9月1日より、ユニクロではau PAYが導入されます。

これを記念して、au PAYをユニクロで利用すると20%還元されるキャンペーンを行います。

注意点やおすすめ商品とともに、キャンペーンについて解説します。

au PAY×ユニクロ9月中の利用で20%還元キャンペーン

【9/1~9/30】ユニクロでのau PAY利用で最大20%還元

ユニクロでのau PAY利用で最大20%還元
≪画像元:KDDI

ユニクロにてau PAYを使って支払うと、税込200円ごとにPontaポイントが40ポイント還元(還元率20%)されます。

税込価格に対して最大20%還元されるのは、数千円の買い物になるユニクロにおいて大きなメリットです。

対象のau PAYの支払い方法、20%還元における通常ポイントとキャンペーンポイントの内訳は、以下の通りです。

ユニクロ・au PAYの支払い方法、20%還元における通常ポイントとキャンペーンポイントの内訳

au PAY(QUICPay+)については、au PAYカード・au PAYプリペイドカードを支払い元に設定した場合がキャンペーンの対象です。

通常ポイント分には還元上限がありませんが、キャンペーンポイント分の還元上限は1au IDあたり「1回あたり800ポイント、期間合計3,000ポイントまで」です。

キャンペーンポイントは、2020年11月末までに還元されます。

1回あたり4,000円程度までの利用なら満額還元ですので、結構な買い物ができます。

「服+マスク」を買っても20%還元

ユニクロで1回あたり4,000円程度までの買い物というと、今どんなものが買えるのか、ちょっと見てみましょう。

ユニクロのプリーツコレクション
≪画像元:ユニクロ

今田美桜さんがイメージキャラクターのプリーツコレクション(税別2,900円)は、着心地が良く華やかですが、洗ってもプリーツが落ちにくいなど機能性も十分です。

ユニクロの米津玄師コラボTシャツ
≪画像元:ユニクロ

今話題のアーティスト、米津玄師さんが描いたイラストのTシャツ(税別1,500円)は大人気で、購入制限がかかるほどです。

ユニクロのスマートパンツ
≪画像元:ユニクロ

深田恭子さんがイメージキャラクターのスマートパンツ(税別2,900円)は、着心地は楽ながらキレイめで、ちょっとしたお出かけにおすすめです。

ユニクロのエアリズムマスク
≪画像元:ユニクロ

話題となったエアリズムマスク(税別990円)に、新作が登場しました。

新色グレーも加ったほか、3層構造の一番内側がメッシュ素材となり、着け心地や通気性がアップしました。

auスマートパスプレミアムに新規登録で1,000円クーポン獲得

auスマートパスプレミアムに新規登録で1,000円クーポン
≪画像元:KDDI

9月30日までにauスマートパスプレミアム(スマプレ)に新規登録すると、キャンペーン特設サイトより1,000円引き(税込)クーポンをもらえます。

クーポンは10月1日~10月31日の期間中、ユニクロ店舗で2,000円(税込)以上の買い物をau PAY(コード支払い)で支払う場合に限り、利用可能です。

キャンペーンの注意点

ただし、ユニクロのキャンペーンには注意点がありますので、確認していきましょう。

GU・オンラインストアは対象外

今回のキャンペーンはユニクロ店舗のみが対象です。

GUとオンラインストアは対象ではありません

ユニクロ店舗でも対象外がある

また、ユニクロ店舗でも以下は対象外です。

・ 東京駅日本橋口店

・ 成田空港第1ビル店

・ 関西エアポート店

・ 中部国際空港店

・ 成田空港第2ビル店

・ 羽田空港第1ビル店

・ 羽田空港国際線ターミナル店

・ 関西空港出国エリア店

対象店舗であっても、商業施設内の店舗など一部店舗では、コード決済のみキャンペーン対象となる場合がありますので、注意してください。

既にスマプレ会員の人はクーポンをもらえない

1,000円引きクーポンは、スマプレに新規登録した人が対象です。

既にスマプレ会員の方は対象ではありません

スマプレには月会費がかかる

スマプレ会員は月499円(税別)の会費が発生します。

初回に限り30日間は無料ですので、この期間にお試ししてみて合わなければ解約するといいでしょう。

混雑が予想されるので、密を回避して来店を

ユニクロにてau PAYを使って支払うと20%還元、非常にインパクトがあります。

ちょうどユニクロもさまざまな新作が登場してきており、いいタイミングかもしれません。

それだけに、週末などは特に混雑が予想されます。

平日に来店するか、どうしても週末しか空いていないときは時間帯をずらすなど、密を回避する行動をとってください。(執筆者:角野 達仁)