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【メルカリ】売りたければ「再出品」がマスト 写真やタイトル決めなど4つのポイントを伝授

メルカリは、スマホ1つで品物の売買ができて、不用品な人でも簡単に売却ができ、臨時収入が得られることで人気です。

しかし、実際に出品しても、なかなか買い手がつかないケースも少なくないでしょう。

それは、品物が悪いのではなく、出品の仕方に問題があります

今回は、メルカリで商品がなかなか売れないときに実践すべき、買い手をつける方法を伝授します。

メルカリのロゴ

≪画像元:メルカリ

「再出品」してふたたび目立たせる

メルカリの品物を表示は、

・ 新しい順
・ おすすめ順
・ 価格の安い順
・ 価格の高い順
・ いいね!順

があります。

「新しい順」を選択したときはもちろん、「価格の安い順」や「価格の高い順」の場合でも、同じ価格帯の品物に関しては、出品が新しいものが上に表示されます。

このため、こまめに再出品すると、多くの人の目について、売れやすくなります。

また、商品が飛ぶように売れている人は、「買いたい」と思わせられるよう、コツをつかんで再出品しています。

改めて出品し直すときは、以下4つのポイントにも注意してみると、より売れる可能性が高まります。

1. 写真を取り直してみる

2. 購買意欲をそそる魅力的なタイトルに変える

3. 商品情報をさらに詳しく記載する

4. 発送までの期間を見直す

1. 写真を撮り直してみる

写真をとる女性

メルカリでは実際に目で見て商品を確認できないため、写真からの情報が購入の決め手になる場合が多いです。

品物全体のほかに、購入側にとって必要な情報がすべてわかるよう、細かい部分を映した写真も用意しましょう。

メルカリでは10枚まで写真をアップロードできますが、加工アプリを使って複数の写真を1枚にまとめれば、より多くの写真を載せることが可能です。

また、いくらキレイに見せるためであっても、実物とかけ離れすぎている加工はNGなので注意しましょう。

2. タイトルを変える

写真のつぎに重要なのが、タイトルです。

商品ページへ進むと、詳細の前に写真とタイトルが目に入ります。

このとき、タイトルで「買いたい!」と思わせられれば、より売れやすくなるのです。

売れやすいタイトルは、

【購買意欲をそそるフレーズ】+ブランド+商品名+サイズ

の公式に当てはめることがポイントです。

購買意欲をそそるフレーズ

美品・新品未使用・正規品などのほか、「限定値下げ・値下げ交渉受け付けます!」など、自分で決めたお得感のあるフレーズを入れるのもいいでしょう。

3. 商品情報をさらに詳しく記載する

商品情報が詳しく載っていれば、コメントでのやりとりも最小限に抑えられるのでスピーディーに買い手が決まりやすくなります。

写真と合わせて、購入した時期、傷や状態、使用頻度・期間、付属品の有無などをわかりやすく記載しておきましょう。

また、「除菌済み」「洗濯済み」などのプラスポイントも最後に付け加えておくと、購入する側の安心感が増すのでおすすめです。

4. 発送までの期間を見直す

郵送する荷物

発送までの期間は出品者が自由に決められますが、できるだけ早い方が買い手はつきやすいです。

できるのなら「1~2日」で設定し、詳細欄に発送予定日などを入れておくと良いでしょう。

また、即日発送にも対応できるのであれば、「〇時まで購入分即日発送可能」などと記載しておくと、早く手元に欲しい人からの需要も確保できます。

値下げは最終手段にとっておく

商品がなかなか売れないと、価格を下げてしまいたくなります。

もちろん価格が安ければ安いほど、買い手も付きやすくなります。

しかし、価格を下げてしまった分、自分の利益も少なくなってしまうため、デメリットも大きいです。

価格を下げれば売れやすくなるのは当然なので、値下げは最終手段としてとっておくことをおすすめします。

より効果的な出品方法で買い手をつけよう

メルカリで商品がなかなか売れない人は、出品の仕方を見直して再出品しましょう。

少々手間はかかりますが、スピーディーに買い手が決まることも多いですし、値下げすることなく売れれば臨時収入が減ることもありません。

値下げは最終手段にとっておき、まずはできることから実践してみてください。(執筆者:三木 千奈)

この記事を書いた人

三木 千奈 三木 千奈(みき ちな)»筆者の記事一覧 (219)

一般事務員として就職後、結婚を機に専業主婦となりました。現在は二人の子供の育児をしながら、フリーライターとして働いています。美容、車、税金、スポーツ関係など、幅広いジャンルで記事の執筆を行っています。子どものころから一番の趣味は貯金です。節約をすること、お金を貯めることは最も得意としています。無理なく楽しみながら貯金をする!をモットーに、日々奮闘しています。
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