ディナーと比較してランチはお得価格を設定している飲食店が多いため、「ランチは外で」という人も多いのではないでしょうか。

いくらお得価格のランチでも、積み重なると結構な出費です。

そんなランチの出費に悩んでいる方に向けて、今回はd払いが仕掛ける「ランチ+10%還元キャンペーン」を紹介しましょう。

【2020年1月7日~3月31日】対象飲食店でのランチで+10%還元


≪画像元:NTTドコモ

2020年3月31日までにエントリーの上で、2020年1月7日~3月31日の期間中に対象飲食店でのランチにd払いを利用すると、通常還元されるdポイントに加えてランチ代の10%分のdポイント(期間・用途限定)が還元されます

還元されるポイントの上限は1回あたり500ポイント、1か月あたり2,000ポイント(3か月間で6,000ポイント)となっており、上限枠には余裕がある印象です。

対象となっている主な飲食店は以下の通りです。

・ 松屋
・ はなまるうどん
・ サンマルクカフェ
・ かっぱ寿司
・ フレッシュネスバーガー
・ ラパウザ
・ 三代目鳥メロ
・ 豊丸水産
・ はなの舞
・ 和民

店舗数も多ければジャンルも多彩ですので、飽きることもないでしょう。

・ 上島珈琲店
・ サンマルクカフェ
・ アッ!そうだステーキ

などはdポイント加盟店でもあるため、d払いの前にdポイントカードを提示すればdポイントの二重取りができます


≪画像元:サンマルクカフェ

例えば、サンマルクカフェで1,000円のランチをしたと仮定すると、

・ dポイントカード提示:10ポイント
・ d払い(通常):5ポイント
・ d払い(キャンペーン):100ポイント

と合計115ポイントとなり、還元率は11.5%です。

平日のみならず土日祝日のランチも対象ですので、ビジネスだけでなく家族でのランチにも重宝しますね。

注意点もある

ただし、11時~14時にd払いで支払いを完了させた分のみキャンペーンの対象です。

「早く食べ終わってうっかり10時50分に会計してしまった」

「会計待ちをしている間に14時を過ぎてしまった」

という場合は対象外ですので、くれぐれも時間を気にして食事をしましょう。

間に合わせたいからといって、原則後払いの飲食店で先払いを強要した場合は、キャンペーン対象外です。

また、d払いの支払いをdカード以外のクレジットカードに設定している人は、キャンペーンの対象となりません

電話料金合算払い・dカード・口座払いのいずれかを、「d払いの支払い」に設定してください

そして、対象の飲食店であっても店舗によって対象外や営業時間外のケースがありますので、事前に確認しておきましょう。

「dポイントスーパー還元プログラム」でさらに+7%還元


≪画像元:dポイントクラブ

また、エントリーの上でd払いかiD(dカード)の支払いをリアル店舗で行うと、以下のようにドコモサービスの利用状況に応じて、還元率が最大7%アップします。

・ dポイントプログラムでプラチナステージ:+1%
・ ドコモの利用料金支払いにdカードを設定:+1%
・ dサービスなど対象21サービスの契約もしくは課金:+2%
・ いちおしパックの契約:+1%
・ DAZN for docomoの契約:+1%
・ Disney DELUXEの契約:+1%

ですので、dポイントスーパー還元プログラムの還元率が+7%のユーザーが、先ほどのサンマルクカフェを利用すると、合計で最大18.5%還元となる計算です

店舗の選択肢・期間・上限枠に余裕があるキャンペーンだが、余裕の持ち過ぎに注意

2020年1月7日~3月31日に対象の飲食店で実施される「飲食店d払い+10%還元キャンペーン」は、期間中の上限が6,000ポイント(6万円相当のランチ)ですので、上限枠には余裕があります

牛丼チェーンや回転寿司、居酒屋やカフェなど店舗数も豊富でジャンルも多彩ですので、個人でもファミリーでも使い勝手は抜群です。

ただし、11時~14時の間にd払いで支払いを完了させなければなりませんので、余裕を持ってまったりし過ぎは禁物です。(執筆者:角野 達仁)