10/14の最得決済

1位:d払い 2位:三井住友カード / 4コマ漫画(2回目)

この節約は効果大! 筆者が実際にやってみてよかった「節約術ベスト5」をご紹介します。

もともと「お金があったらあっただけ使う」傾向があったわが家ですが、子どもが産まれてからは少しずつ節約を意識するようになりました。

節約に関する本や記事を読み、いろいろと試してきましたが、節約効果が高いと感じられたものもあれば、無駄だったり続かなかったりしたものもたくさんあります。

今回は筆者が実際にやってみて、効果的だと感じた節約術トップ5を紹介します。

1. 格安SIMを利用する

格安SIMを利用する

多くの節約術でいわれる通り、固定費の改善は家計に大きく影響します。

わが家も、家族のスマートフォンは全て格安SIMを利用しています。

現在契約しているのは楽天モバイルで、3.1GBプランに10分かけ放題のオプションをつけて、毎月の支払は1人3,000円未満です。

大手キャリアを使っていた時は夫婦それぞれで毎月5,000円以上を支払っていたので、これだけで月々4,000~5,000円の節約になっています。

また、小学生になった長女のために、格安SIMを入れたスマートフォンも用意しています。

今のところ持って外出するのは週1回程度で、LINEと電話の受信が主ということもあり、So-netの0SIMを使って月額700円におさえられています。

固定費の改善は、最初は手間がかかりますが、一度見直してしまえば意識しなくても節約状態が継続できます。

節約効果が大きいので、ぜひ検討してみてください。

2. なるべく現金は使わない

なるべく現金は使わない

「カードは使った実感が薄く無駄遣いしそう」と思い、現金のみで生活をしてみた時期もあったのですが、現金の出し入れや家計簿の管理が面倒で、結局続きませんでした。

今はなるべく現金を使わず、クレジットカードや電子マネーで支払いをするようにしています。

クレジットカードや電子マネーは自動的に使用履歴が残るので、何にいくら使ったのかがはっきりとわかり、ごまかしがききません。

家計簿アプリのマネーフォワードも利用しているので、複数のクレジットカードを使っていてもトータルでの利用総額がわかり、使い過ぎているかどうかもすぐに把握できます。

カード利用時にもらえるポイントも節約に役立つため、現在はキャッシュレス生活に落ち着いています。

3. 集めるポイントを限定する

集めるポイントを限定する

商品購入時には、さまざまなポイントサービスを受けられます。

少し前までは、還元率が一番高いものがお得だと思い、たくさんのポイントカードやクレジットカードを持っていたのですが、今は集めるポイントを限定しています。

利用する店舗によって「一番お得」といえるカードは違いますが、あまりに集めるポイントの種類を増やしてしまうと、使えるほどのポイント数が貯まりにくくなり、管理にも手間がかかります。

還元率に振り回されるより、確実に利用するポイントを貯めた方が良いと考え、今は楽天スーパーポイントとTポイントの2つを中心に集めるようになりました。

意識的に貯めていることもあり、楽天スーパーポイントは直近の1年間で7万円以上も獲得できましたよ。

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4. ふるさと納税や株主優待を活用する

ふるさと納税や株主優待を活用する

筆者は米や肉を、ふるさと納税を使って手に入れています。

ふるさと納税は、原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が、所得税や住民税の控除の対象となります。

簡単に言えば、実質負担額は2,000円で、豪華なお礼の品がもらえるということです。

贅沢な特産品もすてきですが、わが家は米や薄切り肉など普段使いの食材を中心に申し込んでいるので、食費をおさえるのに役立っています。

また、株主優待をねらって、いくつか株も保有しています。

スタジオアリスの「写真撮影券」や、西松屋チェーンのプリペイドカードなど、年間で数万円程度は株主優待で節約できています。

5. あまりお金のかからない遊び場を利用する

あまりお金のかからない遊び場を利用する

長女が小さかったころ、週末はショッピングセンターにばかり行っていました。

天候に左右されず、遊ぶのも食事も買い物も一度で済ませられるのでとても便利でしたが、1日過ごしているとそれなりにお金がかかるものです。

子どもが大きくなってきたこともあり、最近では、公共施設をよく利用するようになりました。

博物館や科学館、図書館や公民館のイベントを地域情報誌で調べ、足を運んでいます。

お弁当を持って行けば、昼食代も節約できますし、気軽に遠足気分が味わえます。

作る手間は少しかかりますが、冷凍食品などを利用したごく簡単なお弁当ですし、混雑しているフードコートに並んで子どもがぐずるのをなだめる必要もなくなったので、節約以外のメリットも大きいです。

宿泊先も、公共の宿や保養施設を利用するようになりました。

筆者がよく利用している居住地区の保養施設は、毎回抽選にはなりますが、一泊二食付きで、箱根などのホテルに大人1人1万円程度で宿泊できるので、節約旅行にぴったりです。

わが家の場合、週末や連休に「なんとなく」散財してしまっていたレジャー費がおさえられた影響は大きく、毎月1万円ほどが節約できるようになりました。

自分にあった節約術を見極めよう!

筆者の経験から、実際に効果的だったと感じる節約術を5つ紹介しました。

世の中には数多くの節約術がありますが、家族構成やライフスタイルによって「あう」、「あわない」は違うもの。

気になる節約法があったらいろいろと試してみて、ぜひ自分にあった節約術を見つけてくださいね。(執筆者:青海 光)

この記事を書いた人

青海 光 青海 光(あおみ ひかり)»筆者の記事一覧 (230)

都内在住、二児の母。大学卒業後、子育てをしながらIT企業でフルタイム勤務をしていましたが、夫の海外赴任に伴い退職。カオスなインドで3年ほど暮らしました。帰国後はライターとして、育児やライフスタイルに関する記事を中心に執筆しています。ストレスの貯まらない節約術やお得な情報をお届けします♪
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