年末年始の出費をおさえたい人必見! 11月中にやっておくべき7つのこと

ハロウィンも終わり、お店では早々にクリスマスツリーが飾られるようになりました。

例年何かとお金が出ていく12月と1月は、「11月中の準備」で出費額に差がつきます。

そこで今回は、11月中に済ませておきたい7つのことをご紹介します。

年末を見すえて11月にやっておきたい7つのこと

7のイメージ

1. 帰省や旅行の手配

飛行機や電車のチケットは、早割りを活用することで通常価格よりも安く席をおさえられます。

宿泊先についても、早めに予約をしておけば予算に見合うところを選びやすくなります。

帰省や旅行の日程が確定したら、できるだけ早めにチケットや宿泊先の手配を始めた方がよいでしょう。

2. クリスマスケーキの予約

11月中に予約をすると、クリスマスケーキも割引料金で購入できる場合があります。

たとえば、イオンで予約・受け取りができるクリスマスケーキの一部は、11月25日までの予約で200円引き、ローソンで販売されるクリスマスケーキは、12月1日までの予約で300円引きです。

3. お歳暮の手配

お歳暮も11月中の手配がおすすめです。

たとえば、西武・そごうのショッピングサイトでは、11月30日までの注文で対象商品918品が5~15%オフになります。

なお、お歳暮は「ふるさと納税」を利用して贈るという方法もあります。

返礼品によりますが、申込締め切りは12月上旬までとなっているところが多いので、ふるさと納税を利用する場合も早めの手配が必要です。

4. 年賀状印刷

手紙を書いている人の手

年賀状印刷も11月に済ませておくと、お金の節約になり年末の慌ただしさも解消されます。

たとえば年賀状印刷専門店のおたより本舗は、11月25日までの注文で最大45%オフです。

5. おせちの手配

おせちも早割りを使えば安く購入できます。

たとえばアマゾンでは、筆者が確認したときは、11月25日まで使える700円~1万円ほどの割引クーポンが出ていました。

また、おせちも「ふるさと納税」でもらうことができます。

こちらも申込締め切りに注意しましょう。

6. 日持ちする食材のまとめ買い

年末になるにつれて食材は高騰する傾向があります。

酒類や缶詰など、年末年始に消費する予定があり、11月に購入しても問題のない食材は、まとめ買いしておいてもよいでしょう。

7. 福袋の予約スケジュールをチェック

無印良品の福袋

≪画像元:無印良品

最近では、福袋も11月中に予約を始めるところが増えました。

たとえば、無印良品の福袋は、申込期間が2019年11月6日(水)午前11時~11月19日(火)午前10時となっています。

申込期間をうっかり過ぎてしまわないよう、狙っている福袋がある場合は早めにスケジュールを確認しておきましょう。

11月は「年末年始の準備期間」と位置付けて

時間がたつのは早いもので、今年の年末年始も近づきつつあります。

前もって準備をしておくことで、年末年始はお財布も時間も余裕を持ってすごすことができるでしょう。

11月は「年末年始の準備期間」と位置付けて、少しずつ手配を進められるとよいですね。(執筆者:青海 光)

この記事を書いた人

青海 光 青海 光(あおみ ひかり)»筆者の記事一覧 (234)

都内在住、二児の母。大学卒業後、子育てをしながらIT企業でフルタイム勤務をしていましたが、夫の海外赴任に伴い退職。カオスなインドで3年ほど暮らしました。帰国後はライターとして、育児やライフスタイルに関する記事を中心に執筆しています。ストレスの貯まらない節約術やお得な情報をお届けします♪
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