「コストコ」と「業務スーパー」で節約ダイエット・パート2 筆者が新たに見つけた「糖質制限」の食材5選

いよいよ夏本番到来


いよいよ夏本番到来という暑さで、脂肪が気になる二の腕や足を隠すファッションにはもう限界があるなと感じている万年ダイエッターの筆者です。

「暑いからノースリーブが着たい。」
「でも二の腕が気になる…。」

もうこれは痩せるしかありませんよね。

以前、筆者が成功した糖質制限ダイエット。

 関連記事:「コストコ」と「業務スーパー」大活用! 節約と糖質制限ダイエットを成功させた話(おススメ商品6つ)

しかしダイエットは成功した後が肝心で、暴飲暴食に気を付け、バランスの取れた食生活をいかに継続できるかということが大切になります。

筆者も日々リバウンドに怯えながら、コストコや業務スーパーに定期的に通って、ダイエットにも家計にも優しい商品を見つけることをモチベーションにしています。

そんな中、新たなおすすめダイエット商品を見つけたので追加でご紹介します。


コストコと業務スーパーで糖質制限できる! おすすめ追加商品5選

コストコと業務スーパーでダイエットパート2


<コストコのおすすめ糖質制限食材>


※2018年7月時点の価格です。

1. カークランドシグネチャー ステアフライ ベジタブルブレンド 2.49キロ 1,238円(税込)

カークランドシグネチャー ステアフライ ベジタブルブレンド2.49キログラム

≪画像元:コストコスト21


いわゆる冷凍のミックス野菜で、ブロッコリー、スナップエンドウ、サヤインゲン、ニンジン、黄ニンジン、マッシュルーム、赤パプリカ、シログワイ、たまねぎが入っていて、豊富な食材が食卓に鮮やかな彩りを与えてくれます。

2.49キロも入っていてこの値段ですので、通常のスーパーに売られている冷凍野菜と比べてコスパの良さは一目瞭然ですが、味に定評があるコストコのオリジナルブランド「カークランドシグネチャー」の商品なので、とにかく美味しいのです!

冷凍状態のまま本品をさっと油で炒めて、塩コショウで味付けするだけで即席野菜炒めができますし、ベーコンとブイヨンを加えて、スープにして食べたり、チーズをのせてチーズ焼きにしてみたり、さまざまなアレンジができるのが魅力です。

特にブロッコリー、サヤインゲン、シログワイがシャキシャキで、しっかりと歯ごたえがあって美味しく、素早く炒めることで冷凍野菜特有の水っぽさも気にならなりません。

糖質制限をストイックにしている人は、ニンジンが糖質高めなので(そこまでの量は入っていませんが)気をつけてくださいね。

2. カークランドシグネチャー コルビージャックチーズ 907グラム 880円(税込)


コルビージャックチーズ 907g カークランド

≪画像元:コストコスト21


筆者がダイエットに成功した糖質制限(MEC)食は、肉と卵とチーズを1日にたっぷり食べなければいけません。

アレンジレシピが多い肉や卵はなんとかなるものの、大変なのがチーズで、毎日食べていると飽きもくるし値段も割高になりがちです。

代表的なチーズ商品といえば、コンビニやスーパーで買える6Pチーズですが、6Pチーズ全て合わせても108グラムで、値段は大体200円程度。

1グラムあたり約2円します。

しかし、このコルビージャックチーズは1グラムあたり約1円とコスパが良いうえになんといっても濃厚でやみつきになる美味しさ

飽きのこない味わいがダイエットを手助けしてくれます。

小さいダイス状に切ってサラダに入れたり、一口サイズに切ってそのままおやつ代わりに食べたり、レンジで少し温めて鶏むね肉にのせたり、さまざまな使い方ができるうえに、色鮮やかなので食卓を華やかにしてくれるのもうれしいですね。

大容量なので、切り分けて冷凍庫に保存して少しずつ食べるのがおすすめです。

<業務スーパーのおすすめ糖質制限食材>


※2018年7月時点の価格です

※比較のため、税抜表示の商品に消費税分を掛けて、端数を切り捨て表示しています

1. ロシア産明太子 100グラムあたり213円(税込)


ロシア産明太子



ダイエット中の明太子はなんとなく良くないイメージがありますが、実は明太子は糖質が少なく、糖質制限中の料理をグレードアップしてくれる添え物としてぴったりの食材です。

ただ、スーパーで売られている明太子は100グラムあたり300円はすることが多く、なかなか手が出ない食材なのに、業務スーパーではこの価格。

行くときによってあったりなかったりするのですが、ぜひ定番化していただきたいですね。

明太子のおすすめの食べ方は、鶏むね肉やささみなどの肉料理に飽きてきたときのスペシャル添え物として少量食べることです。

明太子と同様に糖質が低いマヨネーズと明太子を少し絡めて食べることでぐっと濃い味になり、満腹感も得られます。

2. 上州高原どりむね肉 2キロ970円(税込)


上州高原とり胸肉

≪画像元:業務スーパー


以前の記事で、同じ上州高原のとりもも肉をご紹介しましたが、胸肉はさらにコスパが良くなる商品です。

むね肉と言えば、ダイエッターの中では殿堂入りのコストコ「さくら鶏むね肉」が100グラムあたり47円前後なのですが、業務スーパーの鶏むね肉は10グラムあたり48円。

ほぼ同じくらいの値段になっていました。

食べてみると、しっとり感はコストコの方がやや強めですが、鶏ハムやソテーにして食べるなら、あまり大差はないように感じます。

郊外に店舗があり、会員カードが有料のコストコと比べると、街中に多く店舗を持ち、会員カードがいらない業務スーパーの方がお得度は高くなるといえますね。

3. アメリカ産クリームチーズ 227グラム 299円(税込)


アメリカ産クリームチーズ 227グラム

≪画像元:業務スーパー


個人的には、クリームチーズはキリ(以前の記事でご紹介)のものが一番美味しいと思っています。

でも、キリのチーズはコストコで買えば1個あたり28円ですが、1個のサイズが18グラムと小さいため、料理などでがんがん使えるものではないのです。

しかし、普通のスーパーで大きめのクリームを買おうとすると、大体400円程度することが多いです。

それが業務スーパーなら約300円程度なので、料理やスイーツ作りにおすすめです。

クリームチーズに、糖質がほぼゼロに近いバター、ラカントなど糖類ゼロ甘味料、そして卵を混ぜて、オーブンで焼くと低糖質なのに濃厚なチーズケーキを作ることができ、ダイエット中のプチ贅沢におすすめですよ。


まとめ

安さが売りの「業務スーパー」と、オリジナルブランドの品質の高さなど、食材の美味しさが魅力の「コストコ」は、どちらもダイエッターに欠かせない大型スーパーです。

それぞれのスーパーならではの良さがあるので、家計にもダイエットにも優しい食材を見つけることを楽しみにして、うまく活用しましょう。(執筆者:服部 椿)

この記事を書いた人

服部 椿 服部 椿»筆者の記事一覧 (22)

とある金融系企業で10年間勤務する中でFP資格を取得。お金の情報を提供するメディアを運営するかたわら、コンテンツ企画・編集・執筆まで幅広く経験。執筆の楽しさに目覚め、フリーライターとして独立。「世の中の役立つ情報を整理し、知識や知恵をプラスしてわかりやすく記事にすること」をモットーにして、家計、節約/貯蓄/投資/教育/子育て/住宅ローン/保険など幅広い記事を執筆。
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