忙しい毎日のなかで献立にはいつも苦労をします。

「野菜も取りたいけれど、料理をしている時間が…」

「せめてでき合いのお惣菜を…と思うけれど、スーパーやコンビニのお惣菜は高い」

そのような時に頼りになる業務スーパーの1kg入りお総菜シリーズを紹介します。

価格はすべて税抜きです。

なお、情報は調査時のものであり、内容等が変更となっている場合があります。

また、店舗によって取扱内容は異なりますので、お求めの際には事前にご確認くださいますようお願いします。

業務スーパー のお総菜

1kg入りお惣菜シリーズとは

業務スーパーでは、各種お惣菜が1kgの大容量で販売されています

定番商品ですので、お試しになった方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

このシリーズが軒並みコスパが二重丸なのです。

さらに、業務スーパーの関連会社によって国内製造されているのもうれしいポイントです。

筆者の近隣店舗で調査日に販売されていた1kg入りお惣菜(サラダ)ラインアップは、

・ ゴボウサラダ:398円

・ ポテトサラダ:370円

・ ポテトマカロニサラダ:348円

・ マカロニサラダ:248円(特価)

・ スパゲティサラダ:248円(特価)

・ 春雨サラダ:298円

と、バラエティー豊かな品ぞろえでした。

ほかにも「ひじき煮」などのお惣菜もあります。

また、人気の商品は売り切れることもしばしばあるようで、調査した日にはポテトサラダが売り切れていました。

今回はそのうちの、春雨サラダ、マカロニサラダ、ゴボウサラダを紹介します。

春雨サラダ

業スの春雨サラダはコスパすごい

味付けはごま油とラー油のきいた中華風です。

中身の具は春雨、にんじん、しょうゆ、わかめ、たけのこ、ごま、きくらげと具だくさんです。

やや春雨が短めな印象ですが、小さなお子さまでもスプーンなどで食べやすいのではないでしょうか。

価格は1kgで298円です。

調査したところ、近隣のスーパーで売られている価格は1パック150gで198円程度でした。

また、ネットで同様の1kgの春雨サラダの価格を調査しましたが、1kg入りの安いもので670円程度からです。

業務スーパーの商品は半額以下であることが分かります。

写真は小皿に100g盛った様子です。

おすすめのちょい足し具材はきゅうりです。

細切りにして混ぜると食感もアップします。

さらに、お手軽なちょい足しトッピングは「細切り唐辛子」です。

乗せるだけで見栄えがよくなります。

マカロニサラダ

業スのマカロニサラダにコスパに驚き

中身の具はマカロニ、にんじん、たまねぎです。

マカロニが比較的大きめで、満足度は抜群です。

価格は1kgで248円(特価価格)でした。

近隣のスーパーで売られている価格は1パック140gで198円程度でした。

また、ネットで同様の1kgの袋入りマカロニサラダの価格を調査しましたが、安いもので400円程度からです。

こちらも業務スーパーの方が安いことが分かります。

写真は小皿に100g盛った様子です。

おすすめのちょい足し具材はゆで卵です。

和えずに添えるだけでもよいことでしょう。

水分が少ないので、お弁当のおかずにも適しています

ゴボウサラダ

業スのごぼうサラダに感動

中身の具はごぼう、にんじん、ごまです。

しゃきしゃきとした食感がしっかりと残っていて、食べ応え抜群です。

価格は1kgで398円です。

近隣のスーパーで売られている価格は1パック150g入りで198円程度でした。

また、ネットで同様の1kgの袋入りゴボウサラダの価格を調査しましたが、安いもので820円程度からです。

業務スーパーのほうが圧倒的に安いことが分かります。

写真は小皿に100g盛った様子です。

おすすめちょい足し具材はささみです。

ゆでてからさいて和えると、栄養価もアップします。

また、こちらの記事には冷凍保存の方法&おすすめアレンジレシピも記載されています。

ぜひ、参考にしてください

賞味期限が比較的長い

どの商品も内容が全く同一というわけではありませんが、業務スーパーの1kg入りお惣菜は、おおむねスーパーでのパック販売やネットで同量販売されているものよりもお得だということが分かりました。

1kg入りだと一見して非常に多く感じるのですが、夕食のおかずに1人分100g、4人家族だと400gです。

意外にも3食以内でなくなる計算です

また、パッケージの裏面にはアレンジレシピが掲載されていますので、メニューに困った時にも安心です。

どれもコスパは圧倒的で冷蔵庫に1袋あると安心です。

賞味期限も比較的長く、購入日から1か月近くあるものもあります。

まとめ買いをしておくのもよいことでしょう。

お弁当にも最適で、忙しい朝にもぴったりです。(執筆者:新木 みのる)