不動産投資と聞くと地主や資産家でないと難しい、と考えている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし実は「サラリーマン」と相性がとても良く、たくさんのメリットが存在するため多くのサラリーマンが副業や資産運用として不動産投資を始めています。

今回はサラリーマンが不動産投資を行う魅力やメリットをお話していきます。

ビジネスマンたち

1. 銀行から融資を受けやすい

不動産投資の中でも特に1棟アパート、マンションなどの購入を考えている方のほとんどが融資を利用することになると思います。

そんな時に強みになるのが毎年安定した給与収入の見込めるサラリーマンの信用力です。

サラリーマンは金融機関の審査も通りやすく、多額の融資をスムーズに引き出すことができるのも大きな強みとなります。

私もサラリーマンだった頃に融資を利用して1棟アパートを購入することに成功し、現在も順調に運用しています。

2. 管理会社に任せれば手間がかからない

不動産投資は、一度物件を購入してしまうと実際の運営面ではそれほど手間がかかりません

さらに管理会社に管理を任せることによって、入居者探しに集金やクレーム対応など運営に必要な業務をほぼ自動化することができます

私もサラリーマン時代とても忙しく、当然決まった拘束時間もありましたが、管理会社に任せることで運営できましたので、不動産投資は投資先としてもピッタリだと感じます。

3. 年金の足しとすることができる

不動産投資のイメージ

最近金融庁が「公的年金以外に老後資金が2,000万円以上必要」と報告し世間を賑わせていましたが、こういった問題に危機感を感じている方も多いはずです。

毎月収入の得ることができる不動産を所有すれば、不足分を補うことも可能となり大きな安心を得られます。

4. 生命保険代わりになる

不動産投資を行い、銀行から融資を受ける際は基本的に団体信用生命保険に加入することになります。

団体信用生命保険は、借入期間中に万が一亡くなってしまった際や、高度障害を負った場合にローンの残債が保険会社より支払われるものです。

団信を活用することにより、残された家族に毎月の収益が発生する不動産を残すことができます

もちろん売却して多額の現金を得ることもできますので、実質的に生命保険代わりとして活用することができます。

5. 節税につながるときがある

不動産投資では、会社からの給与収入と不動産収入を損益通算することが可能です。

特に物件を購入した初年度などは経費が多く掛かり赤字となりがちですので、節税となることがあります。

今回ご紹介したようにサラリーマンと不動産投資はとても相性の良い投資先と言えます。

しっかりと勉強して知識や情報収集を行い、あなたも不動産投資をスタートしてみてはいかがでしょうか?(執筆者:菊池 悠介)