60代からのお金の使い方

多くの方が子育てや仕事もひと段落する60代は、老後なんて何のその「若々しく生きたい」と考えています。

これからは気兼ねなく、自分らしい充実したセカンドライフを楽しもうと意気揚々としている方もたくさんいらっしゃるでしょう。

一方で、階段の上り下りがきつくなったり、目のかすみが気になるなど「そろそろ、歳かな」と体力的な衰えを感じ始める方も少なくないと思います。

人生の後半を自分らしく生きるためには、いつか訪れるエンディングを含めた計画と準備が不可欠です。

今まで何から手を付ければいいかわからないと足踏みしていたあなたへ、60代からはじめる家計の管理や見直し、終活の進め方、賢い保険選びのポイントを解説します。

60代からのライフプランはこの手順で

自分らしくゆとりある人生を送るために、資金面からしっかりと計画を立てておくことが大切です。ライフプランを考える際の一般的な手順は次の通りです。

【手順1】

「どんなふうに暮らしていきたいか」に思いを巡らせ、夢や目標を書き出す

例えば、自宅の住み替えやリフォーム、夫婦で山登りや温泉旅行を季節ごとに楽しんだり、家庭菜園を始める、興味があった分野の学びなおしや資格取得など、これからやってみたいことを思いつくままに書き出してみましょう。

【手順2】

現在の財産や、負債と家計の全体像を把握する

・ 現在の財産(預貯金・土地家屋・金融商品)や負債(ローン残高)を洗い出す
・ 家計の収支を明らかにする

【手順3】

これからの暮らし方や、夢や目標にかかる費用を見積もる

【手順1】で書き出した項目にかかる費用を調べ、自分ならどのくらいお金が必要かを見積もり、優先順位をつけておくとよいでしょう

【手順4】

夢や目標を実行する時期を含めた「ライフイベント表」にまとめる

いつ頃実行したいかを含めて、優先順位の高いものから時系列で書き込んでいきましょう

【手順5】

現状とこれからの暮らしやイベントに必要なお金を比べて、どのように準備していくか改善策を検討しましょう

【手順6】

検討した内容をもとに家計(収入と支出)や資産運用などを見直していきましょう

参照:日本FP協会

執筆者プロフィール

≪執筆者:京極佐和野

FPオフィス ミラボ 代表。大阪市東成区出身、学校卒業後、男性化粧品会社のマーケティング本部に所属、専業主婦、25年間の保険営業を経て、ファイナンシャル・プランナーとして独立。社会保障制度の上手な活用法、効率的なお金の貯め方や増やし方、営業の傍らさまざまなキャリアを積み上げてきた経験によるところのキャリアデザインを得意分野とする。WEBでの情報発信のほか、企業などの研修講師、キャリアや資産運用、老年学を取り入れたセカンドライフの相談業務を行っている。プライベートでは、3人の子育てを経験し、今年9月に3人目の孫が誕生した。
<保有資格>:CFP®/1級FP技能士/住宅ローンアドバイザー/証券外務員2種/キャリアコンサルタント(CDA)

60代からの家計管理

60代からの家計の見直しは、収入と支出を検討することからスタートします。

ポイントは「取捨選択」。

これからの人生に必要か、不要かを基準に考えます。

60歳で家計を見直そう

これからの収入を見積もる

65歳から受け取れる年金は、受け取り開始を遅らせた場合や働きながら年金を受け取った場合などにより変わりますので、あらかじめ年金事務所や「ねんきんネット」などで調べておきましょう。

そのうえで、

・ 年金を何歳から受け取るか
・ 何歳まで働き、いくらぐらいの収入が見込めるのか

を考えます。

例えば、年金の受け取りを65歳からではなく68歳からにすると受け取り額が25.2%増えます。

また、60歳からの働き方として、今まで勤めていた会社で仕事を続ける、他の会社に転職する、経験・資格などを活かしてフリーランスとして働く、などがあります。

これまで一生懸命働いてきたのですから、60歳からは無理をしない働き方をおすすめします。

これからの支出を見積もる

これからの収入がおおむね把握できれば、今後の生活レベルの目安が見えてきます。

現役時代に比べて収入が少なくなる方がほとんどですので、支出が現役時代と変わらないままでは赤字が続くことになります。

例えば、こんなことはありませんか?

