【注目銘柄】映えてるモノを「いいね」で買う「Facebook Pay」で新成長フェーズに入るFacebook株に期待

Facebookのイメージ

Facebookのイメージ

Facebookには、

広い年代に使われているものの、若者離れが進んでいるのでは?

といったネガティブなイメージをもっている人もいるかもしれません。

昔はSNS関連の銘柄は新しい時代を象徴する銘柄でしたが、今では既に当たり前になってしまいました。

しかし、Facebookは単なるSNSを通した広告事業だけではなく新しいビジネスモデルを確立しており、新しい成長フェーズに入るのではないかと言われています。

Facebookの新しい成長ストーリーとして注目されているのがFacebook Payです。

本記事では、Facebook Payと今後のFacebook株について紹介します。

Facebook Payがアメリカで導入

Facebook Payを簡単に言えばFacebook上で

・個人間の送金

・Facebook Payを決済サイトやアプリに連携させ個人情報の入力を省略

・決済履歴の確認

・ライブチャットによるカスタマーサービス

などができるといった機能があります。

Facebook Pay

≪画像元:About Facebook

Facebook Payは以前、マネーの達人で紹介しましたFacebookが発行する仮想通貨リブラとは関係のない独立した事業です。

仮想通貨リブラは、各国政府から反対され風当たりが強く、既存の社会との折り合いはなかなかつきませんでした。

しかし

「Facebook Payが今後のFacebookの成長を牽引するのではないか?」

と注目されています。

Facebookは既存のキャッシュレス企業と連携

Facebook Payはキャッシュレス決済でお馴染みのVISAやMastercard、PayPalなどと連携する形でサービスを提供しています。

Facebook上でクレジットカードやPayPalを通してお金のやり取りができるようになるのです。

仮想通貨リブラとは、根本的に仕組みが異なりFacebookがお金を発行するわけではありません。

しかし、Facebook Payは、既存のFacebookのSNSネットワークを利用したサービスのため、アカウントを持っているだけですぐに使えることから一気に普及する可能性があります。

Facebook Payがインスタにも導入される可能性

SNSでよいものを紹介して買い物をする

Facebookは若者に人気の写真投稿型のSNS、Instagramも運営しています。

中国では写真投稿でフォローしているインフルエンサーが来ている服を購入するなど、SNSの影響でものを買うのが当たり前になっています。

Instagramでもアプリ内で決済を行える機能はありましたが、今後はFacebook Payに統一される可能性もあります。

FacebookのメッセンジャーやチャットだけではなくInstagramでも世界中の人がFacebook Payを通してシームレスに買い物をするのが当たり前になるかもしれません

Facebook株は日本のネット証券でも買える

既存のビジネスモデル以外の収益の柱がFacebook Payによって生まれ、Facebookは新しい成長フェーズに入るのではないかと期待されています。

Facebookは、日本のネット証券でも日本株と同じように買えるので投資対象として検討してみてはいかがでしょうか。(執筆者:田守 正彦)

この記事を書いた人

田守 正彦 田守 正彦(たもり まさひこ)»筆者の記事一覧 (75)

フリーランスのWEBライター。教育機関やバンコクの大学で働く傍、海外投資に興味をもち20代の頃から香港やアメリカの証券口座に直接行き、口座を開いて実際に取引をしていました。得意分野は投資・教育・旅行・新しい働き方です。新しい分野にも積極的に挑戦しています。
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