マネーの達人が本を出しました!
今皆さんに知っておいてほしい情報を1冊の本にまとめました。
その一部をここで紹介します! 転載一覧はこちら

公的年金とは別に、企業が独自に上乗せしている年金は1か月しか加入していなくても、一生涯もらえます

対象

退職前後

【達人レベル】3.6

お手軽度:★★★★★
お得度:★★★★☆
わくわく度:★★☆☆☆

150万人がもらい忘れている年金があった

あなたは大丈夫? もらい忘れが起こりやすいケース

1か月でも会社勤めをした経験のある人は、企業年金がもらえないか確かめてみるのがいいでしょう。

厚生年金基金のある会社に勤めていたならば、もらえる可能性があります

60歳からの支給です。

次のようなケースでもらい忘れが発生しているようです。

(1) 自分が厚生年金基金に加入していたことを忘れている(知らない)

(2) 結婚して姓が変わり、企業側も本人特定ができない

つまり、本人が申し出をしないかぎり、支給されることはないのです。

もしもらえるとしたら、こんなにもったいないことはありません。

年金のもらい忘れ

10年未満の加入者は「企業年金連合会」に問い合わせる

厚生年金基金があった企業に勤めていた人は、まずは会社にお問い合わせください。

制度があったか記憶にない人も、まずは会社に聞いてみるのがいいでしょう。

ただし、会社の経営が悪化して厚生年金基金自体が解散していることがあります

その場合は、積み立てた企業年金が「企業年金連合会(☎0570-02-2666)」というところに移管されていますので、ここに問い合わせてください

また、10年未満の短期加入者も企業年金連合会が窓口となります。

【実践!】「私はもらえる!」とわかったら 企業年金連合会に年金を請求

企業年金連合会に連絡しよう
【check!】せっかく払った企業年金を、もらわないなんて大損!

本記事は以下書籍から内容を一部抜粋して掲載しております。

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