現代の私たちの暮らしに携帯電話は、なくてはならない必須アイテムになりました。

その費用は必ず支払わなくてはなりませんから、携帯電話の代金を節約することは、貯金を積み上げていくうえで見逃せないポイントです。

ドコモの携帯料金をコストダウンする方法について、多方面から解説します。

*文中の金額は税抜価格です。

使用頻度に合った料金プランを設定する

現在ドコモのXi対応のスマートフォン料金プランは、以下のようにギガホ、ギガライトに分かれています。

2019年10月より提供開始プランの一覧

*2019年10月より提供開始プラン

参照:docomo「ギガホ」「ギガライト」

表を見れば一目瞭然、通信料をできるだけ抑えてギガライトに契約したほうが安くなります

今年は、新型コロナウイルスの影響からテレワークになったご家庭も多いのではないでしょうか。

外出することが減り自宅にWi-Fi環境があるならば、節約するチャンスです。

ギガホを契約していた方が、7GBまでにおさまるならば、ギガライトにするだけで1,000円節約できます。

契約はMy docomoからいつでも変更できますから、まずは現在のデータ量を確認し最安プランで実際に不都合がないか試してみてください。

通話プランも要チェック

かけ放題プランに契約していれば、月1,700円かかっています。

オプションを解約することが心配な方は、楽天電話を利用するのも1つの方法です。

楽天電話は初期費用も月額基本料もかからず、国内通話は30秒あたり10円(税別)とギガホやギガライト契約時の半額になります。

しかも100円につき楽天ポイントが1ポイント貯まりますし、楽天カードで決済するとポイントは2倍になります。

参照:楽天でんわ

ここからは節約するためには利用が必須、ドコモの割引を4つ紹介します。

使える割引1:ファミリー割引

ファミリー割引でお得になる
≪画像元:NTT docomo

イチオシの特典は「ファミリー割引」です。

ギガホやギガホライト、カケホーダイライトプランなどと組み合わせて契約することで、家族内の国内通話料が24時間無料になります。

同居・別居を問わず、代表回線契約者から三親等の親族が契約できる目安ですから、離れて暮らすご両親や下宿中の子どもも入れます。

請求書送付先や支い口座を別にできます。

ファミリー割引は通話料の節約だけでなく、次項以降で紹介する「みんなドコモ割」や「ドコモ光セット割」を利用するには、申し込みが必要ですからぜひご利用ください。

使える割引2:みんなドコモ割

みんなで使うと得する
≪画像元:NTT docomo

「みんなドコモ割」は、同一「ファミリー割引」のグループ内に2回線の対象回線があれば月額料金より500円割引、3回線以上になると1,000円引きとなります。

最新の5Gについても以下の通り、3回線の適用が受けられれば、最安料金は2,150円です。

ただし2in1、キッズケータイプラス、キッズケータイプランは対象となりません

5gでも割引が適用されます

使える割引3:ドコモ光セット割

「ファミリー割引」のグループ内でドコモ光を契約していれば、

・ 5Gギガホ
・ 5Gギガライト
・ ギガホ
・ ギガライト

を使用しているスマートフォン1回線ごとに最大1,000円割引が受けられます。

ただし割引額は、契約や利用状況に応じて自動的に変更され、利用データが1GB以下の場合は対象外です。

使える割引4:dカードお支払割

2019年10月1日以降

・ 5Gギガホ
・ 5Gギガライト
・ ギガホ
・ ギガライト
・ ケータイプラン

を契約された方は、支払い方法をdカードまたはdカード GOLDにすると、月170円年間2,040円お得になります。

10%の大量ポイントが獲得できるdカード GOLD

dカードゴールドを使って得をする

「dカードお支払割」があることからも、dカードを持つことはドコモユーザーにとってメリットがあります。

特にdカード GOLDを契約すると、毎月のドコモの携帯料金とドコモ光の利用料金1,000円ごとに100ポイント還元されます。

年会費は1万円と高額になりますが、10%ポイント還元されるクレジットカードは希少です。

毎月1万円以上支払いがある方は、それ以上のポイントが還元されますし、新規入会されるなら最大13,000ポイントが獲得できるキャンペーンがあります。

ポイントは携帯端末の分割支払金や各種手数料など一部の料金が対象外となるため、ご注意ください。

参考:ドコモ利用料が10%還元される「dカード GOLD(公式サイト)」に申し込む

プラン見直しでお得を探す

現在ドコモの5Gギガホの定額料金は、7,650円です。

しかし「dカードお支払割」「みんなドコモ割」「ドコモ光セット割」を組み合わせることで5,480円となり、さらに「5Gギガホ割」が使えれば、最大6か月はさらに4,480円までコストダウンが可能です。

方法次第で42%も削減できるということです。

dカードゴールドを使用すれば、さらに多くのポイントが期待できます。

ぜひ、契約内容を見直してみてください。