元記事の実験内容のまとめ&図解

元記事で行った実験は、下のようなものです。

・100均とケーズデンキで4社の電池を購入
・それで同じハロウィンランプを点灯させる
・明るさと持続時間を比較する

比較した4社は下のとおりです。

・ダイソー
・パナソニック
・マクセル
・ミツビシ

そして、出た結果が上の図解のとおり、こうなりました。↓

(1):一番持続時間が長かった電池:ダイソー
(2):一番明るい状態が続いた電池:パナソニック
(3):(1)と(2)をバランスよく満たした電池:マクセル
(4):(3)の条件を満たし、さらに値段が安かった電池:ミツビシ

ここでの説明は単純化していますが、正確な説明と実験内容は、元記事をご参照ください。

元記事では「どれくらいの割合で、新品の電池に不良品が混ざっているか」なども検証しています。
日々の電池の買い方について、非常に役立つ実験内容なので、電池を100均で買うことが多い人などは、特に参考にしていただけるでしょう。

【元記事】:【電池耐久最長156時間】100均ボタン電池は不良品が多いのは本当か? 5種類のタイプで比較