給料日前の大ピンチ! 「残金わずか」を乗り切る5つの方法

「給料日まであと何日…」

という時、あまりお金が残っていないと困りますよ。

しかし、そうそう簡単に単発のアルバイトができるわけでもなし、残ったお金でなんとかやりくりするしかありません。

そのような時、どのようにすればうまく乗り切れるのでしょうか。

給料日前の 大ピンチ! 「残金わずか」 を乗り切る5つの方法

1. 格安野菜の王様「もやし料理」で乗り切る

スーパーで売られている野菜の中でも特に値段が安いのがもやしです。

筆者がよく行くスーパーではなんと1袋10円を切る値段で売られており、節約料理には欠かせません。

同じく値段が安い豚小間と組み合わせて炒め物を作ったり、茹でたもやしを細切りのハムと和えてナムルを作ったりと、使えるメニューの幅が広いところも便利です。

ざっと洗って水気を切って冷凍保存用の袋に入れると冷凍庫で約2週間保存できるので、いざという時のためにストックを作っておくのもおすすめです。

2. 家の中の不用品を売ってお金に換える

不要なものは、フリマアプリで売る!

普段はあまり意識していませんが、あらためて家の中を見回してみると、別になくても困らないものがいろいろとあります。

たとえば、もう読まない本や聴き飽きたCD、着ない洋服などです。

今は「メルカリ」のようなフリマアプリを利用すれば簡単に不用品を売ることができるので、ピンチの時にはぜひ利用してみてください。

出品しても買ってもらえなくては意味がないので、商品の写真をキレイに撮ったり、相場を調べて手頃な値段をつけたりといった工夫は大切です。

筆者は読書が趣味なのでたまに読み飽きた本を売るのですが、書籍の帯はとらない(破れに注意)、背表紙のヤケを防ぐために箱にしまっておくなどの工夫で商品価値を高めています

3. クレジットカードを作っておく

どうしても手元に現金がないという場合、クレジットカードがあれば非常に助かります。

「自分は現金派だから必要ない」と思っている人も、年会費無料のものを1枚作っておくと安心できます。

また、クレジットカードなら分割払いにもできるので、「ちょっと値段が高いけれど、今はお金がない」という場合にも、みすみすチャンスを逃さずにすみます。

ただし、後払いという性質上、つい気がゆるんで買いすぎてしまうのがクレジットカードの怖いところです。

明細はこまめにチェックし、何にいくら使ったのかをしっかり把握して、引き落とし日にお金が足りないなんてことのないようにしておきましょう。

4. できるだけ外出を控える

飲み会は、グっとガマン!

家の外に出ると、誘惑がいっぱいです。

飲食店の前を通れば「あぁ、あの料理を食べたいな」と思いますし、暇だからとショッピングセンターに行けば欲しいものがたくさん売られています。

あちらも商売なのですから、購買意欲を高めるのは非常にうまいわけです。

うっかり乗せられてしまうとますます苦しくなるので、お金がない時にはできるだけ外出を控えるようにしましょう。

また、飲み会やランチの誘いも「お金がないから今回はやめとく」と正直に話して断るのが賢明です。

「お金がない」と口にするのは少し勇気がいるかもしれませんが、ちゃんと言わないと相手にも事情が分かりません。

できれば、

「給料日前はいつもピンチだから外食する余裕がないんだ」

と話しておけば、誘うタイミングを配慮してもらえて気がラクです。

5. 最終手段:親に頭を下げてお金を借りる

いろいろ対策してみてもどうしてもお金が足りないという時には、実家の親に頭を下げて借金を申し込むという方法もあります。

筆者は過去に何度か親にお金を借りたことがあるのですが、そのたびに「だいたいお前はやりくりが下手なんだ」と説教されるのが辛かったのを思い出します。

全くもってその通りなだけに反論もできず、きっちり返し終えるまでは針のむしろでした。

いくら相手が親とはいえ、人にお金を借りるというのはみじめでむなしいものです

さらに、親世代も現役を離れれば自由になるお金が少なくなっていくので、そうそう頼るわけにもいきません。

このようなことから、この方法はどうにもならない時の最終手段です。

親に心配をかけずにすむよう、日頃から計画を立ててお金を使うようにしましょう。

ピンチの時には人付き合いも無理しない

給料日前は使えるお金がぐんと減って本当に苦しいですが、安易な借金はますます自分の首を絞めるだけなので避けたいところです。

きちんと計画を立てて給料日前に困らないようにするのが大前提ですが、どうしてもピンチという時には節約料理や不用品のリサイクルなどで乗り切りましょう。

人との付き合いも、無理をせず行けない時には行けないと言うことでぐんとラクになります。

日頃から、そうした風通しのよい関係を築いておきたいです。(執筆者:畠山 まりこ)

この記事を書いた人

畠山 まりこ 畠山 まりこ(はたけやま まりこ)»筆者の記事一覧 (67)

読書と音楽鑑賞と動物が大好きな主婦です。2013年からライター業を開始し、主に生活に密着したテーマの記事を書いています。「主婦」「女性」という立場を生かし、様々な切り口で読者様の役に立てるような記事を作っていきたいです。
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