click here!

「メルカリ」は「衝動買い」を狙って、売上アップを目指せ! ドンドン稼ぎを増やす攻略法をお教えします。

メルカリを利用して、お小遣いかせぎをする人も増えてきていますよね。

不用品とはいえ、せっかくお金に換えるのなら、できるだけ高値で、よりたくさんの品物を売り、売上を増やしたいものです。

売上をUPするためには「衝動買い」を狙って、ドンドン稼ぎを増やしていきましょう!

ここでは、メリカリで売上をUPするための攻略法をご紹介いたします。

売れやすい商品を ~出品の基本5つ~

メルカリ

≪画像元:メルカリ

1. 写真撮影に手を抜かない

写真撮影は、メルカリで売上UPするための基本です。

メリカリでは、欲しい商品を実際に目で見ることができないため、写真からの情報がかなり重要です。

写真を見て「欲しい!」、「買いたい!」と思わせられる写真を撮るためにはアプリが有効です。

写真加工アプリを使って、色彩や鮮明度うまく調整しましょう。

無料のアプリも豊富にあるので、自分が使いやすいアプリを探してみてくださいね。

このとき、実物とかけ離れた加工の仕方をすると、クレームや低評価の原因になります

加工は「商品の魅力を引き出す程度」にとどめておきましょう

2. プロフィールを「スマートに」充実させる

魅力的な品物を出品していても、プロフィールが乏しいと、取引が不安になり、買い手が敬遠します

プロフィールは、ユーザーに「この人なら安心して取引できそう」と思ってもらえるような情報をしっかりと乗せることが大切です。

例えば筆者の場合…

昼間は子育てでコメントが返せない場合がありますが、24時間以内に必ずお返事します。
発送は2~3日で行うよう心がけています。

など、発送やコメントの返事などの詳細を記載しています。

このプロフィールは、あまりだらだら長く書きすぎると、読む気が失せてしまいます。

内容を充実させること大切ですが、スマートに書くことを心がけましょう。

3. マイルールをつくらない

メルカリユーザーの中には、メルカリ公式ルールではない「マイルール」を作っている人もいます。

マイルールがあると、神経質な人や、何かしらのトラブルになりそうなど、マイナスのイメージが強くなってしまいます。

売上UPを目指すのなら、マイルールはつくらないようにしましょう。

筆者が調べた、マイルールの一例をまとめました。

・即購入NG
・いいね!禁止
・購入前のコメント必須
・無言購入NG
・ノークレームノーリターン
・即購入後のクレーム不可
・コメントの既読無視NG
・ブロックします
・悪評価絶対NG

どれも、自己的で威圧感があります…。

このマイルールをみて「この人から買いたい」と思う人は少数派のような気がします。

4. 出品は必ず「送料込み」で

出品する商品は、送料込みが基本です。

送料別だと、送料がどれくらいかかるのか調べるのが手間です。

送料別の場合、発送手段が限られてしまうので、格安で贈ることができるメルカリ便やクリックポスト、定形外郵便などが使用できず送料が割高です。

メルカリユーザーは「送料込み」で検索する人が多いので、送料別ではそもそも検索にひっかかりにくいデメリットもあります。

また、商品を良いと思ってもらっても「送料別ならいいや」と購入に繋がらないケースが多いので、売上をUPするのなら、必ず送料込み出品をしましょう。

5. 専用販売や取り置きはできるだけ避ける

「売上金が入るまで」、「お給料日が入るまで」など、専用販売や取り置きをお願いされた経験がある方も多いと思います。

ですが、売上UPを目指す上で、取り置きや専用販売は効率的とは言えません

人気商品ならより高値で購入してくれる人が見つかるかもしれませんし、何よりも必ず購入してくれる保証ありません。

衝動買いの決め手はタイトルの付け方

タイトルが重要になる

衝動的にパっと見てパっと購入してもらうためには、写真や商品説明文よりもタイトルが重要です。

購入意欲をかきたてるタイトルの付け方はもちろん、より多くの人の目に留めてもらえるような、「検索にひっかかりやすいタイトル決め」が売上UPへと導きます。

キーワード間は「半角スペース」で

メリカリユーザーの多くは、スマホアプリを利用しています。

スマホで検索をする場合、スペースの入力は自動的に「半角」になります。

そのため、タイトルに使用するスペースも半角で合わせた方が、検索時によりひっかかりやすくなるんです。

商品に一言メッセージを添える

「即購入歓迎」、「コメント不要」など、一言添えた方が売れやすいし買いやすいです。

ブランド名はできるだけカタカナを使用する

ブランド物を出品する場合、タイトルにブランド名を記載する人がほとんどだと思います。

筆者の経験上、このとき、より検索にひっかかりやすいのは「カタカナ」です。

好きなブランドでも、スペルをすべて間違いなく覚えている人は少ないと思います。

また、スマホで入力するときも、カタカナの方が早くて簡単です。

英語でブランド名を入れた場合、カタカナで検索してもヒットしないので、できるだけ検索を増やすためにはカタカナの使用をおすすめします。

おすすめワードをタイトルに盛り込む

より検索にひっかかりやすくして、たくさんのメリカリユーザーに閲覧してもらうことで、いいねやコメントの数、閲覧数を稼げます。

たくさんの人に見られている商品は、それだけ購買意欲をかきたてられるので、売却へ繋がる可能性も高いです。

筆者が調べたおすすめのワード一例をまとめました。

・ブランド名
・商品サイズ
・商品カラー
・新品
・美品
・未使用
・即購入可
・値下げ中

ブランド名やサイズ、色などは、検索に引っかかりやすいので入れておくと良いでしょう。

また、おすすめワードは【新品未使用】のように、【 】で強調するとユーザーの目に留まりやすいです

メルカリを上手に使いこなし、売上アップを狙おう

メルカリで売上アップを狙おう

ここでご紹介した攻略法を実践するのとしないのとでは、売上に差がでます

はじめは少々手間がかかることもありますが、慣れれば簡単です。

メルカリ売上をUPしたい方だけでなく、メルカリでなかなか商品が売れずに悩んでいる方もぜひ参考にしてみてくださいね。(執筆者:三木 千奈)

さあ、メルカリを始めよう!↓

この記事を書いた人

三木 千奈 三木 千奈»筆者の記事一覧 (104)

一般事務員として就職後、結婚を機に専業主婦となりました。現在は二人の子供の育児をしながら、フリーライターとして働いています。美容、車、税金、スポーツ関係など、幅広いジャンルで記事の執筆を行っています。子どものころから一番の趣味は貯金です。節約をすること、お金を貯めることは最も得意としています。無理なく楽しみながら貯金をする!をモットーに、日々奮闘しています。
【寄稿者にメッセージを送る】

今、あなたにおススメの記事
本サイトの更新情報をfacebook・Twitter・RSSでチェックしましょう
メルカリ
この記事が気に入ったら、いいね!しよう

このページの先頭へ