・ 気に入った洋服を躊躇なく購入する
・ タクシー移動が当たり前など、少しの贅沢が抑えられない
・ 毎日買い物に行かないと落ち着かない
・ 「買いだめ」をして食材を腐らせてしまう

生活の中で重視したいこと、節約してもよいことなど、変動費にメリハリをつけることが重要です。

毎月と毎年の固定費を見直す

月単位・年単位でかかる固定費についても細かく書き出してみましょう。

自分らしく暮らすために必要なもの、不要なものを見直すきっかけになります。

・ ついついわからないからと放置していた携帯電話料金
・ 自由化になった電気料金
・ めったに見ないBS契約
・ 年に数回しか利用しないスポーツクラブの契約

このような固定費は、これからの人生に必要か不要か、もっと支出を抑えることはできないかを考え、見直していきましょう。

また

・ 自動車保険
・ 火災保険
・ 生命保険
・ NHKの受信料

などは、月払いより年払いでまとめて支払うと割安になります。支払い方法を工夫しましょう。

さらに冠婚葬祭などを含む交際費の出費が増えることも、この世代の特徴です。

親戚・子どもや孫、ご近所や友達との付き合い方も見直したほうがよいかもしれません。

前向きな終活

健康上の問題で日常生活が制限されることなく過ごせる期間を示す「健康寿命」は、男性72.14歳、女性74.79歳(2016年:厚生労働省)と、自立した生活を維持できる平均期間はあと10年~15年です。

「まだまだ元気で老いなんて感じない」
「70歳になったら終活を考える」

という方は多いのですが、果たしてそれで大丈夫でしょうか?

「老い」や「歳をとる」と聞くと、足腰や視力、聴力などに意識が向きますが、家事でも仕事でも若いころはさっとできたことが、年をとるにつれて一つひとつの作業に時間がかかるようになったと感じることはありませんか?

そういった自覚があるのなら「終活」を始めるのに躊躇はいりません。

そもそも「終活」とは、自らが人生の最期のときを意識して、人生の最期を迎えるためのさまざまな準備をすることで、これからの人生を自分らしく生きることを意味する言葉です。

超高齢社会である日本では、自分の老いや死に対して「家族に迷惑をかけたくない」と考える人が急増しています。

「終活」をしておくことよって、相続のトラブルを回避できますし、自分の意思が家族に伝わることで、これからの生活が前向きになり、充実します。

死ぬときに後悔しないために「終活」があるといっても過言ではありません。遅くとも75歳までには準備しましょう。

参照:ハルメク

「終活」の進め方

「終活」で行う主なことは、

・ 身の回りのモノの整理や処分
・ エンディングノートの作成
・ 財産の整理
・ 相続の準備

などがあります。

身の回りのモノの整理や処分

モノは「こんな暮らしをしたい」という希望をかなえてくれるものだけを厳選します。

【捨てるモノ】

1.「捨てる基準」を決めておく

・体型や好み、年齢など今の自分に合わなくなったものは、ブランド品でも捨てる
・古い薬は必ず処分する など

2.使えるものは、スマホを活用して処分する

・ネットオークションやフリマアプリ、リサイクルショップなど

【残すモノ】

1. 置き場所を決める
2. 置き方を決める
3. 量を決める

・ 写真はアルバム1冊にまとめる
・ 保険証券などの重要な書類はクリアファイル1冊にまとめる など

残したいものを写真で残す

エンディングノートの作成

エンディングノートは、書かなければいけない項目が決められているわけではありません。

一般的には、プロフィールや自分史、医療・介護について、終末期医療・延命治療・臓器提供に関する意思表示、葬儀・お墓についての希望、遺言書の有無、その他気がかりなことなどを記載します。

書き込むことでこれからの自分の考えが整理され、終活のナビゲーターとして役立ちます。

財産の整理や相続の準備

1.財産の整理

現金、預貯金、不動産、有価証券などの相続財産を家族にもわかりやすく整理しておくとよいでしょう。

加入している生命保険やその受取人なども併せて書いておきましょう。さらに借金も相続財産となるため、書いておくと有用です。

毎年ライフプランを見直す際に資産と負債を明らかにし、連動して行うと手間がかかりません。

2. 相続の準備

遺言書を残すことで、遺された人がスムーズに相続の手続きを進めやすくなります。

遺言には、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3つの種類があり、いずれも法的効力のある書面です。

