JR東日本の駅にあるコンビニ「NewDays」を利用している人も多いでしょう。

チキンやクリームパンを筆者は頻繁に買っています。

JR東日本の駅にあるコンビニ

NewDaysでは現在、セルフレジを利用するとポイント10倍というキャンペーンを実施中です。

今回はこのキャンペーンを紹介しましょう。

【4月24日まで】NewDaysのセルフレジをSuicaで利用するとポイント10倍

Suicaで利用するとポイント10倍

≪画像元:JR東日本

4月24日までの期間中、JRE POINT WEBサイトに登録したSuicaで、NewDays・NewDays KIOSKのセルフレジで買い物すると、通常の10倍(5%)のJRE POINTがもらえます。

5%還元は、「キャッシュレスでJRE POINT還元キャンペーン」の2%還元分を含む還元率です。

セルフレジの使い方


セルフレジの使い方

セルフレジは、以下のように利用してください。

1. 商品のバーコードをスキャンエリアにかざして読み取らせる(コーヒー・新聞はタッチパネルで選択)

2. 購入商品・金額をタッチパネル画面で確認する

3. 電子マネータッチ部に電子マネーをタッチして決済する

4. 会計終了。「レシートあり」を選択の場合はレシート出口のレシートを忘れずに。レジ周辺にあるレジ袋も利用できる

セルフレジを利用すれば、レジに並ばずスピーディーな会計ができ、出勤途中の利用に役立ちます。

他のキャンペーンと組み合わせればさらにお得

NewDaysでは同時期にキャンペーンを複数実施しており、今回の10倍還元と組み合わせれば、さらにお得です。

レジに並ばずスピーディーな会計

4月20日までの期間中、対象商品を購入すると10円~50円引きになるキャンペーンを実施しています。

お口が寂しい時にありがたい商品がそろっています。

対象商品を購入すると10円~50円引き

対象のお酒とおつまみを一緒に購入すると30円引き、というキャンペーンも4月20日まで実施中です。

このご時世、「仕事帰りに一杯」という雰囲気でもないので、家飲み用としていかがでしょうか。

キャンペーンの注意点

ただし、注意点を見落とすとせっかくのポイント10倍還元も受けられない可能性があります。

セルフレジ設置店舗は多くない

今回のポイント10倍還元キャンペーンは、有人レジではなくセルフレジでの決済が対象です。

しかし、セルフレジを設置しているNewDaysは、さほど多くありません。

特に、首都圏を中心にセルフレジが設置されている傾向です。

ポイントが貯まるのは税込200円単位

NewDaysでは、税込200円をSuicaで利用するごとにJRE POINTが1ポイント貯まります。

つまり、税込200円未満の利用(缶コーヒー1杯、菓子パン1つなど)ではポイントが貯まりません

JRE POINT WEBサイトに登録したSuicaでの決済が対象

セルフレジでの支払いは、電子マネー機能がある交通系IC(ICOCA・PASMOなど)でもOKですが、ポイント10倍還元の対象となるのは、JRE POINT WEBサイトに登録したSuicaだけです。

Suica以外のICOCA・PASMOなどでは、JRE POINT WEBサイトに登録できません。

Suica以外の電子マネーはJRE POINT WEBサイトに登録できません

≪画像元:JR東日本

しかも、全てのSuicaが登録可能なわけではなく、登録できるSuicaと登録できないSuicaがあります

登録できるSuica

・ My Suica(記名式)
・ Suica定期券
・ Suica付き学生証/社員証
・ ゆうちょICキャッシュカードSuica
・ Mizuho Suica
・ モバイルSuica(Apple Pay・Google PayのSuica含む)
・ Suica付きビューカード(提携カード含む)

登録できないSuica

・ 無記名のSuica
・ 記念Suica

無記名のSuicaは、個人情報を登録することで記名式となり、JRE POINT WEBに登録可能ですが、記念Suicaは個人情報の登録そのものができません

セルフレジで時間とお金を節約しつつ、ポイントを多くもらおう

JRE POINT WEBサイトに登録したSuicaで、NewDays・NewDays KIOSKのセルフレジで買い物すると、通常の10倍(5%)のJRE POINTがもらえるキャンペーンを、4月24日まで実施しています。

同時期に実施中のキャンペーンと組み合わせれば、ポイントと値引きのダブルでお得です。

登録可能なSuicaやセルフレジ設置店舗などの注意点はありますが、セルフレジはさほど難しくありません。

スピーディーにお会計して時間を節約しつつ、ポイントを多くもらって値引きも受けちゃいましょう。(執筆者:角野 達仁)