LINE証券

LINE証券のトップ画面

≪画像元:LINE証券

筆者は株に興味があるものの、まだ購入したことはありませんでしたが、LINEアプリで簡単に始められるLINE証券を知り、株を買ってみました。

自分が普段使っているLINEアプリで株が買える、という気軽さが魅力です。

口座開設

実際に口座開設をしてみました。

開設条件がいくつかあるので、しっかりと確認してください。

特に年齢は

20歳以上70歳以下の方

と決まっています。

投資は、自己責任で行ってください。

1. 「LINE」アプリを起動

画面右下にある「ウォレット」を押し、「証券」をタップします。

アプリを起動し、ウォレットを押す

証券の画面の「口座開設」を押し、登録をしていきます。

2. 名前や住所などの本人情報を入力

ここでのポイントは、住所は本人確認書類と同じものを入力することです。

住所は本人確認書類と同じものを入力

3. 本人確認の手続き

口座開設に必要な本人確認書類は

・ マイナンバー通知カード + 運転免許証

・ マイナンバー個人番号カード + 運転免許証

のいずれかです。

指示に従い、それぞれの写真を撮影します。

免許証のない場合は、マイナンバー個人番号カードを利用して郵送はがきでの確認となります。

本人確認をして口座開設を申し込む

≪画像元:LINE証券

4. 証明写真

指示に従い、顔写真を取れば、口座開設が完結します。

しかし、すぐ取引が開始できるのではなく、審査が完了するまで2営業日ほど待つ必要があります。

スマホで顔写真や身分証明書を撮影するのが無理な場合は、郵送での本人確認が可能です。

証明写真を撮って送る

審査に通り、開設が完了したら、「口座開設が完了しました」というメッセージが届きます。

その後、取引開始手続きを行います。

口座開設が完了しました

開設後の手続き

5つの質問に答えます

5つの質問に答えます

質問1:株式投資の経験の有無

質問2:投資信託の経験の有無

質問3:年収

質問4:金融資産額 

質問5:LINE証券を知ったきっかけを質問されます。

職業情報を入力

筆者は個人事業主と入力しました。

筆者は個人事業主と入力

上場企業の役員や社員、関係者かどうかの問いもあります。

上場企業の役員や社員、関係者かどうかの問いもあります

6桁の暗証番号

最後に暗証番号を自分で決めて入力し、完了です。

、6桁の暗証番号を自分で決めて入力

入金方法

すでにLINE Payを使っている場合は、24時間対応のLINE Payからの入金が簡単です。

銀行口座から入金する場合は、自分専用の口座がジャパンネット銀行に開設されているのでそこに振り込みます。

ただ、振込手数料は自分で負担しないといけませんし、出金する場合にも手数料220円がかかります。

銀行口座から入金する

さっそく買ってみました

購入する銘柄が決まっているなら、検索して買うこともできますが、今回は「3,000円以下」で絞り込んでみます。

3,000円以下で買える株は100種類ほどあります。

3,000円以下で買える株は100種類

≪2020年2月10日時点≫

早速、NTTデータを買ってみることにしました。

NTTデータを買ってみることにしました

≪2020年2月10日時点≫

銘柄を選んで、数量を入力し、「買う」を押すだけで即購入できます。

有名企業の株を1株から買えるのは魅力ですので、初心者や手軽に買ってみたいという方にはおすすめと言えます。

他にどんな銘柄があるのか、検索してみました。

マネ達で話題の「ワークマン」は1株8,870円~(2月10日現在)購入できます。

また、オリンピック関連株ということで「大林組」や「ミズノ」などを検索してみましたが、残念ながらそれらは扱われていませんでした。

取引時間とスプレッド

平日の日中だけでなく、東京証券取引所の取引時間が終わった夜間でも、購入が可能です。

スプレッドは、時間帯により変動し、日中のほうが安いです。

日中取引 : 9:00~11:20、11:30~12:20、12:30~14:50(スプレッド 0.05%)

夜間取引 : 17:00~21:00(スプレッド 0.5%)

4月14日までキャンペーン中!

line証券のキャンペーン

≪画像元:LINE証券

「2月6日から4月14日(火)までに期間中に口座開設を申込み、1回以上取引した中で先着3万名様にもれなく現金1,500円プレゼント!」ということです。

このキャンペーンが適用されると、1,500円までの株でしたら、実質無料で手に入ることになります。

先着3万名ということので、開設を考えている方は、お早めに申込をしたほうがいいかもしれません。

実際に使ってみて感じたメリット・デメリット

メリット1:少額(1株数百円~)で始められる

多くの証券会社では100株単位でしか買えませんが、LINE証券は1株から買えます。

メリット2:口座開設は、スマホだけで完結

免許証とマイナンバーカードまたは通知カードは必要ですが、スマホだけで口座開設ができます。

メリット3:LINEポイントでも購入が可能

メリット4:購入できる時間が長い(平日21時まで)

デメリット1:信用取引をしていないので大きな取引はできない

デメリット2:取引手数料は無料だが、コスト(スプレッド)がかかる

デメリット3:取り扱う金融商品が少ない

取り扱う商品は、2020年2月現在で、国内株300社、ETF(上場投資信託)が15銘柄、投資信託が28銘柄なので、少なめです。

これから拡大する可能性はあります。

株を買ってみた感想

数日しかたってないので、筆者の買った株に大きな変化はありません。

日々、上がったり下がったりにドキドキし、今まであまり気にしてみていなかった株価情報などが気になるようになりました。

株を1つ持つことで、新しい視野を持てるようになったと思います。

口座開設は、郵送で受け取らないといけないなどのわずらわしさもなく、スマホだけで完結するのでチャレンジしやすいと感じました。

また、たいていの証券会社では、株を買う場合100株単位でしか買えないのですが、1株から気軽に買えるのが嬉しいです。

例えば「ワークマン」は8,790円(2月13日現在)で、100株買おうと思うと約88万円のまとまった資金が必要ですが、1株ならお試しに買うこともできます。

さらに、1000円以下で買える銘柄もいくつもあります。次はどれを購入しようかと企業情報などを見る楽しさも増えそうです。

LINEのアプリが入ってる人なら、口座開設やアプリの操作は簡単です。

・ 興味はあるけど多額の株を買うのは怖い
・ 口座開設が面倒
・ LINEポイントが使い切れない

上記に当てはまる方は、LINE証券を検討してみてください。(執筆者:桐谷 春音)