そのため、作成方法や記載内容について法律上のルールがありますので作成前に必ず確認しておきましょう。

相談で見てきた、賢い家計見直し例

夫を亡くし、遺族年金で会社員の娘さんと2人暮らしの60代Aさんは、ライフプランを考えることによってやる気がでてきた事例です。

生前ご主人の収入がよかったこともあり、家計のサイズダウンができず、毎月の赤字が約6万円もあると悩んでご相談に来られました。

年金収入は、月々約16万円で、ご本人は無職です。

住居費:1万2,700円 → 1万2,700円

食費他:8万円 → 6万円

水道光熱費:1万6,000円 → 1万6,000円

通信費:2万8,500円 → 2万2,000円

生命保険料:1万5,000円 → 8,000円

自動車関連費:1万7,000円 → 1万7,000円

教育費:5,000円 → 5,000円

本人のこづかい:2万円 → 1万円

その他(デパートの積み立て):2万5,000円 → 5,000円

全体のバランスとして多かった食費は、毎日行っていた買い物を2日に1回に減らすとともに1回での買い物の金額を4,000円までと決め、通信費は、自宅の光回線や携帯料金などをまとめることで安くなりました。

生命保険は、娘さんの分も負担されていたのですが、経済的に独立されているのでご自身で負担してもらい、ご主人の元勤務先で加入していた目的不明の保険を解約しました。

デパート友の会は、毎年12か月積み立てると1か月分ボーナスが付くのでお得という理由で利用していたようですが、1/5に減額し無用なぜいたく品を購入しないようにした結果、なんとか収入内に支出を収めることができました。

そして、子どもに残す財産、自身の老後にあてる財産などの整理ができると、最初は「嫌だ」といっていたエンディングノートまで作成されました。現在は、ご主人の遺産の減少分を補填するために、パートで働くようになり、さらに技術を身につけたいと、就業支援講習会のパソコン講座にも通っています。

この方の場合、ここに至るまで3年近くの年月がかかりました。

年齢を重ねると、何事にも時間がかかることを前提に計画し、行動を起こしましょう。

60代からの保険選びのポイント

60代からの保険選びのポイントは、「万が一に備える」ことと「無駄を省く」ことの両方を考えることです。

例えば、高額な死亡保障が必要な場合、貯蓄性にこだわらず、保険料が安い掛け捨てタイプを選ぶと家計への負担を抑えられます。

病気やけがが心配なら、シンプルに入院・手術・先進医療の3つの保障に絞ったものを選択すれば、保険料が安く抑えられます。

死亡保険、医療保険、選ぶべき保険とは

死亡保険の場合、子どもたちが独立したら、残された家族に対する高額な死亡保障は不要です。

しかし、財産が自宅のみの場合、配偶者の生活費の補填や自身のお葬式代、相続対策などのため、少額の死亡保障は備えておきたいものです。

また、60代以降の医療費は、がん・骨折・認知症など、入院が長引く傷病にり患するリスクが増え、医療費の負担が大きくなる可能性があります。

そのため、負担を軽減する医療保険は有効といえるでしょう。

ただし、60歳以降に加入する場合、保険料が高くなりますので、終身タイプの保険にこだわる必要はありません。

いざというとき貯蓄で医療費を賄えるよう準備をするとともに、足りない分を掛け捨てタイプの手ごろな保険で補うといった柔軟な備えをしていくとよいでしょう。

お葬式代は保険で備える

「家族に迷惑をかけたくない」と、せめてお葬式代くらいは備えておきたいと考えている方は、100万円程度の死亡保障でもよいでしょう。

万一の時の準備として貯蓄を残しながら、お葬式代は別途お手ごろな保険で補うことで、老後の資金計画もスムーズに運びます。

持病があっても入れる保険

慢性疾患を患っている場合など、加入できる保険がないと思われている方もいらっしゃいますが、最近は引受基準緩和型といわれる死亡保険や医療保険が多く発売されています。どんな保険があるのか調べてみましょう。

手ごろな保険料で保障内容はシンプル、付帯サービスもチェックする

死亡保険や医療保険は、特約などがなくシンプルで保険料が手ごろなものを選びましょう。

そして余裕ができたお金は、万が一のために貯蓄や健康維持・病気の予防などにシフトする方が望ましいでしょう。

最近の死亡保険や医療保険には、契約者が利用できる付帯サービスが充実していますので、内容を確かめてください。

中でもシニア世代におすすめなのは、健康や医療について24時間無料で電話相談できるサービスです。

公的機関でも医療の電話相談ができる窓口があります。♯7119(救急相談センター)という窓口で、適正な救急出動を行うために設置されました。

医師、看護師、トレーニングを受けた相談員等が電話口で傷病者の状況を聞き取り、緊急性を判断。それによって救急出動や受診可能な医療機関、受診のタイミングについてアドバイスをしてくれます。

