楽天経済圏を活用すれば、ネットのみならず街のお店でもお得です。

そのために不可欠なのが、楽天カードではないでしょうか。

今回、ネットの「楽天市場」と街のお店で使う「楽天カード」との結びつきが強くなりましたので、紹介しましょう。

楽天「街での利用2倍」対象に楽天カード復活

【9/1~】街での利用分ポイント2倍が「楽天カード利用分」→「楽天ペイアプリでの楽天カード利用分」に変更

街での楽天ペイアプリでの楽天カード利用分2倍
≪画像元:楽天市場

「【毎月開催】楽天市場をご利用で、街でのご利用分ポイントが2倍!」は、楽天経済圏のネットとリアルを結び付けるキャンペーンです。

楽天市場などのサービスを毎月2万円以上楽天カードで支払うと、「街での利用分」に対する楽天ポイントの付与が2倍になります。

以前は「街での利用分」は「楽天カード利用分」だったのですが、2020年9月からは「楽天ペイアプリでの楽天カード利用分」に変更され、楽天カードを街のお店で使ってもポイント2倍にはなりませんでした。

これについては、こちらの記事をご覧ください。

楽天ペイを利用できる店舗はPayPayほど多くないため、楽天市場のヘビーユーザーでも街での恩恵を受けにくくなりました

【10/1~】街での利用分ポイント2倍に「楽天カード利用分」復活

街での楽天カードの利用分2倍復活
≪画像元:楽天市場

そのような筆者の声が届いたかどうかは定かではありませんが、2020年10月からこのキャンペーンに変更が加わりました。

楽天市場などのサービスに対して毎月税込2万円以上を楽天カードで支払うと「街での利用分」が2倍になるのは変わりません。

2020年9月は「街での利用分」は「楽天ペイアプリでの楽天カード利用分」だったのですが、

10月からは「楽天カード利用分」も加わりました。

楽天ペイアプリ、楽天カードのどちらを街で使っても2倍、これは大きな改善です。

ホッと胸をなでおろしたところで、キャンペーンの条件を改めて確認しましょう。

条件:楽天市場などを2万円以上利用

このキャンペーンは毎月開催されていて、毎月エントリーが必要です。

まず、

・ 楽天市場

・ 楽天ブックス

・ 楽天Kobo

・ 楽天ふるさと納税

キャンペーン期間中に2万円以上、楽天カードで利用しましょう。

2万円のカウント対象外

ただし、次の場合には対象外です。

・ 楽天西友ネットスーパー、楽天モバイル楽天市場店、楽天モバイル楽天市場2号店での利用

・ ポイント利用分

・ 定期購入

・ 送料

・ 1商品ごとの購入金額が100円未満の買い物

・ 支払い方法の変更

街での利用分が +1%

キャンペーン期間中に2万円以上の条件を満たせば、そこからキャンペーン期間終了まではボーナスステージに突入です。

クレカ加盟店・楽天ペイ加盟店などでの楽天カード利用分が、通常の1%還元にもう1%加わります

+1%分の上限は1,000ポイントです。

10月のキャンペーンでの +1%分のポイントは12月25日ごろに還元され、来年1月31日までが期限の期間限定ポイントです。

ポイント2倍の対象外

楽天ポイント街で2倍の利用対象
≪画像元:楽天カード

楽天西友ネットスーパー利用分は+1%の対象ですが、以下の利用分などは +1%の対象ではありません

・ 楽天カードに付帯の楽天Edy

・ 楽天ETCカード

・ 楽天証券

・ 携帯電話、固定電話、格安SIM、プロバイダー料金

・ 税金、年金

・ 家賃

・ 公共料金

条件変更で街での +1%の可能性が大きく広がる

楽天市場などで2万円以上利用すると街での楽天カード利用分が2倍というキャンペーンは、ネットとリアルを結びつけるキャンペーンです。

2020年9月時点では街でのカード利用分が「楽天ペイアプリの楽天カード利用分」に限定されていました。

2020年10月になるとそれに加わる形で「楽天カード利用分」が復活したのです。

キャンペーン条件は11月に再度変更となる可能性もありますので、今のうちに +1%の恩恵をたくさん受けておきましょう。(執筆者:角野 達仁)