX・投信・仮想通貨・経済一般と幅広い。世界経済の流れは根底でつながっています。NYダウやナスダックはもとより、最近では仮想通貨の上昇・暴落が日経平均に影響を与えることもあります。世界経済の関連を見越した、タイムリーでわかりやすい記事を心がけます。
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