みなさんのお宅では、新聞を取っていますでしょうか。

わが家は、取っていません。

まだ私が小さい頃は、当たり前のように届いていたのが新聞です。

社会人たるもの、新聞くらい毎日目を通さないければとは思っていたたものの、そのまま年月は過ぎていきました。

しかし結婚すると、わが家の旦那さんは新聞を毎日読んでいました。

毎日駅で買っているなら家で購読と考えた時、「毎月結構するな…」というのが、いつも読んでいない私の本音でした。

日経新聞となれば通常の地方新聞よりちょっとお高めです。

そんな日経新聞を無料で読める方法を見つけました。

わが家では、この方法で年間最大5万8,800円得をしています。

日経新聞の価格

日経新聞の価格

現在、日経新聞の月額購読料は、

・ 朝夕刊セットが4,900円(税込)

・ 全日版が4,000円(税込)

・ 電子版が4,200円(税込)

宅配 + 電子版の場合は、

・ 朝夕刊セットで5,900円(税込)

・ 全日版で5,000円(税込)

上記のようになっています。

参照:日本経済新聞

わが家では毎日駅やコンビニで購入をしていたので、

180円 × 30日 = 5,400円

でした。

なんとなくわが家では宅配を頼むのも後でやろう、今度やろう、週末にやろうなどとなってしまいずるずると後回しにし、結果高くついていました。

無料で読める方法

毎日買っていたわが家ですが、この方法を知って無料で読んでます。

月額5,400円 × 12か月 = 6万4,800円

も、節約できました

楽天証券口座を開設

楽天証券口座を開設すると、日経新聞の電子版が無料で読める

楽天愛好家のわが家は、携帯SIMもクレジットカードも家の電気もネット通販も美容院の予約まで全て楽天を使っています。

楽天グループである楽天証券の口座を開設するだけで、日経新聞が提供する日経テレコン(楽天証券版)が無料で読めます

日経新聞の電子版です。

楽天証券は口座を開設さえしてしまえば、取引や預入をする必要はありません

ネット証券ですので開設に店舗へ直接いく必要もありません。

ちょっと株は…と思っている人でも、使わずに口座開設だけでいいのであればハードルが少し下がるのではないでしょうか。

わが家も株の取引などはせずに、日経新聞だけの購読者です。

専用アプリ

楽天証券口座を開設すると、ログインIDとパスワードが自宅に郵送されてきます。

「iSPEED」というアプリをダウンロードし、郵送されてきたIDとパスワードを入力すれば、いつでも日経新聞の記事が購読できます。

iSPEED自体は、株価などを見るアプリですので、日経新聞の記事が付帯されているという事です。

メリットとデメリット

メリットとデメリット

メリットとデメリットを紹介します。

メリット

メリットといえばもちろん、購読料が無料だという事があげられるかと思います。

また、電子版なので家に新聞紙がたまらないのもわが家にとっては嬉しかったです。

結構かさばり、置く所に困っていました。

さらに、直近3日分の購読と過去1年間の記事検索もできるので、あの記事どこかでと思った時に探しやすいのもありがたかったです。

デメリット

次にデメリットを紹介します。

わが家はもともと楽天証券の口座を持っていましたが、持っていない場合は証券口座開設をしなければなりません

ネットでできますが、やはり一手間はあるので、ここはデメリットかなと思いました。

もう1つわが家が感じた最大のデメリットは、新聞のように一覧で見えるわけではなく、電子版では題名で選択する方式です。

全部の記事を少しずつ読む方は、その都度選択して表示させないといけないという作業に最初はとまどうかもしれません。

楽天証券口座は楽天銀行口座との連携で金利アップなど他にも嬉しい特典があるので、もし興味が有れば証券口座として使用しなくても開設してみてください。(執筆者:金融業界出身の管理栄養士 藤上 かほ)

【参考】楽天証券 公式サイト