【米国有望株】任天堂やトヨタも期待 半導体関連企業の「エヌビディア(NVIDA)」を紹介 

半導体メーカ「NVIDA」

エヌビディア

≪画像元:NVIDA

秋葉原周辺の電気街によく行く人はNVIDAというメーカーの名前をどこかで見たり聞いたりしたことがあるのではないでしょうか。

NVIDAは自作パソコンやEスポーツが好きな人にはグラフィックボードGeForceシリーズで有名な企業です。

実はエヌビディアは米国株投資の世界でも、注目されている半導体関連でもあります

NVIDAは世界でも有数の半導体関連企業で、GPUと呼ばれる画像処理の分野のリーディングカンパニーです。

NVIDAのテクノロジーは3Dゲームのグラフィック描写だけではなく、自動運転やAIの世界でも使われており成長株として投資妙味があります。

NVIDAはアメリカ合衆国のカリフォルニア州にある半導体メーカーです。

GPUというコンピューターのグラフィック処理に用いられる画像処理装置で台頭して、日本でも一部の人にはよく知られたメーカーです。

高性能なゲーミング向けのパソコンの多くにNVIDAの技術が採用されてきました

任天堂スイッチにもNVIDAの技術が採用されています。

最近ではトヨタとの提携でも話題になりました。

NVIDAの技術はゲーム関連にとどまらずマートフォン、自動運転、AIなど幅広い成長産業でも採用されています

NVIDAのEPSは右肩上がり 株価も下げ止まり上向きに

米国の成長株投資の多くは1株あたり利益(EPS)を重視しています。

EPSは企業の収益力を判断する指標のひとつです。

NVIDAのEPSは年間で

1.13 → 3.08 → 5.09 → 6.81

ときれいな右肩上がりになっています。

NVDAのEPSは右肩上がり

≪画像元:ヤフーファイナンス

一時期、仮想通貨のマイニングがブームになった頃、NVIDAのGPUはマイニングマシーンにも使われました。

しかし、仮想通貨市場の低迷により株価が急落しました。

マイニングマシーンの売上減少や在庫過剰が市場にネガティブな印象を与えたためです。

それでも2019年に入ってからは、下げ止まり少しずつ上昇の兆しが見えます

日本のネット証券でもNVIDAは買える

日本のネット証券でもNVIDAはティッカーシンボル(NVDA)で購入できます。

仮想通貨のマイニングマシーン以外の用途でもNVIDAはゲーミング市場、AI、自動運転などの幅広い分野で成長できるストーリが描けるため、投資先として検討してみる価値はあるのではないでしょうか。

AIや自動運転などでも期待できます

NVIDAは日本でも一部のパソコンやゲーム好きに知られた半導体メーカーです。

一時期、仮想通貨のマイニングマシーン特需によって大きく値が上がりましたが、仮想通貨市場低迷で大きく下落しました。

しかし業績的には右肩上がりを続けており、株価も下げ止まってからは上がりつつあります

ゲーム市場だけではなくAIや自動運転などでも成長ストーリーを描けるため投資先のひとつとして追ってみる価値のある銘柄ではないでしょうか。(執筆者:田守 正彦)

この記事を書いた人

田守 正彦 田守 正彦(たもり まさひこ)»筆者の記事一覧 (73)

フリーランスのWEBライター。教育機関やバンコクの大学で働く傍、海外投資に興味をもち20代の頃から香港やアメリカの証券口座に直接行き、口座を開いて実際に取引をしていました。得意分野は投資・教育・旅行・新しい働き方です。新しい分野にも積極的に挑戦しています。
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