♯7119は東京都をはじめ埼玉県、大阪府、福岡県、宮城県など全国17地域にしか設置されていないので、設置されていない地域では、保険の付帯サービスがより有用です。

参考:総務省消防庁「救急安心センター事業(♯7119)をもっと詳しく!

おすすめの保険紹介

シニア世代の保険選びの一番のポイントは、終身タイプの保険にこだわらないことです。

その理由は3つあります。

理由1. 年齢が高くなるほど、保険料が割高になる
理由2. どんな内容の保険に加入しているのかを忘れてしまう 
理由3. 見直す時期を逸してしまう

できれば毎年更新のようなタイプを選ぶことで、保険金額の見直しがしやすく、保障の内容も毎年必ず確認できます。

更新時期を、自分の誕生月や記念日の月、または独立した子どもたちが帰省する時期に合わせておけば、家族に相談することができ、生活設計も見直しやすくなります。

このような理由で、60代からの保険には、少額でシンプルな保障に特化した少額短期保険をおすすめします。

参照:日本少額短期保険協会

SBIいきいき少額短期保険について

SBIいきいき少額短期保険株式会社 ロゴ

日本少額短期保険協会には現在108社登録されていますが、なかでも60代以降の方にぴったりの商品を提供している少額短期保険業者の一つが「SBIいきいき少額短期保険(株)」です。

SBIいきいき少額短期保険は、50代からの女性をターゲットとした雑誌「ハルメク」(旧名称「いきいき」)が、雑誌の読者による掛け金で運営する医療共済として2002年10月にスタートしました。

現在は、SBIホールディングス株式会社のグループ会社として、死亡保険・医療保険・引受基準緩和型保険(死亡・医療)、ペット保険、地震補償保険を提供し、お客様に寄り添った、保障内容とサービスが好評です。

2020年10月時の保有契約件数は13万件を突破、資料請求数は2020年12月に、2008年2月からの累計で150万件を超えました。

SBIいきいき少額短期保険のここが魅力!

保険期間は1年間、原則として毎年更新されるので、忘れていても毎年更新の案内があり、保障内容や保険料の払い方などを見直しやすいのが特徴です。

死亡保険・医療保険・引受基準緩和型保険は、20歳~84歳まで申し込み可能です。

とことんシンプルにこだわり、手ごろな保険料を実現しています。

例えば、死亡保険の場合、被保険者が亡くなったときに死亡保険金が支払われます。高度障害やリビングニーズなどの特約もありません。

保険料は、5歳刻みで変更になります。

24時間無料電話健康相談やセカンドオピニオンなどの各種付帯サービスも充実しています。

医療保険・引受基準緩和型医療保険は100歳まで(※1) 、死亡保険・引受基準緩和型死亡保険は90歳(※2)まで保障を継続できます。

※1:被保険者の誕生日と責任開始日が同一の場合は、100歳の誕生日の前日までが保障期間です。
※2:被保険者の誕生日と責任開始日が同一の場合は、90歳の誕生日の前日までが保障期間です。

参照:SBIいきいき少額短期保険株式会社

SBIいきいき少額短期保険の死亡保険

SBIいきいき少額短期保険 死亡保険

・ 手ごろな保険料で、お葬式代程度の万が一の費用に備えられる死亡保険

・ 死亡保険金額別に、100万円から600万円まで100万円単位の6つのコースがあります。

【保険料例】死亡保険金100万円コース
60歳男性:月払1,760円(年払2万590円)
65歳男性:月払2,450円(年払2万8,670円)

60歳女性:月払810円(年払9,480円)
65歳女性:月払1,130円(年払1万3,220円)

参照:SBIいきいき少短の死亡保険

SBIいきいき少額短期保険の医療保険

SBIいきいき少額短期保険 医療保険

・ 手ごろな保険料で、思いがけない病気やケガの入院・手術・先進医療を保障する医療保険

・ 入院給付金日額別に1,000円、3,000円、5,000円、10,000円の4つのコースがあります。

【保険料例】入院給付金日額5,000円コース
60歳男性:月払3,780円(年払4万4,230円)
65歳男性:月払4,320円(年払5万540円)

