船旅、クルーズ、しかもイタリアの客船というと、ごく一部の人が利用して一般的に縁のない話のように感じるかもしれません。

しかし、そんなイメージを打ち破る客船があります。

2020年クルーズ船デビューの予定、早速入れてみませんか。

イタリア式のおもてなしクルーズ船、コスタクルーズとは

コスタクルーズのサイト

≪画像元:コスタクルーズ

コスタクルーズとは、1860年にイタリアで設立され、海上でもイタリアの雰囲気を楽しめるような船旅を提供している客船運航会社です。

世界の300の寄港地に就航し、日本では

・ 日本海
・ 低料金
・ 地方港との連携

といった試みが評価されて2016年に「クルーズオブザイヤー」のグランプリの受賞もしています。

コスタクルーズなら「充実・快適・お得」の3拍子がそろう

移動費、宿泊費、ドリンク、ルームサービスの朝食、ランチ&スィーツブッフェ、フルコースディナー、プール&ジャグジー、船内イベント、毎晩のパーティー、日替わりショー、これら全てがクルーズ旅行料金に含まれています。

その上、コスタクルーズには13歳以下のお子さまのクルーズ代金が無料という驚きのサービスがあります。

1部屋につき、大人2名分のクルーズ料金を支払った場合、同室利用の13歳未満の子どもは2名までクルーズ代金が無料になります。

コスタクルーズではディナーで本格イタリアンのフルコースを食べることができる上に、メニュー内で好きなものを好きなだけオーダーできます。

もちろん、お子さま用のキッズメニューの用意もあります。

気になるスタッフとのコミュニケーション ですが、クルースタッフが皆フレンドリーで、片言の日本語で話かけてくれたり、逆に片言の英語でこちらから話をするといったこともできますので、言葉の心配は必要ありません

クリスマスまでの予約で来年のクルーズ料金が割引に


≪画像元:コスタクルーズ≫

これだけの充実のサービスがそろったコスタクルーズが、1泊1万2,300円からという価格もだいぶリーズナブルなのですが、さらに、初めての乗船で12月25日までに来年の予約をすると割引になります。

例えば、横浜港を出港し、韓国の釜山、佐世保、名古屋に寄港し、横浜港に戻ってくる6泊7日の太平洋周遊クルーズは、12月25日までに予約すると通常代金より3万9,000円割引の7万3,800円から申し込みができます。(2020年5月17日出航)

また、日本海側のクルーズもあります。

福岡から出航して、舞鶴、金沢、境港、韓国の釜山に寄港し、福岡に戻る(同じルートで舞鶴、金沢からの出航もあり)「5つの都市めぐりクルーズ」も12月25日までに予約すると、お盆の時期にも関わらず5泊6日9万4,800円から申し込めます。

これらのクルーズのルートと出航日はほんの一例で、他にも沖縄出航で宮古島や台湾、石垣島に行くルートや、横浜港から韓国の済州島、長崎に寄港し、福岡で下船する片道クルーズ、日本海側ルートでロシアのウラジオストクに行くルートもあります。

どのコースも12月25日までに来年の予約をすると割引価格になります。

クルーズ旅行を大切な方へのプレゼントとして

飛行機や電車、新幹線などの乗り物移動の場合、座っている時間が長いので、年配の方にとってはせっかくの楽しい旅行も、疲れてしまうことがあります。

クルーズの場合だと、船内を自由に歩いて疲れたら部屋で休んだり、デッキで新鮮な空気を吸ったり、適当な時間に軽食を取ったりなど、自分のペースで活動できます

ギフトクルーズ取り扱い旅行代理店で旅行券を申し込み、オリジナルギフト用の封筒にメッセージを記入して、ご家族など大切な方へクルーズ旅行をプレゼントする、というのもステキです。

忙しい日常から離れ、ゆっくりと船旅をしながら大切な方と語り合うのもいいかもしれません。(執筆者:AFP、2級FP技能士 大川 真理子)