YouTuberのはじめしゃちょーさんとヒカキンさんが出演しているメルペイのCMをご覧になりましたか?

メルペイに友達を1人招待ごとに1,000ポイント、招待されて初めて本人確認をすると1,000ポイントもらえる「すすメルペイキャンペーン」が実施されています。

今回は、このキャンペーンの概要と注意点を分かりやすく解説しましょう。

メルペイへ招待

「招待する人」「招待される人」に各1,000ポイントをプレゼント!

「招待する人」「招待される人」に各1,000ポイントをプレゼント

≪画像元:メルカリ

9月15日までに友だちをメルペイに招待すると、招待する人・招待される人の両方に1,000ポイントずつプレゼントされる「すすメルペイキャンペーン」が実施中です。

以下のような流れで、1,000ポイントをゲットしてください。

手順

1. 招待する人 → メルカリアプリのキャンペーンページの「招待してP1,000ゲットする」をタップする

2. 招待する人 → 「A.招待する方」を選択して表示される6文字の招待コードを、SNS上への投稿・メッセージ送付などで招待される人とシェアする

3. 招待される人 → キャンペーンページの「B.招待された方」を選択して、招待コードをページ内で登録する

4. 招待される人 → 9月17日までに初めて「本人確認」を完了する

5. 招待する人と招待される人 → 本人確認完了後1日以内にポイントが還元され、通知が送られる

「招待される人」の上限は1回、1,000ポイントのみ

「招待される人」の条件は、メルペイで本人確認をしていない人です。

招待されて本人確認を完了させると1,000ポイントもらえますが、その時点で「招待される人の条件」を満たさなくなるので、招待される人は1回、1,000ポイントしかもらえません。

誰が最初に招待するか、熾烈な競争が繰り広げられそうです。

「招待する人」は最大10万人(1億ポイント)ゲットも夢じゃない

「招待する人」の条件は特にありません。

「招待される人」との関係は、家族でも友達でも、同僚でも赤の他人でも構いません。

招待コードの伝え方も、SNSやメール、電話や直接会話、伝書鳩やモールス信号でもOKです。

招待される人は1,000ポイントしかゲットできませんが、招待する人の上限は10万人(1億ポイント)と、「さすがにそこまでは招待できないだろう」というような数字です。

もちろん、招待されて1,000ポイントゲットした後に、「招待する人」となって1億ポイントを目指しても構いません

招待する人・招待される人ともに年齢制限はない

メルペイが利用可能であれば、招待する人・招待される人ともに年齢制限はありません。

メルペイのキャンペーンは「メルペイあと払いのため18歳未満は参加できない」などというものもありましたが、今回は大丈夫です。

ただし、未成年者は親権者の同意を得てください。

すすメルペイキャンペーンの注意点

注意点を守らないとポイントをゲットできない可能性がありますので、以下の注意点をよく確認しましょう。

注意点1:スマホアプリからしかキャンペーンに参加できない

スマホアプリからしかキャンペーンに参加できない

≪画像元:Google Play

すすメルペイキャンペーンに参加できるのは、スマホアプリからのみです。

メルカリのアプリをスマホにインストールした上で、参加しましょう。

注意点2:招待された人は「本人確認」を初めて完了させる必要がある

ポイントゲットの条件は、「招待された人が初めて本人確認を完了させること」です。

メルペイの本人確認には「かんたん本人確認」や「銀行口座の登録」があります。

本人確認を完了させないと、招待された人はもちろん招待した人もポイントがもらえず、関係が険悪になるかもしれません。

注意点3:ポイントの有効期限は40日間

メルペイポイントの有効期限は、還元日を含めて40日間です。

振込申請などには利用できないので、

・メルペイ加盟店
・メルカリ内での購入
・メルペイあと払いの支払い

などに期間中に利用してください。

他の「〇〇ペイ」を使っている人も、メルペイで1,000ポイントもらおう

ほかのペイの人でも参加しよう

≪画像元:Twitter

「…あれ?HIKAKINさん、確か前はLINE Payのイベントに出ていたような…」といった野暮な話は無しです。

つまり、LINE Payを使っている人がメルペイを使っても構わないということです。

招待されれば1,000ポイント、1人招待するごとに1,000ポイントもらえるんですから。

ゼロコストで1,000ポイントもらえるのは、非常に大きいです。

「招待されても本人確認を忘れてポイントがもらえなかった」といったことがないよう、注意点を確認の上で1,000ポイントをゲットしてください。(執筆者:角野 達仁)