60歳女性:月払3,040円(年払3万5,570円)
65歳女性:月払3,590円(年払4万2,000円)

参照:SBIいきいき少短の医療保険

持病がある方でも入りやすい引受基準緩和型保険

・ 健康状態の告知3項目いずれにも該当しなければ申し込むことができます。

・ 責任開始日から6か月以内の保険金・給付金の支払金額は50%に削減されます。

・ 引受基準緩和型死亡保険・引受基準緩和型医療保険の2つがあります。

・詳細な告知をいただくことで、保険料の割増しがない他の保険にご加入いただける場合があります。

SBIいきいき少短の持病がある人の死亡保険(引受基準緩和型死亡保険)

SBIいきいき少額短期保険 緩和型死亡保険

・ 死亡保険金額別に100万円から300万円まで100万円単位の3コースがあります。

【保険料例】死亡保険金100万円コース
60歳男性:月払2,930円(年払3万4,280円)
65歳男性:月払3,830円(年払4万4,810円)

60歳女性:月払1,510円(年払1万7,670円)
65歳女性:月払1,910円(年払2万2,350円)

SBIいきいき少短の持病がある人の医療保険(引受基準緩和型医療保険)

SBIいきいき少額短期保険 緩和型医療保険

・「SBIいきいき少短の持病がある人の医療保険」は、入院・手術・先進医療を保障します。

・ 入院給付金日額5,000円コースと3,000円コース(80歳以上の方限定)の2つのコースがあります。

・ 加入前からの持病が悪化した場合も保障の対象です。

【保険料例】入院給付金日額5,000円コース
60歳男性:月払6,080円(年払7万1,140円)
65歳男性:月払6,840円(年払8万30円)

60歳女性:月払5,170円(年払6万490円)
65歳女性:月払6,040円(年払7万670円)

充実の付帯サービス

死亡保険・医療保険・引受基準緩和型保険の加入者を対象として、充実した付帯サービスも用意されています。

【24時間無料電話健康相談】

医師、看護師、保健師など多数の専門家が、病状や体調についての相談、不意のケガへの対処法や育児、介護のことまで、24時間いつでも相談に答えてくれます。

【セカンドオピニオン(ベストドクターズ®・サービス)】

よりよい医療を選択できるよう、主治医の診断結果や今後の治療方針などについてセカンドオピニオンを提供できる、最適と思われる各分野の専門医を紹介してもらえます。

【こころのサポート】

重い病気や、過度のストレスなどでこころのケアが必要と思われるような場合に、電話によるカウンセリングに加え、全国の提携カウンセリングルームで臨床心理士との面談カウンセリングを完全予約制で受けることができます。

そのほか、

【人間ドック優待】
【相続サポート優待】
【葬儀費用優待】
【サプリメント購入優待】
【保険に関する相談】電話や面談(東京)を無料で受けることができるサービス

などが特別料金で利用、もしくは購入できる優待サービスがあります。

生きている間の「お金」を考える

60代からのライフプランは、自分らしく充実したセカンドライフを送るための一里塚とも言えます。

必要なことがわかっていても手をつけない理由は、「やり方の手順がわからない」「始めるきっかけがつかめない」からではありませんか?

この記事で、

・ライフプランづくりの手順
・ 家計の管理や見直しのポイント
・ 終活の進め方
・ 賢い保険選び

などの情報や手段を知り、ライフプランを考え始めるきっかけにしてください。(執筆者:京極 佐和野)

SBIいきいき少額短期保険株式会社 ロゴ

参照:SBIいきいき少額短期保険株式会社

SBIいきいき少額短期保険株式会社 〒106-6016 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー

・この記事でご案内している商品は、SBIいきいき少額短期保険株式会社とSBIリスタ少額短期保険株式会社の2社が共同保険として契約をお引き受けします。
・この記事は商品の概要を説明しています。詳しくはSBIいきいき少額短期保険株式会社のウェブサイトまたは資料請求時にお送りする「ご契約に際しての大切な事柄(契約概要、注意喚起情報 等)」等の資料を必ずご覧ください。
・健康状態によってはご加入いただけない場合もございます。
< B2-20-C0399(20.12) >