ヤフーとブックオフのコラボ買取サービス「カウマエニーク」 使ってみた筆者が感じたメリット・デメリット

買取サービス「カウマエニーク」

カウマエニークは「買う前に(売りに)行く」というコンセプトの買取サービスです。

フリマアプリ全盛ですが、

「説明書いて梱包して送るなんて…面倒くさい!」

という方にぴったりのサービスをご紹介したいと思います。

年末大掃除や引っ越しなどで、売りたいものが大量に出てきた方にもおすすめです。

買う前に(売りに)行くコンセプト

カウマエニークの利用方法

「カウマエニーク」はYahoo! JAPANが、ブックオフコーポレーションと提携して行っている買取サービスです。

カウマエニーク

≪画像元:カウマエニーク

誰でも利用することができ、手数料ゼロ!

代金の受取手数料も、送るための箱も無料、品物を送る送料も返送料も無料というのだから驚きです。

利用方法は、

・ Web経由で申し込みをする

・ 品物を、店舗に持ち込むか、送る(大型商品は出張買取もある)

・ 代金を受け取る

簡単そうなので、筆者も早速利用してみました。

1. 買取方法と商品のカテゴリを選ぶ

Webサイトより申し込みをして、買取方法を選びます。

・ お店に持っていく

・ 商品を送る(送料無料)

買取を申し込む商品のカテゴリを選びます。

お店に持って行く場合

「お店に持っていく」を選ぶと、ブックオフの対象店舗が表示されます。

持っていきたい店舗を選びます。

店舗持ち込みの場合、以下から代金の受取方法を選びます。

・ 期間固定Tポイント(買取代金より5%割り増して付与されます)

・ 銀行振込(振込みは「Yahoo!ウォレット」登録口座のみ。事前に登録手続きが必要)

・ 現金受取(店舗のみ)

以上で申し込みは終了。

あとは、指定の店舗に持ち込み、査定してもらいます。

健康保険証や年金手帳などの本人確認書類が必要です。

査定結果はwebで確認できるので便利です。

現金以外の受け取り方法なら、店内で待つ必要はありません

ブックオフ

≪画像元:BOOK‐OFF

店舗に送る場合

地方在住の筆者は、残念ながら近くに持ち込める店舗が無かったので、「商品を送る」ほうを選びました。

その場合は、発送方法を選びます。

・ 自宅に取りにきてもらう(梱包用の箱を持ってきてもらえる)

・ 自分で送る(ヤマトの着払いで送る)

箱の大きさが縦、横、高さの合計160cm以内、1つあたり25kg以下のものが、5個まで受付可能です。

筆者は、家にあった箱に詰め、着払い伝票に記入し、コンビニから発送することにしました。集荷に来てもらうことも可能です

「商品を送る」場合は現住所、氏名がわかる本人確認書類※が必要です。

運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど顔写真付き

本人確認は、申し込みから3日前後で佐川急便のドライバーが来てくれます。

「本人確認の完了通知」という書類を受け取ると、本人確認完了です。

2. 「査定開始」~「査定完了」

品物が店舗に到着すると「査定開始」メールが、その後に「査定完了」メールが届きます。

本人様確認の完了後に、査定結果を確認できます。

査定に満足がいかないなど、返却してもらう場合でも返送料は無料です。

売れないもの

買取できないもの

≪画像元:カウマエニーク

例えばファッションカテゴリだと売れないものとしては、

・ メンズスーツ

・ 付属品がないもの(ボタン、金具、取り外しできるフード、リボンなど)

・ 傷みのひどいもの

・ 伸び、型崩れしているもの

・ タグ以外の場所に記名があるもの

などは買取できないそうです。

あらかじめ確認してください。

デメリット

・ 持ち込みのほうが簡単だが、場所によっては店舗が近くにない

・ 宅配買取の場合、本人確認完了まで日数がかかり面倒。

・ フリマアプリだと、多少の難であれば売れるレベルでも、買取ってくれない。

フリマアプリの場合、例えば附属品がなくても、その点を明記すれば納得してもらったうえで売れますが、カウマエニークだと買い取ってくれません。

査定結果報告

買取は、自分が希望したほどは高く買い取ってくれませんでした。

時間のないときはカウマエニーク、余裕があればフリマアプリと、必要に応じて使い分けたいです。(執筆者:桐谷 春音)

この記事を書いた人

桐谷 春音 桐谷 春音»筆者の記事一覧 (46)

二児の母。経理の仕事の傍ら、ライターのお仕事をしています。趣味は読書、洋裁、手芸。お得情報を求めてのネットサーフィンが大好きです。FX歴5年。かなりのおっちょこちょいでおおざっぱですが、こんな私でもできた節約やお得情報をご紹介していきたいと思っています。
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