新年とともに、新たなカードライフを始めたい方も多いでしょう。

そんな方のため、dカードでは新規入会キャンペーンを実施し、最大3万3,000ポイントがもらえます。

この記事では、dカードで最大限ポイントをもらう方法を解説しましょう。

【1/1~5/31】dカードの入会&利用で最大3万3,000ポイントもらえる

dカード
≪画像元:NTTドコモ

1月1日~5月31日の期間中、dカード/dカード GOLDに入会して利用すると、dポイント最大3万3,000ポイントがもらえます。

1. dカードU-29応援キャンペーン

2. dカード/dカード GOLD入会&利用特典(dカード GOLD限定特典もあり)

の2本立てで合計最大3万3,000ポイントですので、以下でそれぞれを詳しく解説しましょう。

1. dカードU-29応援キャンペーン:最大1万9,000ポイント

≪画像元:NTTドコモ

申込の翌々月までに入会し、申込時にドコモ料金の支払いをdカードに設定(アップグレードの場合は入会月末日時点でドコモ料金の支払いをdカードに設定)すると、

・ dカード GOLD:1万9,000ポイント

・ dカードに新規入会:2,000ポイント

が入会の翌月下旬にプレゼントされます。

注意点

こちらのキャンペーンは、申込日時点で契約者年齢が29歳以下でなければなりません

また、以下の入会や切替はキャンペーン対象外です。

・ d払い(iD)、dカード/dカード GOLD家族カードの入会

・ DCMX GOLD→dカード GOLDへの切替

・ DCMX GOLD、dカード GOLD→dカードへのダウングレード

dカード → dカード GOLDへのアップグレードの際、カード番号が変更となります。

公共料金やネットショッピングなどの支払いをdカードに設定している場合は、自分で変更手続きが必要です。

しかし、ドコモ料金の支払いをdカードに設定している場合、アップグレード後の変更手続きはありません

ドコモを利用していない方は、このキャンペーンの対象外です。

キャンペーンポイントの有効期限は進呈日から3か月間です。

dカード/dカード GOLD入会&利用特典:最大1万4,000ポイント

ポイントが入会日にプレゼント
≪画像元:NTTドコモ

dカード/dカード GOLDの新規申込時に、ドコモ料金の支払いをdカードに設定すると、dカード/dカード GOLDともに1,000ポイントが入会日にプレゼントされます。

また、入会翌々月末までのショッピング利用金額に応じて、利用金額の25%分のdポイントもプレゼントです。

この利用特典キャンペーンは、新規・アップグレードの両方とも対象です。

「入会日~翌月末」と「入会翌々月中」という2つの期間で集計され、

・ dカード GOLD:5,000ポイント(入会日~翌月末)、5,000ポイント(入会翌々月中)

・ dカード:2,500ポイント(入会日~翌月末)、2,500ポイント(入会翌々月中)

と、各期間の上限が定められています。

dカード GOLD限定でさらに+ 25%還元

さらに、1月1日~3月31日までは、dカード GOLDのみ利用特典がパワーアップしており、利用金額の+ 25%分のdポイントがプレゼントされます。

+ 25%分の上限は、各期間で1,500ポイントです。

つまり、dカード GOLDは

1,000ポイント+5,000ポイント × 2+1,500ポイント × 2 = 1万4,000ポイント

手に入れることも夢ではありません。

注意点

新規申込のキャンペーンは、DCMX GOLD → dカード GOLDへの切替や、dカード、d払い(iD)、家族カードの入会は対象にはなりません。

利用特典のキャンペーンに参加するには、エントリーが必要です。

ドコモ利用料金、各種手数料、年会費、遅延損害金、電子マネーチャージ、ユニセフなどの募金、国民年金保険料など、ポイント還元の対象外となる商品やサービスがあります

入会日~翌月末の利用分は入会の4か月後に、入会翌々月中の利用分は入会の5か月後に、ポイント還元されます。

ポイントの有効期限は、進呈日より3か月間です。

学生はdカード、フレッシャーズはdカード GOLDがおすすめ

今回のキャンペーン、もらえるポイントをまとめてみました。

もらえるポイントをまとめた表

dカード GOLDで最大1万4,000ポイントもらえる入会&利用特典は、29歳以下でなくても参加できます

最大3万3,000ポイントもらえるdカード GOLDは魅力的ですが、ゴールドカードですから審査はそれなりに厳しいですし、未成年はそもそも申し込めません。

フレッシャーズ以上である程度収入が安定している人はdカード GOLD、そうでない学生などはdカードにした方が無難でしょう。(執筆者:キャッシュレス研究家 角野 達仁)