「ゆうちょPay」は、知名度こそイマイチですが、日本最大級の金融機関、ゆうちょ銀行のスマホ決済ということで、ポテンシャルは十分です。

最近では加盟店も増やしつつあり、利便性を増してきました。

今回は、そんなゆうちょPayがしかける各種キャンペーンを紹介します。

「ゆうちょPay」とは

「ゆうちょPay」とは
≪画像元:ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行には、スマホ決済「ゆうちょPay」があります。

・ ゆうちょPay加盟店での利用

・ 払込取扱票・コンビニ払込票の支払い

・ クーポンの利用

・ 東急線各駅の券売機での貯金引き出し

など、かなり多機能です。

・ 郵便局
・ セブン-イレブン
・ サミット
・ ウエルシア
・ 東急ハンズ
・ ヤマダ電機
・ トイザらス
・ 西武そごう
・ 魚べい
・ 松屋
・ 和民
・ コメダ珈琲店
・ 日高屋
・ てもみん

など、主なゆうちょPay加盟店は結構バリエーションに富んでいて、チェーン店を幅広くカバーしています。

マークがあるお店で利用可能
≪画像元:ゆうちょ銀行

上記店舗以外にも、ゆうちょPay・銀行Pay・Smart Codeのマークがあるお店で利用可能です。

9月より「ゆうちょPayポイント」開始

ゆうちょPayポイント
≪画像元:ゆうちょ銀行

そんなゆうちょPayで、9月より「ゆうちょPayポイント」が始まりました。

貯まったゆうちょPayポイントは、1ポイント=1円としてゆうちょPay加盟店で利用できます。

アプリの支払い画面内の、「ポイントを使う」ボックスにチェックを入れてください

ポイントの有効期限は1年間です。

ただし、他のスマホ決済とは異なり、普通にゆうちょPayを利用してもポイント還元されません。

実施されているキャンペーンの条件を満たすと、ゆうちょPayポイントがもらえます

ゆうちょPayポイントがもらえるキャンペーンを紹介

ということで、ここからはゆうちょPayポイントがもらえるキャンペーンを紹介しましょう。

【来年3/31まで】マイナポイントで6,500ポイントもらえる

マイナポイントで6,500ポイントもらえる
≪画像元:ゆうちょ銀行

9月より本格スタートした「マイナポイント」にゆうちょPayを登録して利用すると、利用金額の25%分のゆうちょPayポイントが還元されます(還元上限5,000ポイント)

ゆうちょPayでの決済ごとに、決済の2日後をめどに還元されますので、スピーディーです。

また、マイナポイントにゆうちょPayを登録すると、もれなくゆうちょPayポイント1,500ポイントが、申込の翌月末にプレゼントされます。

こちらは、チャージや利用をしなくても登録するだけでもらえるので、楽チンです。

【来年3/31まで】郵便局での支払いで5%還元

郵便局での支払いで5%還元
≪画像元:ゆうちょ銀行

来年3月31日までの期間中、キャッシュレス決済が可能な郵便局窓口などでゆうちょPayを利用すると、利用金額の5%分のゆうちょPayポイントが還元されます。

支払いの翌月末までに還元され、還元上限は1,500ポイント/月です。

年賀はがきをまとめ買いするときなどに使えそうです。

ただし、切手には「10万円/回」という購入上限があり、印紙など購入できない商品もあります

【10/31まで】払込票の支払いで最大10%還元

払込票の支払いで最大10%還元
≪画像元:ゆうちょ銀行

そして、筆者が「隠れ高還元キャンペーン」と見ているのが、払込票のキャンペーンです。

10月31日までの期間中、5,000円(税込)以上の払込票をゆうちょPayで支払うと、500ポイント/件がプレゼントされます。

支払件数に特に上限は設けられていません。

ちょうど5,000円支払えば、500ポイント還元で還元率10%です。

コンビニ払いや通販、公共料金などの支払いで、支払いの翌月末にはポイントがもらえます

アプリのカメラを起動させ、バーコードを読み取って操作するだけで、家にいながら支払いができます

アプリのカメラを起動させ、バーコードを読み取って操作するだけ
≪画像元:ゆうちょ銀行

対象の払込票は、

・ 「ゆうちょPay」のロゴがある払込票

・ 「電算システム」の表示がある払込票

・ 「PayB」の表示がある払込票

などです。

払込票でこれだけポイントがもらえるキャンペーンは、なかなかありません。

使ってみるのもアリかも

ゆうちょ銀行のスマホ決済「ゆうちょPay」は、加盟店を増やしつつあります。

キャンペーンで貯まるゆうちょPayポイントも、9月よりスタートしました。

マイナポイント・郵便局・払込票と、ポイントがもらえるキャンペーンもめじろ押しです

魅力的なキャンペーンがめじろ押しのゆうちょPayを始めるのもアリかもしれません。(執筆者:角野 達仁)