株取引の手数料が無料になる「STREAM」 取引手数料は安さから無料の時代へ

株取引に興味があるけど手数料が気になる…。

そんな人に試して欲しいのが投資アプリのSTREAMです。

SNS機能が充実しモバイルに特化しており若い世代でもなじみやすいため、これから株をはじめたい若い人や初心者にもおすすめできます。

取引手数料が無料で本当に大丈夫なのか不安に思う人もいるかもしれません。

しかしSTREAMは東大初のFinTechベンチャーと大手の大和証券が共同して生まれた新世代の投資プラットホームです。

株取引アプリ

これから日本株を取引してみたい方はSTREAMを試してみると良いでしょう。

STREAMの日本株の取引手数料は無料

STREAMの日本株の取引手数料は無料です

これまでも10万円以内の約定金額は無料などのネット証券はありました。

しかしSTREAMは約定金額に関係なく無料のため画期的です。

取引手数料が無料になれば手数料を気にせずに取引できるようになります。

取引の回数が増えるとネット証券の安くなった取引手数料でも投資家にとって負担になります。

たとえ売り・買いの往復手数料が合計500円程度でも10回繰り返せば5,000円です

5,000円もあれば音楽聞き放題のApple Musicも動画見放題のNetflixも楽しめます。

日本株の取引手数料は安さの時代から無料の時代へとシフトしているのです。

投資アプリ

≪画像元:STREAM

米国でもFirstradeなど取引手数料が無料のネット証券が出てきました

損するか得するか分からない株取引の手数料を負担する時代は終わりを迎えようとしているのかもしれません。

STREAMの秘密はダークプールの活用にあり

取引手数料が無料…、何か裏があるのでは? と考える人もいるかもしれません。

しかしSTREAMは投資家の取引手数料から収益をあげるビジネスモデルを採用していません

秘密はダークプールです。簡単に言えば東証などの取引所の外での売買です。

機関投資家が大きく株価に影響を与えることを避けるために利用されています。

STREAMは東証とダークプールの両方に注文をつなげることができます。

そして有利な取引で注文を約定させる仕組みをとっています。

東証で約定した場合は手数料が無料になります

そしてダークプールで東証よりも有利な価格で約定した時に限り、その投資家が得した分の半分だけ手数料としてSTREAM側の収益とする仕組みになっています

STREAMの裏には大和証券と東大発ベンチャー

STREAMの開発には大手の大和証券と東大発のFinTechベンチャーのFinatextが関わっています。

どちらも投資・金融の世界では実績もあります。

過去にFXの怪しげな業者が乱立して淘汰されていった歴史があるため不安に感じる人もいるかもしれません。

しかしSTREAMの開発には筋の良い企業が携わっていると言えそうです

SNS世代向けの投資アプリ

STREAMはSNS世代向けの投資アプリ

STREAMはSNS世代にも馴染みやすいつくりになっています。

投資家同士がSTREAMのコミュニティで交流できる仕組みになっておりコミュニケーションを楽しみながら投資ができます。

またコミュニティに積極的に参加すると信用取引の金利が下がるなどの特典もあります

STREAMは日本株限定・NISA/iDeCoには対応してない

STREAMの注意点は残念ながら米国株など外国株の取り扱いがない、特定口座限定、NISAやiDeCoには対応していないなどが挙げられます。

日本株を特定口座で取引したい人向けの投資アプリです

外国株やNISA、iDeCoを利用するなら既存のネット証券が良いでしょう。

うまくSTREAMと既存の証券会社を使い分けるのがおすすめです。

これから日本株を始める方におすすめです

STREAMはコミュニティ型投資アプリで日本株の取引手数料が無料になります。

しかもSNS世代に馴染みやすい設計になっているため、これから日本株を始める若い世代や投資初心者にもおすすめです。(執筆者:田守 正彦)

この記事を書いた人

田守 正彦 田守 正彦»筆者の記事一覧 (49)

フリーランスのWEBライター。教育機関やバンコクの大学で働く傍、海外投資に興味をもち20代の頃から香港やアメリカの証券口座に直接行き、口座を開いて実際に取引をしていました。得意分野は投資・教育・旅行・新しい働き方です。新しい分野にも積極的に挑戦しています。
【寄稿者にメッセージを送る】

今、あなたにおススメの記事
本サイトの更新情報をfacebook・Twitter・RSSでチェックしましょう
株取引アプリ
この記事が気に入ったら、いいね!しよう

このページの先頭へ