最近キャッシュレス決済の種類が多くて意味不明 初心者に優しいのはどれ?

2019年10月には消費税増税が控え、買い物した際にポイントがプラスして還元するなど、政府もキャッシュレス決済を推進する方針を本格的に検討しています

昨年末に大きな反響を集めたQRコード決済PayPayは、もっとも注目されているキャッシュレス決済アプリといえましょう。

キャッシュレス決済の種類も続々と増えており、2019年はこれまで主流だった現金家計がキャッシュレス家計へと移行する「過渡期」となる1年になるかもしれません。

初心者お得なのはどっち?

クレジットカード? 電子マネー? QRコード決済? 知っておくべきキャッシュレス決済の種類

2018年の年末に大々的に行われたPayPayの「100億円あげちゃう」キャンペーンの第2弾が、2019年2月12日からスタートします。

前回のキャンペーン時には「PayPayを祭り」と大きく取り上げられ、キャッシュレス決済が広く注目されるきっかけにもなりました。

間もなく始まる第2弾のPayPay祭りも、より多くの人がQRコード決済デビューする絶好のチャンスになるかもしれません。

しかし、これまで現金主義で家計管理をしてきたキャッシュレス初心者にとって、目に見えないキャッシュレス決済はどこか不安に感じてしまうもの。

しかも、キャッシュレス決済と一括りにしても種類があり、どれを使っていいのかわかりませんよね。

そこで、まずキャッシュレス決済ができる代表的な種類3つを知っておきましょう。

・ クレジットカード
・ 交通系や流通系の電子マネー(Suica、waon、nanacoなど)
・ スマホ決済アプリ(楽天Pay、Apple Pay、LINE pay、PayPayなど)

初心者に優しいキャッシュレス決済は、クレカ? 電子マネー?

PayPayをはじめとするスマホ決済アプリはスマホひとつで決済ができる手軽さが魅力的ですが、初心者にとっては少しハードルが高く感じますよね。

そこで、キャッシュレス初心者の方は、まず翌月支払いとなるクレジットカード、もしくは必要な時に現金チャージができる電子マネーから始めてみませんか?

クレジットカードは購入履歴が管理できるので、家計管理はグッと楽になりますよ。

ただし、あくまで現金管理を重視するのであれば、現金チャージができる電子マネーのほうがおすすめです。

どちらにもメリットがあるので、いまの家計管理スタイルに近いほうをまず選んでみましょう。

クレカと電子マネーの両方使いで、お得な利用方法を試してみて!

お得な利用方法を試してみて

クレジットカードと電子マネーに慣れてきたら、電子マネーのチャージを現金からクレジットカード決済に変更してしまいましょう。

クレジットカードから電子マネーをチャージするとクレジットカードのポイントが、またお買い物をすれば電子マネーのポイントが付与されます。

チャージに使うクレジットカードを事前登録しておけば、予算に合わせて電子マネーへ自宅にいながらでもチャージができるのもうれしいですね。

上手に両方使いをすれば、家計管理もスマートになるだけでなく、ポイントもたまりやすくなり節約効果も上がります。ぜひ試してみてくださいね!(執筆者:花見 結衣)

この記事を書いた人

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アメリカ帰りのフリーライター、翻訳家。離婚をきっかけに、それまで関心がなかったお金や節約に向き合うことに。現在は、節約術や貯金術を駆使しながら、「シングルママの、“無理をしない”家計管理」に奮闘中。節約系ライターとして雑誌掲載の実績もあります。趣味は、500円玉貯金。気負わない節約術やマネー術を発信していけたらと思います。
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