2019年の9月から「架空引っ越し」を想定して、不用品の片付けにいそしんでいる筆者です。

最近、どうしても捨てられないものがあって悩んでいました。

その理由は、

「高かったから」

「ほとんど使っていない or 新品だから」

です。

とりわけ、服やコスメは好みが分かれるため友人にも譲りにくく、捨てるにはもったいないと行き場を失っていたのです。

「それならメルカリがぴったりだよ」と友人からのプッシュを受け、思い切ってメルカリに挑戦してみました。

実は、「メルカリは難しそうだし、トラブルが怖い」と思っていたので、長いこと避けてきたのです。

不用品を処分できるうえにお金に換えられるならと重い腰をあげて始めたところ、10日で3万5,000円も売り上げました。

今回は、同じようにメルカリを使ってみたいけど怖くて始められない方に、メルカリのはじめ方をお伝えします。

「公式の解説動画+抑えておきたいポイント」を併せて分かりやすく紹介します。

Step1:アプリダウンロード&会員登録

こちらの公式動画にて丁寧に分かりやすく解説されています。

なりすましを防止するため、SNS認証が必要です。

ショートメールを使えるスマートフォンをご利用ください。

PCのみでは利用できないのが、やや難点です。

Step2:売りたい物を集めておく

出品作業には手間と時間がかかるので、商品をまとめておくと時短になります。

アプリをインストールしたスマホで写真を撮っておくのもおすすめです。

Step3:流れを知るために何かを買ってみる

いきなり出品するよりも、初めは購入者になって流れを把握するのが安心です。

本やCD、DVDが最も簡単なので、早速タイトルで検索してみましょう。

購入時のチェックポイント

購入時のチェックポイントは、

(1) 送料込みの値段である

(2) 個人情報を知らせずに自宅まで届けてもらえる「らくらくメルカリ便」、「ゆうゆうメルカリ便」を利用している

ことの2点です。

支払いにはクレジットカードが便利ですが、それ以外でもコンビニ支払いやキャリア決済を選べます。

メルカリアプリスクショ

≪メルカリアプリのスクリーンショット≫

送料と配送方法を必ず確認しましょう。

商品代金の安さに飛びつくと「ゆうパック着払い」のケースもあります。

Step4:出品する

まずは、こちらの解説動画をご覧ください。

メルカリガイドで「出品までの流れ・売り方」を確認するのもよいでしょう。

メルカリ出品ガイド

≪画像元:メルカリ

出品する場合も、厚さが2.5cmまでの本・CD・DVDが最も簡単です。

バーコードを読み取ると自動で商品情報が入力されます

写真を丁寧に撮ることと、汚れやキズがあれば説明にきちんと書きましょう。

発送方法

出品者・購入者の双方にとってストレスフリーな発送方法は「らくらくメルカリ便」です。

らくらくメルカリ便サイズ別料金

≪画像元:メルカリ

A4サイズ・厚さ2.5cmまでのネコポスであれば、1番簡単に発送できます。

宅急便コンパクトの場合にのみ専用の箱(70円)が必要ですので、いくつか買っておくと便利です。

出品中の対応

・質問や値下げの依頼がきた場合

・出品を一時的に取りやめたい、キャンセルしたい場合

にはどうしたらよいかといった「出品中によるある質問」については、こちらの動画が参考になります。

Step5:商品が売れたらすること

まずはこちらの解説動画をご覧ください。

「あいさつコメント」を早めに送って購入者を安心させてあげましょう。

代金が支払われたら、できるだけ早く発送します。

梱包のコツも動画で解説されていますが、商品をビニール袋で包んでおくと大雨からも守ってくれますよ。

もし、複数の宛先に同時に発送する場合には、送り先を取り違えないようにメモした付箋などを貼っておきましょう

梱包してしまうと見分けがつかなくなってしまうため、筆者は毎回ヒヤヒヤしています。

らくらくメルカリ便の発送手順から評価の流れについては、こちらの動画をご覧ください。

ヤマトの営業所、コンビニ、宅配便ロッカーPUDOから発送できます

大きなものはメルカリのアプリから集荷依頼も可能ですよ。

家が片付き、お金も入る

筆者は友人から手ほどきしてもらい、めでたくメルカリデビューを飾ることができました。

取引スタートからたった10日で、3万5,000円以上も売り上げたのです。

出品キャンペーンで1,000ポイントも同時に獲得しました。

メルカリのスクリーンショット

メルカリは、

・ 家が片付いたうえに売上金が入る

・ 匿名で取引可能、入金後の発送でトラブル回避

という時代の流れにも合った素晴らしいシステムだと実感しました。

お得なクーポンやキャンペーン情報もアプリに届くので、慣れてきたら上手に使ってみてくださいね。

皆さんのメルカリデビューを応援しています。(執筆者:安藤 鞠)